集客は実績のある集客コンサルタントにお任せ!

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。

WEB戦略

フリクエンシーコントロールとターゲット技術で広告は動いている。

投稿日:

ほぼ備忘録なのですが、マーケティング関係の人がよく見るサイト「Markezine」に面白いことが書いてありましたので紹介します。

最近の広告は、過去にアクセスした経験のあるホームページやそれに関連するページが優先して表示される仕組になっています。

これは、クッキーが参考にされるわけですが、パソコンに詳しくない人は、「クッキーって何?」といってしまいそうですね。

ここでは、知らなくていいんです。そんな感じですので、パソコンからクッキーを削除するという人は珍しいということを前提にすると、広告にはかなりの可能性を感じます。

(具体的にどんな可能性があるのかは、最後にお話します。)

この広告の考え方に、フリエンシーコントロールという考え方があるそうです。

フリエンシーコントロールとは、同一人物にバナー広告の表示される回数をコントロールするというものです。

同じ人に同じバナー広告を3回表示してクリックされなかった場合、続けて5回、10回と表示してもクリックされる可能性は低いことがデータから判明していました。よって、3回から5回程度同じ広告を表示してクリックされなかったら、そのバナー広告の内容に興味がないと判断して、次からは別のバナー広告を表示するのです。

クリック率が低い広告は表示されづらくなるということがありましたが、データに基づいてのことのようです。

「へー」と思いつつも、人間には潜在的ニーズというものがある為、何度も何度も表示されていたバナー広告を探すことがあります。こういった仕組になっているということは、バナーにしっかり「後ほど検索出来るように社名やキーワード」を入れた方がいいということにはなりますね。

「ターゲティング」とは、閲覧する人がもっとも興味を持ちそうなバナー広告を選んで配信するという広告の最適化のことを指します。ターゲティング手法のひとつである「行動ターゲティング」は、過去にクリックしたバナー広告のデータを記録しておき、同じようなジャンルに属するバナー広告を優先して配信します。

バナー広告という言葉が入っていますが、ここの文言を「キーワード」に変えれば、リスティング広告やSEO対策といった検索エンジンマーケティング(SEM)になりますね。

SEMでも、閲覧する人が興味がありそうなキーワードを雑誌やさまざまなデータ、自分の事業と関連するキーワードなどから選定し、成約できないもの、成約率が低かったものに関しては、外していきます。(SEO対策の場合ははずすもクソもありませんので、新たに効果が得られそうなキーワードや利益が出ているキーワードを補強したりしますね。)

上記のように、クリックされなかった広告は排除されますし、「広告はブレーキが効かない。」と思っている人にもブレーキがちゃんとありますので、ある程度は、安心できるものだと思います。

広告配信の可能性

今後は、広告の出稿を躊躇っていた中小企業も積極的にインターネットの広告は使っていくべきだと思います。

「クリックごとにお金がかかるもの」という見方をする人の多くは、広告は金食い虫だという見方をします。

そもそも、それは、紙の広告と比べている可能性があり、紙の広告は「配信にいくら」という計算をしますが、インターネットの場合は、「クリック(つまり見てもらって)いくら」という計算になります。

つまり、成果報酬的な課金なんですよね。

また、過去にアクセスをした経験のあるホームページが表示されるということは、ここには、過去に購入したことのあるお客様も含まれています

メールマガジンやソーシャルメディアは、開封されたり、(ソーシャルメディアに)ログインしなければ意味がありませんが、バナー広告の類いは、インターネットをやっていれば到達する可能性があり、より効果の高い再購入対策になり得るということになります。

※メールマガジンやソーシャルメディアを下げた発言ではない。特にネットショップをやっている人は、最低限メールマガジンはやらなければならない。これは、販促費の削減に効果があるからだ。

引用:「フリクエンシーコントロール」と「行動ターゲティング」

集客のお医者さんについて知りたい!

小形
自分だけで集客の対策をするのに無理があると感じている、集客の参謀的存在が欲しいと思っている方は、上記のボタンをクリックしてください。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

1

飲食店の売上を改善するための方法。売上アップには、集客、顧客単価、再来店回数をコントロールすることが重要であり、それらをコントロールする簡単な方法を紹介します。

2

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます ...

-WEB戦略
-, ,

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.