集客は実績のある集客コンサルタントにお任せ!

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

本人直通のため、営業電話はご遠慮ください。
電話受付時間 10:00~18:00 日曜日定休

メルマガではブログとは違ったテイストで集客やその他の役立つ情報をわかりやすく説明しています。登録はメールアドレスで登録できます。

今なら、「手軽に導入できるウェブ集客の仕組み」を無料配布中!

マーケティング

WordPressの運用にSEOツールは必要なのか?どうか?

更新日:

マーケティングプロデューサーの小形です。

結論から言いますと、個人であろうが企業であろうが、認知度を上げるためには、効率よく上位表示すべきキーワードを発見し、良い順位を獲得する必要性があります。

そのため、企業は、AI付の高性能なSEOツールを活用しています。

WordPressを導入する意味は、検索エンジン経由で露出を増やす以外存在しません。個人や小企業がシラフで勝負を挑むこと自体ありえないことです。そのため、SEOツールの活用は必須になります。

 

また、WordPressを使ったSEOは、コンテンツを強くする以外に、設定(環境)を最適化するということがあります。その設定方法に関しては、「WordPressをSEOに強くするための設定方法」をご覧ください。

 

WordPressでなければならない理由を一度整理しよう。

なぜ、WordPressのような独自ドメインでサイトを運用できるシステム(CMS)を活用しなければならないのか、まず整理しましょう。

 

アメーバブログのような無料ブログが日本のブログ運営ではメジャーでしたが、検索エンジン対策を行う上で、独自ドメインであることが必要であり、乗り合いの無料ブログのドメインでは、専門性を必要以上に高めることができません。

そのため、今すぐ客を獲得する主軸である検索エンジンで、上位表示を目指す上では不利になります。

今では、月間検索数が100以下のスモールワードでは、たまに無料ブログの記事を見かけますが、ほとんどは、独自ドメインで運用された記事が上位表示されている状態です。

 

そして、HTMLで作ったウェブサイトでは、今現在の専門的な記事や記事数を稼いだ方が見込み客を集めることができる環境下では、編集しづらいという理由で不利になっているのが現状です。

 

WordPressでブログやウェブサイトを運用する理由は、主軸である検索エンジンから集客を行う為以外なく、それを放棄するのであれば、正直無料ブログでも良いことになります。

ブログの削除を気にする人もいますが、運営の利益を脅かさない範囲内の運用であれば、削除されること自体考えづらいです。

 

WordPressを使ったブログの運用で必要になるもの

WordPressの運用は、上述の通り、検索エンジンから良質な見込み客を収集することにあります。

そのため、WordPressの運用は、第一に検索エンジンからの流入を意識しますし、カスタマイズもSEO対策で不利になるようなことはしません。

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

WordPressの場合、テーマで表示速度や検索エンジンへのインデックスが変化する場合があります。

私がさまざまなテンプレートを調べた結果、WINGがどちらでも最適な結果を叩き出しています。1万円を超える出費にはなりますが、アメブロのデザインカスタマイズが10万円-30万円だったと考えると、微々たるもので結果が買えます。

そして、WordPressに限ったことではないですが、集客の肝になるのはコンテンツ(記事の内容)です。どのような内容を書くかで、集客の出来、不出来が決定します。

作成の手順を簡単に記します。

1.キーワードを調査する。

どのキーワードで上位表示を実施するのかを決めます。

マーケティングでは、集めたい見込み客を最初に決定します。見込み客がどんなことに興味を持っていて、何を不安に思っているのかを定義すると、狙うべきキーワードがある程度見つかります。

 

ただし、そのキーワードの検索ボリュームがある程度ないと、集客数は少なくなります。

そのため、ある程度検索ボリュームをキーワードプランナーなどで調べます。

キーワードアドバイスツールにはYahoo!版とGoogle版があります。

Yahoo!版は、特定のキーワードを入力すると、それに関連したキーワードをピックアップし、1日のインプレッション数(表示数)を推定してくれます。

それに対して、Googleの方は、月間のインプレッション数を広告を出している人に限って表示してくれます。広告を使ってない人には1,000-1万というようなざっくりとした表示を行います。

表示回数を追う上では、現在の検索エンジンの主軸は、Googleの方なので、Googleで見るべきですが、別によそにプレゼンをするわけでもなく、どのキーワードが力を持っているのか特定する意味では、Yahoo!でも十分と判断ができます。

 

