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「魔法使いと黒猫のウィズ」の超課金は氷山の一角。ソーシャルゲームの魔の手は金持ちのおっさんほど注意。

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黒猫のウィズで年齢制限の不具合による超課金があったことがニュースになっていました。期間は7月28日〜11月7日。この期間中で、重複を含む2048人で総額3281万4432円なので、一人あたり約1.6万円の超課金を行っていた計算になります。

「未成年から1.6万円。なんて企業だ!」と思った人がいるかもしれませんが、私の感想はその逆です。1.6万円の被害で済んだ上に、ちゃんと返金されるんでしょ?どういった返金方法なのかは知りませんが、Appleのホームページによりますと、30%は手数料でとられるはずですので、運営会社の対応は見事だと思いました。

ただし、今の子供はバカではなく、正しい年齢を記述するとプレイに制限が加わることを知っています。その為、年齢偽装をするアカウントも多いことでしょうから、実際の超課金はもっと多いでしょうね。この手のゲームは、未成年に対する対応ばかり見られますが、時代の花形になっているほど儲かっているということは、成年以上の課金額が多いということになります。

黒猫のウィズが出てますので、黒猫のウィズを例に出してお話しますと、クリスタル(1個100円。セット買いでの割引あり)で行動します。無課金でも遊べるのですが、そのプレイは制限されており、強いキャラクターや長時間プレイを行う為には、クリスタルを消費することになります。強いキャラクターを手に入れる為のガチャは1回クリスタル5個を消費します。つまり、実質500円を消費することになります。

この500円を消費させる工夫がすごい

ランキング戦を実装することで強くなりたいという気持ちをかき立てる。

課金をする人には2通りいると思います。

遊びたい人
強くなりたい人

どちらのタイプも老若男女問わずいます。強くなりたいという気持ちの人は、ランキング戦を好み、戦績が思うような結果でなければ、次のランキング戦の為に課金します。

レアの方がかわいい。

黒猫のウィズの場合は、AランクおよびSランクカードです。レアクラスのカードは他のゲームでは若干言い方が異なりますが、課金しないとなかなか出ないカードはどのゲームにも存在します。これらのカードは強いことはもちろんですが、たいていは「かわいい」です。

かわいいカードはコレクション意欲をかき立てる上に、「このカードで戦いたい」という一種のペット選びをしている感覚にかられます。

期間限定にしている。

もうこの手の商売のお決まりパターンですね。

「今買わないといつ手に入るか分からない。」

そう思って、いらないものまで買ってしまった経験はありませんか?それと同じ現象を作り出しているのです。

レア確定の10連ガチャ(アップセルを行っている。)

レアの出現確率は、ゲームにもよりますが、0.2〜2%くらいだと思います。

不自由なく遊びたい人には、「どのキャラが当たるかな?」ですが、強くなりたい人にとっては、「当たりかハズレ」の世界なのです。

そんな強くなりたい人にとっては、レア確定の10連ガチャ(5,000円ですが、まとめ買いがありますので、実際はちょっとだけ安い。)は魅力的です・・・

ですが、ここにも落とし穴がありまして、キャラを選べる訳ではありません。つまり、5,000円を支払っても「当たりかハズレ」の勝負を行っているのです。

この辺はソーシャルゲーム外の業界でも見習えるところが多いと思いますよ。これらのゲームが問題なのは、課金せざるおえない状況にユーザーを追い込んで、お金がなくなったらポイの焼き畑式であることですので。

誰も止めてくれないちょっと金持ちの大人こそ地獄にハマる。

なんて言っても、未成年の場合は、結局お金を出すのは大人です。ストッパーがいるからまだ被害は少なく済んでいるのでいいんですよ。

問題は、ちょっとお金がある大人です。自分でお金を支払っているわけでストッパーがいるわけではないからです。また、ちょっとしたリッチな人は、自分の快楽のために満足するまでお金を支払う傾向にあります。クレジットカードでの支払いで、自分の課金額にビックリする人もいます。特に、ちょっと儲かっている会社のオーナーなんていいカモなんです。

こんなところにお金をかけれるくらいならば、別のところにお金をかけれますよね^_^

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何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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