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WEB戦略

広告費をグンと下げて売上・利益を作るアイデア

投稿日:

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サクセスパートナーの小形です。

集客数を増やす為には、
広告費を如何にうまくかけて、
効果を上げる投資対効果が重要になります。

ただ、広告費は無限にあるわけではありません。
また、広告費は常時かける必要がありますが、
広告費を下げる工夫をしなければ、利潤も圧迫されます。

今回は、広告費を下げる為の工夫のお話です。

知っておきたいこと1:パレートの法則

「上位20%の顧客が売上の80%を作る。」

売上の大半を作っているのは、常連客が作っているというものです。
これは、常連客が求めている付加価値および優遇する仕組を作ることで、売上を作ることができることを意味しています。

知っておきたいこと2:新規顧客と既存顧客にかかる集客コスト

「新規のお客様を呼び込むにはお金がかかる。」

新規のお客様を呼び込むコストと、今いるお客様にもう一度来てもらうためのコストは、5倍かかると言われています。人によっては、もっと差があるだろうと言っている人もいます。

「うちのサービスは最高だ。一度体験すれば、また来てもらえる。だから、新規のお客様が必要なんだ。」

こう思って、新規顧客獲得にだけコストをかけて、既存客のフォローアップをしなければ、当然客数は伸びても、低い利益率のままになってしまいます。

知っておきたいこと3:5:25の法則

顧客離れを5%改善することで、その利益率が25%改善されるというものです。

知っておきたいこと4:ザイオンス効果

程よく高い接触頻度を保てば、その人に対する親近感がわくというものです。

連絡が無い人よりも近くにいる人と仲良くなったり、恋愛になりやすいですよね。
これは、営業面でも同じことが言えて、コミュニケーションを豆にする人の方が信頼されやすいというものです。

アイデア1:つながる為にコストを使う。

通常のネット広告では、広告を1回閲覧してもらう為にコストを使います。
接触頻度をコントロールすることもできません。

ですので、つながることが前提のフェイスブックやメルマガを使う、
もしくは、登録してもらうことをゴールにします。

フェイスブック広告やリスト取りを目的にすることで、
「2度目の閲覧がない」割合を小さくすることができますので、
集客コストが下がります。

アイデア2:既存顧客とのコミュニケーションの手段としてネットを利用する。

DMは効果的なコミュニケーションの手段ですが、コストがかかるため、送る回数に限度があるデメリットもあります。

このデメリットを解消する為に、どこでもいつでも閲覧することができるメリットをもったネットの媒体を利用します。

既存客用のメルマガや最近父兄会の連絡手段としても活用されているLINE。これらは、月額3,000円〜5,000円程度かかります。これが気になるのでしたら、無料のフェイスブックページを利用すればいいでしょう。

アイデア3:顧客をおもいっきりえこひいきする。

上位20%+その予備軍の顧客向けに、えこひいきする仕組を作ります。

「お客様は、みんな神様。えこひいきするなんてとんでもない。」そう思う人はやらないでもOKです。

現実的なことを考えれば、上位20%は利益をもたらしてくれますが、下位20%は理不尽なクレームをもたらします。

「なんだ、この店はえこひいきするのか?」と思う一見さんよりも「えこひいきされたい」と思う顧客の方が、本当の意味でのお客様です。すべてを同一のくくりにする必要はありません。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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