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俺流でまとめてみた!TwitterとFacebookとGoogle+の主な違いはこうだ!

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サクセスパートナーの小形です。

最近、お客さんとお話をしていると次のような話題が出てくるようになりました。

「ソーシャルメディアを「やれやれ」といわれ、とりあえずやっているんだけれども、今の運用方法で合っているの?フェイスブックをやっているんだけれども、なんとなく堅苦しいんだよね。知り合いにすぐに見つかるしさ。」

以前からお話をしていますが、私は、ソーシャルメディアは個人の好きなようにやればいいと思っている派です。運用は好きなようにやればいいと思いますし、別に周囲に強くFacebookを勧められたからといって、無理にFacebookをやらなくてもいいと思います。匿名のソーシャルメディアが好きな人は、Twitterを楽しんでもいいと思いますよ。

さて、そんなことを言っても、自分にあったソーシャルメディアが分からない人の為に。

また、各ソーシャルメディアをマーケティングに使った場合、どんなことが起こりやすいのか?

本日は、それらの説明を行っていきます。

1.各ソーシャルメディアの特徴

とっても、見づらい紙に手書きというアナログな方法で各ソーシャルメディア毎に画像を作りました。

Twitter

twitter

ボタンを起しやすいと誤字になっていることは気にせずに説明します。

まず、各媒体の違いを大きく分けると次の3点に違いがあります。

・匿名?実名?
・BOTあり?BOTなし?
・つながり 

これに加えて、リンクにnofollowついているか?ついていないか?があります。このnofollowというのは、簡単に言うと、SEO対策目的のリンク付に対する対処のことをいいます。

Twitterでは、登録に実名を使う必要がありません。その為、投稿に対する意識的な選別は比較的存在せず、なんでも投稿しやすい媒体だと言えます。

また、数えきれないBOTと呼ばれる自動プログラムを用いて投稿を繰り返すアカウントが存在し、それらのBOTを登録してしまうとタイムラインが荒れてしまうことになります。これが結構ウザめで、これがあるからTwitterは嫌いという人も少なくありません。

つながりは、匿名制の為、知らないアカウントともつながりやすいソーシャルメディアだと言えます。

Twitterでフォローしている人の投稿をフォロワーはすべて受け取ることになります。ただし、実質注目している人のアカウントをリストに入れている場合が多く、そちらをチェックしている人が多いことから、上記のような情報の広がり方をします。

Facebook

Facebook

Facebookは、実名制です。その為、発言がリアルの関係に影響を与える場合があり、投稿にフィルターがかかっている人が多いのが特徴です。

また、BOTは基本的に存在せず、人間だけのクリーン(?)な関係が作りやすいですが、たまに外国人やマニアックなAV女優の方の顔をしたBOTを見かけます。(以前は、AKB48のメンバーのBOTを見かけたのですが、今はどうなっているのでしょうか?)

つながりは、誰でも友達登録・・・というものではなく、実名のため、知り合いに限定しているという人が比較的多いのが特徴です。日本で、先発で流行っていたmixiが、最も似ている形状をしているため、「TwitterよりもFacebookの方が親しみやすい」という人も少なくないと思います。

Google+

最近、検索エンジンとの機能連動の件で何かと叩かれるGoogle+。

「活用用途がイマイチ分からない。」「面白くない。」と言う声を耳にしますが、それは、TwitterやFacebookと同じものとして捉えているからだと思います。

つながりが濃いFacebookはコミュニケーションが活発に起こって当然です。出来て間もないGoogle+にFacebookと同様のつながりとコミュニケーションの活発さを求めるのは、お門違いに感じます。

Google+は、どちらかというとコンテンツ(写真、リンク)のシェアに特化しています。また、選択的にTwitterやFacebookと投稿を連動できるブラウザの拡張機能があることから、汎用性が非常に高いソーシャルメディアだと言えます。

また、Google+は唯一、リンクにnofollowが設置されていません。なぜ、そうなっているのかは分かりませんが、Google+のソーシャルボタンであるプラスワンボタンには、ブックマークする機能があることから、コンテンツへの順当な評価に結びつけたいのかもしれませんね。これに加えて、グーグルはサービス間連携を進めていますので、プラスワンされたりすると、ある程度のSEO効果が見込めます。

これらから言える各ソーシャルメディアの用途

各ソーシャルメディアの用途

まとめると上記のようになります(笑)

汚くて、本当にスイマセン。

Twitterは、情報のシェアやつぶやきがメインになり、他の連動サービスや2chとの親和性が非常に高いため、バイラル(噂)が、最も起こりやすいソーシャルメディアと私は評価しています。(他の人のことは知りません。)

Facebookは、コミュニケーションですね。とにかく、知り合いとつながって、年がら年中お話したい人は、Facebookをメインにするといいでしょう。知らない人とどんどんつながりを持ちたいという人にはあんまり勧めません。

Google+は、情報のシェア。広めたい情報があれば、Google+を主軸にして発信するといいのではないでしょうか?

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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