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WEB戦略

中小企業がインターネット集客を導入すべき理由

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インターネット関連の仕事をしていると「そんな贅沢品は・・・」的な反応を見せる人とよく会います。

後ほど出てくるお話でもあるのですが、インターネットを活用した販促方法の方がオフラインの集客(チラシ、DM、看板など)の方がコストパフォーマンスが高いことを知らないために、このようなお話が出てくるんですよね。

本日は、基本的なお話も含めつつ、インターネットを販促に使う理由についてお話をしたいと思います。

まず、知っておきたいインターネットでの集客の鉄則

その1:2割のロイヤルカスタマーが8割の売上を作る

パレートの法則

インターネットに限ったことではないのですが、集客をするというと、新規の顧客の獲得に目がいきがちですが、実際にキャッシュを生むのはリピーターです。(2割の顧客が8割の売上を作るというパレートの法則(2:8の法則)があります。)

このリピーターの対策を基本とし、新規の顧客を必要に応じてコストをかけて集めるということが基本的な集客の仕組です。

その2:集客のコストは制作費+運用費!また、インターネットの方がコストが安い。

集客は制作費と運用費から成り立つ

こういったタイトルを設置するとネガティブに捉えられがちですが、チラシを作っても配らなければ意味がないのと一緒の論理です。

今の時代、マーケティング活動にお金をかけていないホームページは見られず、運用費をかける必要があります。

基本的に、制作費の何倍も運用費がかかります。

ただし、ポスティングなどと違って、コストをかければ半永続的に効果があるものもありますし、全体的にオフライン(紙・看板など)の販促よりも安いのが特徴です。

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インターネット集客の方がよりホットなお客様が集まる。

インターネット集客と紙媒体集客の違い

インターネットを使った販促の方が購買意欲が高いお客様を集めるのに有利です。

それは集客の仕組にあります。

オフラインでの販促方法の場合、相手がニーズを抱えているか分からないところに訴求するわけですが、インターネットの場合は向こうがキーワードで検索してアクセスして来る場合がほとんどです。

キーワードで検索する人々は、そのものについて興味や関心のある人々だからです。

※インターネットの知識が豊富な方は、AISASを知っているかもしれませんね。インターネットで購買を行う際は、少なくとも買うまでの過程で「検索」による再探索を行います。インターネット集客を行う際は、同系統のネットショップを検索して差別化、もしくは独自化を行う必要があります。

インターネット集客の方が商圏を広くとれる。

インターネット集客の商圏は場合によって全国になる

これも常識なのですが、インターネットは閲覧できる環境があればどこでも閲覧することが出来ます。

これは相手を選ぶ紙媒体にはできないことです。

特にポータルサイトやろくなホームページが少ない田舎の場合は、
その効果は顕著で、プロモーションをかけていないところからも成約を呼ぶことが出来ます。

インターネット集客のインフラはどんどん整って来ている。

iPhoneなどのインフラが整っている。

スマートフォンやタブレット端末の普及が進んでいます。
田舎暮らしの私の周辺でも、iphoneやxperiaを中心にスマートフォンの保有がどんどん進んでいます。

つまり、「どこでもパソコンサイトを閲覧できる」環境が整っているため、
以前よりインターネットを閲覧する人々が単純に増加していることになります。

メルマガやソーシャルメディアでお知らせをすれば、相手は電波の入らない場所にさえいなければ、どこでも情報を受け取れることになります。

しかも、ゴミになりかねない紙のチラシは手元に持たずして、情報を受け取ることが出来ます。

少人数運営が可能!その為、人件費を削減できる。

少人数で運営できる。

実は、これが一番のメリットだったりします。
電子商取引を導入すると、コスト面もそうなのですが、運用するのにたくさんの人数を必要としません。

その為、人件費も削減することが出来ますし、社員をたくさん雇う必要がありませんので、経営のリスクを小さくすることが出来ます。

余談

田舎とITって無関係だと思われがちですが、田舎で儲けている会社ほど隠れてインターネットを使った商取引を行っている傾向にあります。「地元で売れないものは他所に売る」というスタンスなんですよね。

インターネットと上手に付き合う。

今の時代、分からないことがあったら、すぐに検索の世の中ですし、
人によってはお店に足を運ぶのが面倒の理由から即購買を行う時代です。

インターネットを上手に使うことで経営のリスクも本来ならば小さくすることができます。

※業者を間違えるとリスクは大きくなります。ホームページを作るだけの企業に頼んでも運用はしてくれません。

また、勘違いをして頂きたくないのですが、インターネットだけやってればいいと言っているわけではありません。

インターネットを見ない人もいますし、潜在的なニーズは持っているけれども、気がついていない人の方が世の中にはたくさんいるからです。

そういった人々には、紙媒体でないと気がつかない場合もありますし、直接お話をして成約することだってあります。

事実、通販業者では、インターネットのサイトの他に、新聞出稿、雑誌出稿、アウトバウンド(電話営業)も行います。

ただインターネットだけいじっていれば売上が上がるということではありません。
オンラインとオフラインの広告をうまく組み合わせることでチャンスを最大化することが成約数を増やす鍵だったりします。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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