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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

売れるホームページ戦略③『見込み客はどこにいるのか?』

投稿日:

集客パートナーの説明ページの方でも書きましたが、
皆さんが特にホームページで達成すべきことはたった2点です。

・見込み客を集めること
・見込み客の人に独自の価値を理解してもらうこと

見込み客の人に独自の価値を理解してもらうことは、
『こんな商品を待ってた!』と思わせることに直接つながることです。

つまり、問い合わせや資料請求、購買に直接つながり、
この点で、『高い成約率を維持する。』と言葉を変えてもいいです。

人に見てもらって、問い合わせをしてもらわなければ、
成果は、当然ゼロということになります。

今回は、見込み客を集める際にについて解説したいと思います。

見込み客の大半は、Yahoo!やGoogle経由で訪れる。

見込み客をホームページに呼び込むことが、最初に訪れる問題です。
ここで知っておいて頂きたいのは、見込み客のほとんどは、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトから訪問することです。(ここでは、検索連動型のPPC広告も含みます。)

皆さんは、地元でヘアサロンを探す時どうしますか?

電話帳で探すという人はもうほとんどいないでしょう。
そのほとんどの場合は、検索サイトで『米沢市 ヘアサロン』のようなキーワードで検索すると思います。

この場合、なぜ、検索したかと言いますと、

・髪を切りたい
・かっこよくなりたい
・かわいくなりたい
・今通っているヘアサロンは嫌だ

などの明らかなニーズがあったからです。

こういったニーズを持つ見込み客を集めることがWEB集客の基本中の基本です。

つまりは、検索されないホームページはないに等しいわけであり、
SEO対策が必要になってきますし、

広告を出稿する場合も、
こういった理屈から
検索連動型であるPPC広告が主流になってくるわけです。

<用語解説>

見込客:
最初からあなたのサービスに対して興味・関心の高い方のことを指します。

PPC広告:
クリック広告のこと。クリックされることに課金される。(ある意味、アクセス数に対して成果報酬制。)検索連動型広告であり、ここから集まるアクセスは購買意欲が非常に高い。アドワーズやオーバーチュアはこれに該当。

SEO対策:
多くの場合は、特定キーワードでのランキングを上げることとして使われているが、検索サイトに自分のページを読み込ませることから始まり、見込み客をよりたくさんホームページに集めるためにする対策全般のことを指す。

専門的なホームページへの純広告

見込み客は、『検索する』のが相場ですが、
すでに見込み客の宝庫として確立しているホームページもあります。

例えば、楽天。
楽天は、ネットショップの集合体であるため、
購買意欲が高い人が最初から集まっています。

また、ぐるなび。
ぐるなびは、飲食店のポータルサイト。
飲食店を探している人が中心にアクセスする為に、
来店する確率の高い人が集まっています。

他にも、特定分野に特化した専門紹介サイトがあります。

こういったところでは、純広告と呼ばれる、
月額〜年額制の広告を出しています。

このような専門サイトに出稿するのもいいですが、

・高額
・費用対効果の追求の際の小回りが効きづらい
・広告主間での価格競争が起こりやすい

という点から出稿の際は注意が必要でしょう。

また、結果的に見込み客を集めるという手法もあります。
成果報酬制の広告がこれに該当し、アフィリエイトはこのジャンルに当てはまります。

アフィリエイトを使った具体的なマーケティングの例は、
メルマガの読者獲得、情報商材の販売、システム販売などによく見られます。

数万人のメルマガ読者を抱えている人は大体これをやっています。
ネットの世界で影響力を大きくする為には、必須の手法ですが、

・一回のキャンペーンに多額の資金がかかる。
・アフィリエイターの質が見込み客の質に直結する。

という難点もあります。

ブログはホームページのアクセスを上げるツール?

ここで、ブログは?ツイッターは?フェイスブックは?というお話になってきますが、

・ブログはホームページのアクセスアップに使う
・ツイッターでキャンペーンをはりましょう
・フェイスブックでフェイスブックページを作りましょう

などなど。

上記のような提案をする企業もいらっしゃいますが、
本当にそうだと思います?

ブログについては、後日お話するとして、
その他のソーシャルメディアとは、そもそもコミュニケーションを目的にした媒体です。

つまり、●○を欲しい!、××が欲しい!と思って、
ツイッターやフェイスブックをやっているわけではありません。

皆さんは、ツイッターやフェイスブックを見て、

『●○でキャンペーンをやっているな!ん〜!行ってみよう!』

と思うのは、おそらくローソンや無印良品などの
信頼されている大手企業店舗だけでしょう。

名前も分からないような中小企業が相手の場合はそうはなりませんよね?

ソーシャルメディアはホームページのアクセスアップのツールと捉えると
いいことはありません。

それよりも、考えを切り離して
本来の目的であるコミュニケーションをすることに注力して、

集友活動をすることに注力した方がいいでしょう。

<用語解説>

集友活動:

友達を集めるという意味の私の造語。応援してくれる友達を獲得することで、協力関係を結び、自身のマーケティングを加速させることができます。

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