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WEB戦略

ホームページ運用の重要性をスポーツに例えてみた

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サクセスパートナーの小形です。

最近、ホームページに関する質問を多く頂きます。
みなさんは、ご存知ですか?「ホームページは作っただけでは売れないのです。」
「ええ〜!そうなんですか!」という方もいらっしゃれば、「それは当然でしょ!」という方もいらっしゃるでしょう。

運用していかないと強くならない点では、ホームページの運用は、スポーツによく似ているのかもしれません。コツをつかんで一生懸命練習すれば、評価されるところ辺りに共通項を感じます。それはつまり、一生懸命にならず、練習を怠ればすぐに追い抜かれる点も共通しています。

本日は、ホームページを外注していて、インターネットのマーケティングはちんぷんかんぷんだという方にも分かりやすく、スポーツになぞって、売れるホームページに育てる為のエッセンスを解説したいと思います。

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体力をつけなさい。(最低限のリンクを供給しなさい。)

 

スポーツには、基礎体力が必須でしょう。生まれたてのホームページは、この基礎体力が全くない。
これでは、ベテランの先輩選手(先発のホームページ)達にかなうはずがありません。

端的に言うと、ホームページの基礎体力は、他のサイトやブログ(FBやTWは除く)から設置されるリンクである。
リンクが全く設置されていないホームページがいくら頑張ってもGoogleやYahoo!で上位表示されるまでに時間がかかる、もしくは上位表示されないのは、この基礎体力がないせいです。

最低限、勝負できる基礎体力をホームページにつけてやる必要があります。その方法としては、最もお手軽なのは、ディレクトリ登録です。ディレクトリ登録は、1回の支払いで半永久的に信頼されているサイトからリンクを供給してくれる為に、一番最初に検討する対策にあたります。リンクからのアクセスはほとんど期待できませんが、更新したページが登録以前とは掲載される順位が異なってきます。尚、お薦めのカテゴリー登録は以下のものです。

e-まちタウンビジネスリスティング
クロスレコメンド

なぜ、上記の2つかと言えば、登録サイト数が多く、価格も安価だからです。

 

練習をしなさい。(新規ページの追加/更新を行いなさい。)

 

体力をつけたら、次は練習あるのみ!この練習にあたることが、ページの追加/更新です。

ページの追加/更新をやる意味は、単純にホームページを訪問してくれる人に対し、飽きさせないためという意味もありますが、日本の検索エンジンの大半をにぎっているGoogleが、よく更新され、ページが追加され、規模が大きくなったホームページを好むからです。

練習し、上手になった姿を見て、Googleという監督の眼鏡にとまり、試合に出れる。つまり、上位に表示されやすくなり、アクセス数が増えるということになります。

もし、この練習することを生みの親(制作業者)が止めるようなことがあれば、すぐに新しい親を探しなさい。

 

練習は継続しなさい。(後発の恐怖を忘れてはいけない。)

 

練習は継続しなければ、更なる進展は訪れず、後から訪れた後輩選手にレギュラーの座を追われるかもしれない。

更新やページの追加をやめてしまうと、サイトを訪れた人に「事業を停止してしまったのか?」と勘違いを起こされたり、Google監督からの評価が次第に下がってしまいます。毎日は更新しなくても、月に数回程度は、新しいページの追加を行ったり、更新をしたりするべきです。

また、後発のホームページでも、基礎体力にあたるリンクを良質なものばかりを大量に設置したり、短期的に毎日更新したりすれば、怠けているホームページをあっという間に抜いていきます。

継続すれば、新たな顧客との出会いの可能生が高まることを忘れてはなりません。

 

練習は人前で行いなさい。(ソーシャルメディアと連動しなさい。)

 

ホームページの運用は、隠れてすることは望ましくありません。なぜなら、ホームページは人に見られるものだからです。

その為、ページを追加、更新をしたら、その違いを人に伝えなければなりません。FacebookやTwitterは、その違いを伝えるのにお手頃な場であります。

練習をし、頑張っていることは噂になることで、周囲の評価が増す。
これは、押すとそのホームページの紹介の役目を果たすソーシャルボタン を設置することで、共感したり、応援したりしたいと思った人が、紹介をしてくれることを指します。これは、今までに接点がなかった人を引き寄せることになります。円滑に紹介のスパイラルを生む為に、親しい友達や仕事仲間とソーシャルメディアでつながりが不可欠だ。

 

編集後記

上記は、広告という飛び道具を使わなかった時の場合です。上記のようなことをやらなければならないということを考えて、ホームページを作るべきですし、これに関しましてはお金をかける以外に抜け道はありません。

とても重要な問題ですので、もしホームページからの販促がうまく行っていないならば、すぐに見直してください。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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