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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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pinterest利用開始に思う、ソーシャルメディアの使い分け

投稿日:

特にはてブお願いします。

pinterestを始めました。

pinterestとは、アメリカで急成長しているソーシャルメディアです。衣料品、住宅、食品などインターネットで見つけた興味深いものをそれぞれのテーマの自分のBoard(掲示版)に掲載して、フォロワーに共有するものです。

はじめてしまったものの、「はて?」というモヤモヤ感があります。

Pinterestで一体何個目だ?

Pinterest

例のごとく、ソーシャルメディアの一点押しと課しているブロガー、情報サイトがpinterestを現在押し始めています。

ですが、ちょっと考えて欲しいんですよね?「果たして、Pinterestで何個目なんだ?

私がやっているのは、Twitter、Facebook、Google+、Youtube、mixiの5つです。コンテンツの共有を行うtumblr、ビジネス性の高いLinkedinは登録していますが、長い間冬眠状態になっています。

Pinterestで6つ目です。これからPinterestを始めるという方は、おそらくTwitterとFacebookをやっている人ですので、3つ目という人が多いのではないでしょうか?

果たして、Pinterestまで手が回るでしょうか?

手が回る人は、情報を生業としている人か、暇でやることがない人、リアルが充実していない人のどれかに分類されてしまうでしょう。

きっと日本では、かなり限られた層にしか普及はしないと思います。

つながっている人が一緒になっていないか?

TwitterとFacebookをやっていると、コミュニケーションをする人がだんだん固定化しているという人は少なくないはずです。

人によっては、TwitterとFacebookでコミュニケーションをする人が全く一緒になってしまったという人もいらっしゃるでしょう。

pinterestの場合、Twitter、Facebookを活用している人が、次にと選ぶというパターンになるでしょう。

上述の通り、すでにさまざまなソーシャルメディアをやっているユーザーが新しいものになかなか手が出せないと考えられ、ユーザー数は、Twitter、Facebookほど伸びるものではないでしょう。

よって、TwitterやFacebookとだぶったユーザーが中心となって、フォロー、フォロワーの関係になり得ます。

どの媒体をみても、コミュニケーションをする相手が同じでは、わざわざ使い分ける意味がなくなってしまいます。そうなると、「Pinterest?あんなの面白くねえよ!」ということにつながりかねません。

私は、Pinterestは英語で活用する。

pinterestプロフィールページ

今まで活用していたソーシャルメディアは、すべて日本語での活用でした。それは、日本人とのコミュニケーションを目的にしていた訳ですから当然のお話です。

ですが、もうこれ以上は十分です。これからは、じょじょに海外にベクトルをあてたいと思っています。海外の人とも話がしたいし、価値観を知りたいんですね。その点で言えば、Pinterestは、興味・価値観がテーマですから、ちょうど良い媒体だとも言えます。

ですので、Pinterestは、最初から英語で活用します。フォローも海外の人を中心にします。

英語の勉強にもなりますし、もっと広い視野にもなれると思いますし。投稿すること自体を毎日の習慣にしようかと思っています。

みなさんは、Pinterestをどのような目的で活用する予定ですか?

 勿論、「やらない。」という選択肢はありです。

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