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5つのあなたのウェブサイトにアクセスが集まらない理由

投稿日:

ウェブサイトを運用していると、最もよくある悩みが、アクセスが集まらないことだと思います。(続いて、成約がないことですが、今回はこのことには触れません。)

ここで考えて頂きたいことは、アクセスを引き起こすのは、グーグルでもフェイスブックでもないことです。当たり前ですが、ヒトです。例えば、ヒトが私に興味を持った時に、小形洸太というキーワードで検索します。その結果、このウェブサイトにアクセスが発生します。

今回は、アクセスが集まらないウェブサイトの特徴について、5つにまとめて取り上げたいと思います。

Ayah Ahmed '10 is the 2010 Class Salutatorian
Dartmouth Flickr

1.検索してもヒットしない。

"content is king."といい、ウェブサイトの運用においてコンテンツの充実が最も重要だとされています。ですが、王様だけの国は繁栄せず、誰にも知られていない国には富も生まれません。いくら、内容が素晴らしいコンテンツを一生懸命作っても、誰にも見られない暗い裏道に置いてしまえば意味がありません。

そこで、しっかり検索にヒットするウェブサイトにしなければなりません。

・titleタグやmeta discriptionタグ、記事内へのキーワードの差し込み
・充実したコンテンツの内容量
・内容にそった適切な階層の区分け

2.つまらない。

これは、重大な問題です。新規訪問者が内容を見て、「もう、アクセスする必要がないな。」と判断すれば、リピーターによるアクセス数は伸びません。

また、つまらないことは、購読者に行動することを促すことができないということでもあります。成約は勿論、シェアされることもありません。結果として、検索からも追いやられ、誰にも見られないウェブサイトになります。

3.役に立たない。

探していた答えが記されている記事を見つけた時に、きっとツイッタ―やフェイスブックでシェアをしたり、ブログでその記事について紹介をしたりすると思います。

誰の為にもならない役に立たないコンテンツを作ることは、誰にもシェアされることもなく、紹介もされないことを意味します。

特に、自分のウェブサイトと関連性の高いウェブサイトから紹介される(リンクされる)ことは、ウェブサイトそのものの存在価値を向上させることにつながります。つまり、検索におけるランキングに影響します。被リンクが増加しない結果、アクセス数はほぼ横ばいになり、いつまで経っても成果が生まれることがありません。

4.話題として成立しない。

コミュニケーションが主体のソーシャルメディアでは、常に各方面の話題がシェアされています。つまり、自分のコンテンツをシェアしてもらいたければ、話題性もある程度考慮しなければなりません。

この話題性というのは、Googleトレンドに上位ランクインしている話題を無理に使うことではなく、購読者がはじめて耳にするような新情報であったり、発見や振り返りを促す話題のことを指します。聞いたことがなければ、「伝えなきゃ!」と思いますし、学びが多ければ、コメントをしたくなります。

5.著者としての信用が乏しい。

情報であふれている今現在。信頼できる情報はほんの一握りで、ほとんどは信用に欠ける情報ばかりです。

情報本体が”正しいか、正しくないか?”は別として、情報を信用する尺度に、情報発信者への信頼があると思います。例えば、こんな弱小なウェブサイトに書いてある内容よりも、大物とされるヒト(著者)に書いている内容を信じるヒトの方が多いことがそれにあたります。これは、情報そのものへの信頼性よりも著者としての信用の方が、情報を信用する基準として上回っているため起こることです。

著者としての信用されれば、購読者は定期的にウェブサイトを購読するようになります。つまり、リピーターによるアクセス数が増えるのです。

著者としての信用を高める方法として簡単なものを2つ取り上げます。それは、「現実社会での実績作り」と「著者としての実績作り」です。例えば、誰でも知っている広告を作ったクリエーターは、広告業界からの信頼は厚いです。また、長くウェブサイトで品質の良い情報提供を行っている著者に対するウェブ上での信頼は厚いです。ここでは、裏技的なショートカットは存在しません。

ここで言いたいこと。

それは、ウェブにもリアルの判断基準が適用されているということです。知らない人の話をされても分からないのと同じように、検索してもヒットしないウェブサイトのことは分かりません。また、話をしても何の魅力が感じれない人に人が集まらないのと同じように、コンテンツに何の魅力もないウェブサイトにアクセスは集まりません。著者としての信用は、ウェブにリアルが上乗せされていることを象徴しています。

つまり、ウェブにアクセスを集めることは、「主催するホームパーティーにたくさんの人を集める為にはどのようにしたらよいか?」を考えることと差がほとんどないことになります。

ウェブにおいて、わたし達は、裏技的でロジカルなテクニックを探しがちになります。しかし、アクセスが集まらない根本的なところを見てみると、「教室の端でだまって読書をしている冴えない生徒」と同じようなウェブサイトになっています。果たして、このようなウェブサイトにテクニックを用いて何の効果が得られるでしょうか?

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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