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ローソンが飲料、調味料、洗剤などに地域別価格を導入へ

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ローソン

 ローソンは飲料や洗剤など約90品目について、地域別価格を導入する。店舗周辺にあるスーパーやドラッグストアの価格と対抗できる価格を、地域ごとに設定する。価格に敏感な主婦層の購買に結びつける。6月末までに全店舗数の75%に当たる9000店で導入する。(Yahoo!ニュースより)

地域別価格に関しては、マクドナルドも過去に行っていた制度です。

飲料、調味料、洗剤などの90品目をキーバリューアイテムとして定めているとのこと。キーバリューアイテムというのは、価格が重視される商品のことです。隣町まで主婦が自転車で購入しに行く商品がこれらに該当しますね。

家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキングによると、茶飲料の世帯での購入金額は全国平均6,059円。トップの水戸市平均8,415円と松江市平均3,358円とでは、平均5,057円の差があります。コーヒー飲料の場合、富山市が5,616円に対して、長崎市が2,833円になります。

茶飲料とコーヒー飲料の定価には大差ないことから、これだけ地域によって購入商品の趣向が異なっているということになります。

スーパーはともかくドラッグストアと競争できるのか?

地域密着の安売りをメインにしているスーパーやドラッグストアの場合、缶コーヒー、ミニサイズのペットボトル、シャンプーや洗剤の価格が非常に安いため、果たして競争になるのかが疑問に残ります。

もっとも、ドラッグストアを打ち負かすのではなく、集客数を従来より増やし店舗ごとの日販を増やすことが目的であると思われます。

うちの嫁が一番好きなコンビニのローソン。従来の商品の品目が1割増えるそうで、今後の変化を楽しみにしたいところですね。

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
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・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
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