080-3148-0461

営業時間 10:00~18:00 (電話受付は平日のみ)

営業電話は有料です。

迅速なコミュニケーション手段とは?

集客において迅速なコミュニケーション手段の構築が重要になってきています。

そもそも、どんなものが迅速なコミュニケーション手段で、なぜ重要なのかがわからない人も多いと思いますので、解説を行います。

迅速なコミュニケーション手段とは?

迅速なコミュニケーション手段とは、既存顧客に即時(遅くても6時間以内)に情報を伝える連絡手段のことをさします。

ここで重要な要素を引く抜くと、迅速なコミュニケーション手段である条件は、以下のようになります。

  1. 既存顧客とのコミュニケーション手段であること
  2. 配信後、即時メッセージの内容を把握できること
  3. メッセージの開封率が高いこと

これらの条件を満たすもので、主にメールマガジンやLINE@などをさします。しかし、最近は、携帯メール宛に無数のスパムメールが届くことや友人同士のコミュニケーションはLINEで足りるため、LINE@の方が効果的と言えます。

集客の無料相談受付中

無料相談はこちら

なぜ、迅速なコミュニケーションが重要なのか?

迅速なコミュニケーション手段の重要性は以下に当てはまります。

集客コストの低下

今まで、チラシのみで集客していたとします。

チラシの場合、そのチラシの作成費、印刷費、そして配布費用がかかります。

そのため、集客コストとして、数万〜数十万のコストがかかり、しかも残念ながら情報の到達率は0.1%以下です。

迅速なコミュニケーション手段は、従量課金制のものも中にはありますが、これらの費用に比べると圧倒的に安価であり、既存顧客を対象にしているため、開封率も高くなります。

そのため、全体の集客費用が安くなります。

小さな企画の実施が可能になる。

集客コストや認知してもらうためにかかる時間が必要なため、小さな企画を計画しても集客に失敗してしまい、結果的に、企画を行わなくなるというケースがあります。

結果的に、来店やサービスを受ける機会を他社に譲ってしまう結果になってしまいますし、飲食店の場合は、雨の日や平日の閑散さが仕方ないという結論になってしまいます。

小さな企画の成功は、集客コストも認知に時間もかからない集客手段があることにかかっています。つまり、迅速なコミュニケーション手段の構築がこれに該当します。

例)今日はとてもいいクロマグロの仕入れに成功した。このマグロをたくさんの常連に食べてもらいたい。マグロ祭りをやろう。>迅速なコミュニケーション手段で伝える。

集客が安定する。

既存顧客は、全く新しい代替商品やサービスの登場、世代による価値観の変化などで、どんどん減っていくものですが、コミュニケーション頻度を高めると減りを抑えることや購入頻度を高めることにつながります。

結果的に、集客が安定し、売上が増加します。

迅速なコミュニケーションの手段の注意点

メッセージの内容と頻度はあらかじめ断っておいたほうが良い。

よく、「LINE@始めました!」とだけ貼り紙を貼っている店舗を見かけますが、冷やし中華じゃないんだから、もう少し工夫をした方がいいと思います。

少なくとも、ユーザー側の心理で言えば、登録したら無闇にメッセージをたくさん発信されるのは嫌ですし、なんの情報を手にとることができるのかが明確でないものを読みたいとは思いません。その点、冷やし中華はどんなものなのかが明確ですので、冷やし中華の方がマシだとわかります。

どんな情報を、どの程度の頻度で発信するのかくらいは明確に伝えるべきでしょう。

登録の販促物には頼らない。

これも多いのですが、販促物を作って、テーブルの端に追いやっているケースがあります。

よほど、興味がある内容や登録特典でない限り、登録はしません。口頭で一回は登録を進めるだけで、飛躍的に登録率が改善されます。

毎回提示できる小さなお得を用意する。

クーポンばかり送る集客方法は否定はしませんが、それでしか価値を作れないと考えていると脳死してしまいます。

登録して来店すると、登録していない時に比べると小さなお得がある仕組みを作ってしまうといいでしょう。

例えば、有料の飲み物をコップでもらえる、原価の安いトッピングを毎回追加できるという特典をつけます。

こうすることで、解約率を下げ、小さな企画で集客する仕組みが完成します。

集客作戦本部では、「ウェブ集客に関する知識がない」「専門のスタッフがいないことで全く前に進むことができない」ことを悩みにしている成長したい企業向けの協働型のコンサルティングサービスを提供しています。

「ホームページの改善で売上25%アップ」
「売上が一気に2倍に成長!」
「客単価アップに成功し、売上アップ」

などさまざまな成果にご協力させていただいております。詳しくは、以下のページをご覧ください。

集客コンサルティングの詳細

※実績は、クライアントによって異なります。

気になるキーワードで検索する

  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号) 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。