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集客の基本。これだけは必ず押さえておきたい5つのポイント

投稿日:

マーケティングプロデューサーの小形です。規模に関わらず、集客の支援を行なっているのですが、必ずみなさんに押さえてほしいポイントがあります。

特に新規顧客の開拓には、以下のことに注意してください。

集客の基本その1.見込み客を必ず意識する。

鏡

見込み客とは、その商品を購入する可能性の高い人や法人のことを指します。潜在的にその商品やサービスに必要性を感じている人も含みます。

集客は、この見込み客に絞り込むことで成功率を上げます。

そのため、見込み客が不明確である状態の場合、広告手段を絞り込むことができず、広告の投資対効果(ROI)を下げる結果になってしまいます。

特に最近のインターネットの場合は、広告の精度が向上しているため、具体的な性別、年齢、地域のみならず、家族構成、趣味、興味、世帯収入と具体的な一人を考えてターゲティングをすることが多くなっています。これをペルソナと言います。

集客の基本その2.手法に振り回されない。

先生業の人ほどやりがちなのですが、最新のアメリカ式のマーケティングの導入やSNSをやりたいと思ってしまいがちです。

集客は相手あってのものだねです。

形ばかり気にしてしまい、見込客の存在を忘れてしまってはいませんか?いつの間にか手段と目的が逆になってしまっていては、集客の施策としては大失敗です。

集客の基本その3.施策には必ず目的をつける。そして指標で管理する。

表

「情報発信がうまくいっていない。」という相談を受けることがありますが、その施策がなぜうまくいっていないのかをジャッジするのは目的と指標でしか判断できません。

例えば、ブログ集客がうまく行かないのはなぜか?

・そもそもブログ集客は、なんのために行なっていた?着地点は?(電話・資料請求など)
・どれくらいの結果が得られればよかったのか?(月20件)
・その結果に至るまでにどのステップを踏めばよかったのか?(訪問者数、該当ページへの移動率)

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集客の基本その4.見込客が求めるものとあなたの価値は一致しているのか?

女性

商品やサービスを購入するのは、思わず買ってしまうか必要性を感じて購入するかの2つしかありません。ただし、最寄り品はのぞきます。

差別化は後者の購入のため、競合との比較を助ける役目を持ったものです。

ただし、差別化は、見込客に求められていないものを設定してしまう企業が多いため、ほとんど意味をなさない結果になっています。

差別化が出来ていない例: 安くあげたい見込客に対して、自社の魅力はなんなのかと車屋さんに聞いた時に、塗装技術をあげたということがありました。見込客のニーズはそこであるとは考えづらいため、差別化出来ていないと考えることが妥当です。

集客を行うのであれば、見込客を絞り込んだわけですから、見込客が求めていることとあなたが提供できる価値を一致させなければなりません。

集客の基本その5.責任は代表が持つ。

インターネットがわからないからといって、パソコンができるだけの人に全ての権限を投げる人がいます。それに加えて、システム業者に言われるがままよくわからないホームページを年間契約する場合もあります。

これって、すごく無責任なことです。広告は、自分の会社を紹介するものです。紙の媒体よりも今現在は、インターネットの方をチェックされるくらいですので、適当に作ったり、適当に運用したりしているウェブサイトやSNSが仇になる場合があります。

「若い人がやってるから知らない。」ではなく、広告は代表が責任を持ち、把握することをしないと、担当者も動きづらいですし、精神的に疲れてしまいます。

集客力を発揮する企業は、責任を持って旗振りを行う代表者、施策の舵をとる担当者、羅針盤(戦略)から方向性を示す集客コンサルタント、高い専門技術で施策を実行する業者の関係性が非常に重要です。

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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