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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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2012年のブラックフライデーに関するデータ

投稿日:

12月に入るといよいよ年末商戦!という感じになります。そこで、今回は年末商戦に関係するお話を致します。

みなさんは、ブラックフライデーという言葉をご存知ですか?

これは、11月の第4週の金曜日のことで、アメリカでは小売店がクリスマスセールを一斉に開始する日になります。語源は、wikipediaによりますと、小売店が黒字になるからブラックなんだそうです。

このブラックフライデーに関するデータが、GetElasticLinda Bustorosのエントリーで紹介されていました。

Q.どの位人々は、オンラインショップで買い物をするの?

960億ドル。昨年よりも12%増加傾向にあります。

Q.なぜ、人々はオンラインショップを利用したの?

3分の1が、お店の混雑、商品の取り合いなどで疲れるを避けたい。(おそらく、オンラインショップを選んだ)51%のアメリカ人は、節約の為にオンラインショップを利用する。38%が、オンラインクーポンを使う予定。

Q.携帯でのオンラインショップ利用はどの位伸びたの?

12%の人が仕事中にこっそりと買い物をする為にモバイルは利用されている。約21%のオンラインセールはモバイルデバイスでも行われている。タブレットを利用する人の顧客単価は、123ドル。それに対してパソコンを利用する人の顧客単価は102ドル。

Q.大損したオンラインショップの特徴は?

表示速度が遅いサイトは顧客のストレスになっている。44%の人は、表示速度を理由に購入をやめている。10回中8回の購買がショッピングカートの中で消え、5人中1人は購入をキャンセルした。かご落ちでの損失は、なんと、30億ドルだ。わずか1秒の遅れが、収益の7%の損失につながっている。これは、6億5800万ドルがアメリカ全土での損失したことになる。

[tip]アメリカの統計の話でしょ?と思っている方もいらっしゃったと思いますが、参考になるデータばかりですよね。日本でも明らかにiPadなどのモバイルデバイスを使って購入する人は増えていると思いますし、表示速度の遅いウェブサイトを見るとイライラするのは、日本人でも一緒です。オンラインで素早く決済してもらう仕組は、今後重要になっていくばかりです。[/tip]

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