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米国調査:91%の人々がインターネットのプロモーションからお店に出かけたことがある。

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アメリカのWanderful Mediaによると、オンラインの広告を見てお店に出かけたことがあると答えた人々が91%にものぼることが分かった。(調査対象:1,027人)

この調査に関しては、MarketingLandのGreg Sterlingが非常に分かりやすい図にしてまとめている。

来店のキッカケになったものは?

多い順からセールに関する情報を伝えるメール60%、ウェブ上で見つけたオンラインクーポン59%、セールに関する情報を伝える広告56%と続いた。

このことからメールが来店の動機付けとしては、最も効果がある伝達方法であることが分かる。

オンラインと購買の関係は?

77%の人々が、オンラインで製品の値段やその他の製品の情報を見て、店舗に出かけたと答えている。最もこの傾向が著しかったのは、新世紀世代(1980年~生まれの世代)であった。

情報を確認したデバイスは、92%がスマートフォンであったのに対し、タブレットは34%にとどまった。

また、情報を見つけた手段としては、84%が検索エンジン、76%がアマゾン、53%がお店のウェブサイト、37%がソーシャルメディアという結果になった。

「オンラインでチェックした商品を実際に購入したのか?」という質問に対しては、62%がYesと答え、結局違う商品を選んだ人が、25%、何も買わなかった人が13%となった。

来店を選ぶ理由は?

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画像:Survey: 91 Percent Have Gone Into Stores Because Of Online Promotion

上記は、商品ごとに”商品を買うなら、オンライン、実店舗どちらで買う?”という質問を図にしたものだ。本やギフトなどは圧倒的にオンラインショップの割合が高く、服、ケア用品、靴、宝石類は実店舗が選ばれる傾向にあるようだ。

[note]上記の91%というのは、ネット集計とその他の集計では結果が大きく異なるために、数値としては高すぎかな?と思います。ですが、参考になる部分が非常に多い調査結果になったことは間違いありません。例えば、メールが一番反応率が良いことは昔からのことです。最近では、スーパーがこぞってリスト取りを行っていますね。また、情報を見つける手段が、検索エンジンということは、SEMに力を入れる必要性をあらわしています。アメリカのことだからと言わずにこの統計をみて、来年以降のことを考えましょう。[/note]
  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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