集客の相談、施策で実績のある集客コンサルタントです。体系的な手法で売上改善を支援します。

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。
急用の方以外は、フォームもしくはメールでご連絡ください。

集客

集客力は結局利益力。利益を生むビジネスモデルが必要な理由

投稿日:

お金を見ている子供

無料で情報発信できるからといっても時間を使うことになる。時間は有限であり、規模が小さな事業ほどなかなか時間を取ることができない。

つまり、お金をかけない集客には限界があるのだ。

時間もお金も有限の中、集客力を高めるということは、集客にかけることができる投資額を増やせることだ。

投資に使えるお金の発生源は、当然利益である。

つまり、薄利のビジネスモデルの場合、集客に投資できる金額も当然減る。

そのため、集客力を高めることなどできないことになる。

利益を生みやすいビジネスモデルとは?

ベタな話になりますが、以下の2つが出てきます。

⒈売上高原価率を抑える。

2.LTVを高める。

1.原価率を下げることで、収益体質を作ることがまずベースになります。

小さなお店の場合は、「赤字覚悟」「一流品を届けたい。けれど、量も減らしたくない!」ということをやってしまいがちですが、これは、集客のための予算を圧迫することになります。

つまり、純客数を増やすことができず、いつまでたっても質の良いブランドの構築は難しくなります。

2.ここで、生涯顧客価値(LTV)という考え方が登場します。

LTVとは、一回の購入で発生した価値(つまり利益)ではなく、その顧客が一定期間中の購入によって発生した価値のことをいいます。

例えば、1回の購入金額が少ないとしても、購入頻度が高ければ、獲得できる利益は大きくなります。

このLTVを高くするには、最良の商品と最善のサービスを提供するのではなく、ビジネスモデルを定期購入ありきのものにしたり、情報発信によってある程度の購入頻度をコントロールする必要があります。

古いやり方から脱却を

過去の成功体験のままビジネスモデルを構築するのには欠点があります。

対象客は時が経つにつれ、対象外化すること。

また、親の代から子の代が対象になった場合、すでに代替可能な商品やサービスが普及している場合があります。

特に、インターネットが普及している現代では、ライバルは商圏内にいるとも限りません。

価格だけで言えば、Amazonや楽天市場は強力なライバルです。

できる限り、低リスクな自前の情報発信手段を構築したり、現代にマッチした形にメニューを作り変えることをおすすめします。

もちろん、収益はどぶには捨てない。顧客獲得単価でみる。

舛添都知事のように、請求すれば公費がなんでも落ちるからといって、漫画本など都政とは全く関係のないものを経費扱いにしてはだめなわけで、広告を出稿する場合、その効果を計測しなければなりません。

顧客獲得単価は、1件の顧客を獲得するのにかかった広告費のことで、野外広告などでは計測できませんが、インターネットの広告やポスティングやチラシなどでは大体計測することが可能です。

獲得した利益を適切な広告に投資し、集客力を向上させていきましょう。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

-集客

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.