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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

WEB戦略

無料の落とし穴

投稿日:

特にはてブお願いします。

世の中、何でも無料で使えるようになった!とてもいい時代だ!

と思っている人がいらっしゃれば、私は警告をしたいと思います。

無料と言われると、心躍り、とてもお得な気持ちになりますが、とんでもない!

この無料という言葉の裏にはある種の陰謀や企みがあることを忘れてはいけません。
本日は、この無料の落とし穴についてお話したいと思います。

 

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まず最初に、私は、すべての無料を否定している訳ではない。

 

例えば、無料ブログや無料メルマガ、無料分析ツールや無料SNS。

こういった広告系サービスは、無料にすることで自分のドメインでページを生成させ、そのページにアドワーズなどの広告を設置することで、検索にとても強い自社媒体を作り、広告収入を得るビジネスモデルをとっています。

こういったものは、利用しても実害がなく、メリットの方が大きかったりしますので、どんどん使えばいいと思います。ただし、何度もこのブログでも書いている通り、自分の保持するドメインを強化して、自分の思い通りの収益を得るべきですので、ブログは独自ドメインで作るべきですので、すべてを推奨しているわけではありません。

また、無料で提供されている情報。

これは、無料で自分のサービスの一部を知ってもらい、時には盛り上げ、気分がハイになったところで、商品やサービスの購入を薦め、販売数を伸ばすビジネスモデルになります。

購入するかは購入しないかは本人のサービスの一部を知った上での自己判断ですし、悪意があるマーケティング手法ではないのでいいと思います。

注意が必要なのは、以下のフレーズが入っているものです。

 

初期費用無料系

 

前に、ホームページの初期無料サービスを申し込むのはやめようというお話をしました。初期費用無料ということは、全く原価をかけることが出来ないということです。また、これに付加して月額制をとっている場合、将来的に費用を回収することが出来ますが、直近の収入が少なくなります。その為、数をこなす必要があり、サービスの質を下げざる得なくなります。また、このようなサービスを現在進行形で受けている方には、是非計算して頂きたいのですが、最低契約期間を終了した際に、料金は一体いくらになっているでしょうか?大半が、一括で支払った場合よりも高くなっているはずです。これならば、初期費用が有料の方がきっとありがたいはずです。

 

なんと!プレゼント全員サービス系

 

昔、プロバイダーを契約すると、ゲーム機がもらえたあの類いのサービスです。ゲーム機をプレゼントしても利益が十分に出るからプレゼントしているわけであり、こういったプレゼントで訴求しているところは、売れづらいサービスも抱き合わせで販売しようと思っているところが多い傾向です。実は、私もこの手のサービスに加入し、使ってもいないサービスでお金を多くとられた経験があります。

ちなみに、これに関しては、景品表示法が該当し、総付で2割以下が原則ですので、それなりの料金を支払うことになります。

 

私のコンサルを受ければ、無料で出来ます系

 

無料で使えるソーシャルメディアを使ってブランディングをしていこう!その為には、今のままでは駄目です!そのままに私のコンサルティングを受けましょう。

ソーシャルメディアは、その利用のしやすさから参入も容易です。その為、差がつけづらい弱点があります。また、2011年8月のNRI「ITの利活用に関するアンケート」によれば、複数回答形式で、ショッピングに関する情報収集源として、SNSサイトが5.4%、ミニブログが2.9%に留まっています。それに対し、商品のホームページが51.3%、ショッピングモールが48.7%であることから、ホームページを主体にしなければ、なかなか商品は売れないことが分かります。また、ソーシャルメディア単独ではなかなか売れないことも分かります。

つまり、ソーシャルメディアというフィールドのみで勝負することが愚策である言えます。今後も、ソーシャルメディアの利用者は増加することは間違いないと思いますが、急激に意識が変化するということは考えづらいことです。

[note]ブランディングの意味について非常にわかりやすい記事を発見しました。ブランディングとは、相手にものの良さを言わせること。これは、ブログやフェイスブックでの情報受信で起こるものではありません。顧客満足度(CS)が高い状態になってはじめて成立するものだと思います。ですので、ソーシャルメディアでマーケティングして行こうという表現が正しいということになります。[/note]

また、無料をテコに使ったフリーミアムについても景品表示法関連のPDFにて説明されてますので、時間がある時にでもお読みください。

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