080-3148-0461

営業時間10:00~19:00 日曜日 定休 営業電話は有料です。

この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

月々4,800円で学べるオンラインコンサルティングサービスはこちら

マーケティング モバイルマーケティング

スマホのウェブ利用の主流は、アプリ。アプリ利用86% ブラウザ14%

投稿日:

Resolution MediaBryson Meunier氏がmarketinglandに寄稿した記事によると、iOSとAndroid端末の利用時間の内訳で、アプリ利用が86%、ブラウザ利用(つまり、通常のインターネット利用)が14%だということです。ちなみに、下記が具体的内訳とのこと。

time_spent_donut_hires_v2-resized-600

元記事:Native Mobile Apps May Dominate Now, But The Mobile Web Will Endure

日本の場合ですと、「若年層ではフェイスブックよりもツイッターもしくはLINEかな?」と思いますが、概ね同じような感じになっていそうです。万国共通でスマホはゲーム機のようで、ゲーム会社がこぞってスマホアプリの開発をしようとしていることがうなずけます。(日本の場合は、ガチャが怖いですが・・・)

25年度情報通信白書から、日本のスマホのインターネット利用率は38.2%、タブレット端末での利用率は12.3%と先進国基準で見ても低いという結果が得られています。これは、伸びしろがあり、今後、スマホのアプリを使って情報収集やコミュニケーションが主流になる可能性が高いということになります。

具体的には・・・

スマホやタブレット端末が普及すれば、アプリを利用する人が増加し、アプリを持つもしくは参加することが今後重要になってくるということです。

例えば、自分のウェブサイトやブログしか持っていない場合は、フェイスブックページを作ったり、Yahoo!ショッピングなどのサービスに登録し、サービス内検索の対策など。(Yahoo!のサービスは昨年より出店無料)

こちらの記事もどうぞ

1

飲食店の売上を改善するための方法。売上アップには、集客、顧客単価、再来店回数をコントロールすることが重要であり、それらをコントロールする簡単な方法を紹介します。

2

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます ...

-マーケティング, モバイルマーケティング

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.