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キーワードを使ったマーケティングの特徴とは?いわゆる今すぐ客を獲得する手法

「Web集客の方が効率が良い」とよく耳にすると思います。

これは、キーワードで検索するという行為が、ニーズを認知していることを意味するためで、このニーズを満たせば製品やサービスを購入するからです。検索は、インターネットしかできないため、結果的に顧客の獲得効率が良いということになります。

このキーワードを使ったマーケティングにはどのような特徴があり、どのような方法があるのかを紹介していきたいと思います。

キーワードマーケティングの特徴とは?

キーワードを中心にしたマーケティングをキーワードマーケティングとします。

キーワードとは、検索した人が情報を求めるために入力するフレーズのことです。厳密には、これはクエリと呼び、キーワードとはマーケティングを対策する側の言葉ではあります。

検索をしているユーザーは、そのキーワードに関連する情報を求めています。

例えば、マーケティングオートメーションツールと検索した時には、その仕組み、効果、製品による違いを知りたいと思っており、検索をしている人はマーケティング従事者であることまで想定することができます。

つまり、適切なキーワードを選び、求められている情報を提供することで、内容がよく読まれることになります。これは、自社製品がその検索ユーザーのニーズを満たすものであれば、検討に至るまでの確率が高くなります。

ただし、ただ役立つ情報を提供したのでは、マネタイズがうまく行きません。キーワードマーケティングを実施する場合は、お問い合わせもしくはオンラインミーティングに導くようにコンテンツを制作する必要があります。

キーワードマーケティングの弱点とは

ニーズを最初から認識している人が対象になるマーケティングです。つまり、認識されづらいニーズでは、そもそも検索ボリュームが小さいです。そのため、ある程度のボリュームがあるキーワードを狙わないとマーケティングによる顧客増加は実感できないこともあります。

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キーワードを活用したマーケティングにはどのような手法があるのか?

キーワードを活用したマーケティングは、インターネットを活用します。これは、検索結果を利用しているからです。

検索連動型広告(Google広告・Yahoo!広告)

リスティング広告

いわゆるリスティング広告のことです。検索結果に用意されている広告欄にフレーズや連絡方法を表示することができ、任意のWebページを広告することができます。

メリットとしては、広告なので、広告ガイドラインに違反していなければ、すぐに任意の広告を表示させることができます。

デメリットとしては、広告の表示は、入札価格や広告の品質をスコアリングした品質スコアによって決まります。例えば、競合が突然入札価格を倍にすることで、広告が表示されづらくなり、収益性が悪化します。

SEO

Webページを対象にした検索結果の対策を行います。

Webページであるので、店舗の場合、予約サイトや広告媒体と競合することがあります。

メリットとしては、後述するMEOの露出にも有利になることや上位表示されたWebページからは、クリックごとの広告費なしに自然に集客が見込めます。

デメリットは、表示するページが選べるわけでなく、必ずしも上位表示できるわけではありません。そして、上位表示したところで集客できるのかがわからないのに、表示には相応の時間が必要になります。

SEOは、無料からでも行える対策ではありますが、効果の高いキーワードをピンポイントで狙っていかないと時間に対するコスパが悪くなりがちです。対策を実施する場合は、プロに協力してもらい、できる限り時短することをおすすめします。

参考:コンテンツSEOとは?コンテンツSEOのメリットとデメリットの紹介と実践プロセスについて

MEO

MEOとは、Googleビジネスリスティングの順位対策であり、主にGoogleマップでのマーケティングに効果があります。SEOとは違い、キーワードに関連しているビジネスが対象になりますので、予約サイトや広告媒体とは競合しません。

メリットは、店舗であれば集客効果が非常に高いことです。Googleマップの性質上、買い物や飲食などの生活に密着したニーズとの相性が非常に高いです。

逆に、来店に依存しないようなビジネスではあまり対策する意味がありません。BtoBビジネスや通販企業では、キーワードマーケティングは必然的に検索連動型広告かSEOに絞られます。

参考:MEO対策とは?MEO導入のメリットとデメリットや基礎的な上位表示対策を解説

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  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア

  • 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号)
  • 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。

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