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ユニクロ、大学生1年でも内々定。

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昨日のニュースなのですが、衣料品チェーンのユニクロが入社希望者向けの説明会を行ったようです。ユニクロは、昨年の12月から大学生以上ならば、1年中いつでも採用を行っており、この制度を利用すると、大学1年生でも内々定をとることが出来ます。

このニュースを取り上げたのは、ちょうど弟が大学受験ということもあり、「新卒と受け入れる企業の関係性」が、今後どのように変化していくのか?大変興味があったからです。私は子供はまだいないのですが、お子さんを育ててらっしゃる事業者さんでしたら、この辺の動向は、すごく気になると思います。

以下、気になる部分の引用です。

来年春の入社から、大学生以上なら年間を通じ、いつでも応募できる採用制度を昨年12月に導入してから初のセミナーで、計765人が参加、うち大学1、2年生は約30人だった。

大学1、2年生が約30人。この数値は一概には言えないのですが、「就職活動が厳しいと言われつつも、まだ自分には就職活動は関係ない」と思っている大学生の存在がほとんどだ。と言っているような数値ですね。

私も、「大学生は学問だ。」と洗脳されていた口ですので、人のことは言えませんが・・・、今後厳しい競争に突入することが分かっているだけに、不安を暗示させるようなネタですね。

制度は通年採用の一環で、大学1年生でも事実上の内々定を得ることが可能になる。在学中のインターンシップを経て、卒業と同時に即戦力となる優秀な人材を早期に確保する狙い。

これは別に珍しいことではありません。都市部の中小企業、特にIT系の企業では、どこでもインターンシップを1〜3年生から受け入れを行っているからです。

 今回の取り組みについて日本総研の山田久・主席研究員は「採用ルートの多様化は不可欠で、その一環として注目される」と評価する。ただ在学中に仕事を覚えることには「学業の妨げになる」(リクルートエージェントの海老原嗣生フェロー)との批判も根強い。

この制度に関しましては、私は肯定的な意見を持っています。国際競争が進んでいる中、企業が早期の人材育成に取りかかることは、攻めであり、下手な協定があるのはおかしいと思っています。

また、「大学は何の為にある?」と考えますと、社会に通用する優秀な人材を育成するために学問を学ぶ機関だと思うんですよね。その観点から、アカデミックな学問が実践的な教育よりも重要視されることにすごく違和感を感じていたわけです。「過酷な居酒屋のバイトはいいのか?」ということもあり、矛盾だらけなんですよね。

東大の9月入学採用の件もあり、大学自体が変わってくると思われます。そうなれば、その大学に入れる高校もかわらざるえないと思います。「入れる大学に入れ。」「就職したかったら大学院に入りなさい。」という無責任な意見を毎年繰り返すことでは済まないんですよ。(文言引用元 「1年生でも内々定」のユニクロが都内で会社説明会 765人が参加)

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

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