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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

厚労省、美容クリニックの施術前後写真などのウェブサイト掲載を禁止へ

投稿日:

今後の広告の運用に非常に重要なことですので、自分の為にも記事を紹介します。

美容クリニック関係のホームページでは、絶対に見かけるbefore afterの施術写真。

画像修正で手を加え、事実とは異なっている誇大広告がどうやら問題になっており、写真の他にも 「芸能プロと提携」「キャンペーンにつき今だけ○○円」などの文言も規制がかけられるようです。

参考記事によると次のようなことです。

参考記事: 厚労省、美容クリニックの施術前後写真などのウェブサイト掲載を禁止へ

厚生労働省は、これまで規制の対象になっていなかったウェブサイト上での記載内容について、規制する方針を決めた。

この記載だけ見ると新しい規制だと思われます。

医療機関の広告は、医療法で厳しく制限されていて、雑誌広告などでは、現在、比較写真や体験談などの掲載も禁止している。

雑誌広告では、数年前から規制されているようです。また、規制されている法案は、医療法とのこと。ということは薬事法ではないので、サプリメントはOKだということですね。今のところは。

内閣府の調査によると、クリニックを選ぶ際、3人に1人が体験談、5人に1人が施術前後の写真が決め手になったとしているが、今回、厚労省が規制に乗り出したのは、そうした宣伝に関するトラブルの増加にあった。

昨日のブログ記事今流行のブログでノウハウ詐欺に気をつけようでも紹介した通り、購入を希望している人が気になるのはafterですので、これだけの人が参考にしているのは当然でしょう。ですが、以下のようなトラブルが起きているようです。

国民生活センターに寄せられた美容クリニックの宣伝などに関する相談件数を見ると、2010年は、5年前に比べて2倍近くに増えている。
国民生活センターの清水碧里さんは「美容医療サービスについて、毎年たくさんの相談が寄せられているのですが、最近は、インターネットで『ホームページには手術代が約6万円と書いてあった病院に行ったところ、最終的に、総額約70万円の手術を承諾してしまった』と」と話した。

最近のホームページの料金は基本料金をでかく書きすぎている為に、勘違いが起きない方がおかしい状態になっています。これは、弁護士や行政書士、税理士のインターネット広告も同様のことが言えます。料金表示に関する規制は今後どんどん厳しくはなるでしょう。

今後、上記に関連した出来事も規制される傾向かな?と思います。仕掛ける側としては、これらの法案に対するジャッジが難しいところですね・・・

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