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Twitterはバカ発見器!中小企業のアカウントが気をつけるべきこと

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これは、ソーシャルメディア全体に言えるのですが、暴露や法を犯したことを情報発信してしまうという人がいます。特に、Twitterでは、実名で活用しているのに対し、その手の行動をとってしまう若年層が多い!その為、Twitterは2chでは、バカ発見器と呼ばれているようです。

こういった情報を発信すると、Twitterと2chで情報が共有され、関連するホームページやブログなどが炎上してしまう傾向にあります。

「若い人だけ」と思ったらとんでもない!

これは、「若い人がそんなことをやるんでしょ?うちには関係ない。」と思うのが危険だな。と思うことが最近ありました。

あえて、同レベルのdisになってしまいますので、実名は出しませんが、2011年の年末に、リテラシーが高いとされている層の人間が、Twitter上で喧嘩を行い、周囲を巻き込むということがありました。私は、togetterで知ったのですが、その情報をまとめた人が、第三者ではなく、渦中の人だということに寒気がしました。

また、他社製品の批判をして、謝罪をTwitterで公表している企業・一個人も中にはいらっしゃいます。

つまり、若いということは全然関係ありません。感情的なことをTwitterに吐き出してしまうことが問題なのです。

ネットに情報をアップしている以上、誰でも見れる。

覚えておいた方がいいと思うのですが、非公開にしようとなかろうとインターネットにアップした情報は、誰にでも閲覧されてしまう可能性があります。

これは、実話なのですが、学生専用SNSに投稿した記事が、社会人だった彼女に読まれていたということがありました。遠距離恋愛でしたので、Passがバレるということは、まずありません。からくりは、とある別SNSに学生がいて、その学生のIDを使わせてもらっていたようです。

笑い事ではなく、Twitterを非公開にしたところで、これと同じことをすることは、全然可能。

「見られて困る情報は、最初から書くな!」ということになります。

感情的になるな!

感情的なこと(愚痴、批判、意味不明なもの、ぼやきもそうかも)は書かない方が無難だということになります。失言は、感情的な発言に属すからです。

特に、知名度がないからと言って慢心している中小企業ほど危険で、ソーシャルメディアでは直接的、間接的にリアルでつながっている人とつながりやすい特徴があります。

炎上にはなりませんが、顧客、同僚、商工会仲間、家族という小さいコミュニティーの中では炎上する可能性があります。(特に田舎の場合は、リアルコミュニティーが2chの役割をします。ある意味、こちらの方が威力は強烈です。)

どこで、どのようなつながりが生まれているかは分かりません。

炎上が怖くて、何ができるんだ!?というのも事実。

炎上を怖がって、インターネットの活用を控えている企業もいらっしゃいます。

そもそも、炎上は滅多なことではしませんし、ほとんどの炎上は失言(バカ発言)から生まれるものです。

炎上を怖がって大きな行動がとれなければ、目立ちません。目立たないということは、下克上のチャンスを逃していることにもつながってしまうわけです。

大胆な行動をとるか?控えめに顧客フォローを行うか?
必要なのは、選択です。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
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・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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