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食べログのやらせ口コミは今更騒ぐことではない。

投稿日:

サクセスパートナーの小形です。

最近、ネットで大きなトピックとして、食べログのやらせについて取り上げられていますね。

ユーザーからすれば、すごくカァーッとくることなのかもしれませんが、業界の人にとっては「今更?そんな話題?」と思う人が少なくないと思います。

ちょうど、私が新人営業の頃、食べログの話は、営業先でよく挙がっていました。

食べログは、自分から登録するわけでもなく、勝手にアカウントが作られてしまうタイプのものです。
それを利用して、同業他社からわざと悪口コメントを書き込まれるということは日常茶飯事のことだったそうです。

また、これらの悪意のある口コミコメントは申請すれば削除が可能なことから、今に始まったわけではなく、昔から信憑性はあんまりなかったんですよね。

これに付随して、トレンドワードで「ステマ」が急上昇しているようです。

上記は、最近30日間の検索数を推移したものです。1月に入ってから急上昇していることがよく分かります。

ステマとは、ステルスマーケティングのことを差し、消費者に宣伝だと気づかれないように宣伝する行為をさします。

アメブロのブロガーが、化粧品やサプリメントを奨めたりしてますよね?あれもステルスマーケティングで、確か私の記憶ですと、1回掲載するのに30万円前後だった気がします。

ステルスマーケティングに分類されるかは疑問ですが、ランキング系のテレビ番組も勿論、お金が動いています。韓流ブームも国家を挙げて、ステルスマーケティングが行われているとされています。

つまり、この手の方法は、昔から手法化されており、今に始まったことではないのです。

勿論、一般人を装って口コミを管理するなんて、消費者からすれば、「詐欺られた!!!」と思わせることに該当しますので、完全にアウトだと思います。

ただし、これらのレビューは、どこでも、だれでも投稿できてしまう為に、防ぐ方法がありません。つまりこういったやらせの情報が含まれていることを消費者は知っていなければなりません。

食べログだけじゃなくて、よく使われているもので言えば、Amazonもそうです。

そういった意味で、失敗を繰り返しながら、情報を見極める目を養っていくことが、今後益々重要になって来ますね。

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
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・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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