また、このキーワードをとれば、自社の商品のセールスには直接繋がらなくても、有利になるだろう関連したキーワードがあります。この場合は、収益を上げられるポイントを増やしてしまうのが良い場合があります。アフィリエイトがその一つの例です。

アフィリエイトは企業には関係ないと思われがちですが、オウンドメディアの重要性が認識されたあたりから企業がアフィリエイトに取り組むケースが増加しています。詳しくは、「オウンドメディアを目的にしたWordPress運用でアフィリエイトはありか?」をご覧ください。

検索ボリュームが小さくとも狙う価値のあるキーワードはあります。
例えば、そのキーワードが成約に直結するようなキーワードです。

また、検索ボリュームが小さくとも、広告の出稿などの影響で、検索ボリュームが大きいキーワードよりもたくさんのアクセス数を作れる場合がありますので、ここでのデータが全てとは言えないことに注意が必要です。

 

2.共起語を調べる。

実際に上位表示されているコンテンツは、キーワードを頻繁に使用することよりも共起語を考慮されている場合が多いです。

 

共起語とは、特定のワードを使えば、キーワードのことを言っていると判断できる言葉のことを言います。

とにかくキーワードを差し込めば良いという時代がありましたが、そこで問題になってくるのが、文章の自然さが失われることです。

共起語を使用することで、キーワードを差し込んだと同じ効果を得ることができますので、今現在のSEO対策はそちらが重視されています。

この共起語を検索する方法は、ネットで検索すればたくさんあるのですが、信頼できるところは、コンテンツSEOを主事業にしているサクラサクマーケティングの無料共起語検索だと思います。

ここで、ピックアップしたキーワードを入力し、実際上位表示されている共起語を見て、その共起語を使ったコンテンツを作成していきます。

 

3.記事を執筆する、外注する。

一番今の時代にあっているのは、マーケティング担当を1人雇用し、専門的な知識を教えながら、コンテンツマーケティングを専業してもらうことです。

ですが、実際雇用すると、さまざまな社会保障費もかかりますし、そう簡単にはいきません。

そのため、記事は、自分で執筆するか、外注するかの2択になります。

今から始めると考えると、私は最初の100記事くらいは、ハイブリット(自作+外注)で記事を積み立てるべきだと思っています。

やはり、本業があると、なかなか記事の執筆をすることができません。ですので、どのような趣旨の記事を書きたいのかを簡単にピックアップし、外注サイトで外注します。

当社でもコンテンツ記事代行を行っていますが、専門性を担保するため、信頼できるネタ元からデータを引っ張ってきます。そのため、外注サイトに比べると費用は数倍以上します。

この辺の良し悪しははっきり言って人によると思います。

記事執筆の上で、特に重要なのは、1位よりも深いコンテンツ作りを意識することです。

2位を目指して、2位と同じ基準のものを仕上げても2位にはなれないのと同じように、1位になりたくて1位と同じ基準のものを仕上げるのは戦術としては、最悪です。

1位になりたければ、なぜ、そのキーワードでその記事が一位なのかを自分なりに分析したのちに、その趣旨に合うようなコンテンツ作りを行い、さらに1位を超える必要性があります。

 

文字数を増やすのが良いとされていますが、それは、求められているニーズに答えるには、短文では表現できない場合が多いからです。

サイトの専門性、趣旨によっては、短い文章でも上位に表示されている場合があります。(例:インターネットマーケティングの用語辞書など)

 

4.書き直す。

外注したコンテンツは書き直すのはもちろんですが、自分で書いたコンテンツも書き直し作業は行った方が良い場合がほとんどです。

後から読み直してみると、ひどい誤字脱字や前後の文章の関係があべこべになっている場合を多数見かけます。

そのため、文章の書き直しを行い、自然な文章になるようにします。

文賢は、コンテンツSEOで有名なウェブライダーが、自社の推敲作業を簡素化するために開発されたツールです。無料の推敲ツールもありますが、上述の通り、上位表示しなければ意味がありませんので、文章力に自信がなければ、この手のツールを活用することをおすすめします。

 

5.記事を投稿する。

記事を投稿します。

そのままほったらかしにするのではなく、今現在の記事のコンテンツでどの程度の表示順位にあるのかをすぐにみたいので、サーチコンソールのFetch as Googleでクローラーを巡回させ、どの程度の順位に表示されるのか確認します。

確認までの時間は、正直サイトによります。新しいサイトほど時間がかかっている印象です。

 

6.既存の評価されている関連記事からリンクを設置する。

通常の場合は、5で終了している人が多いですが、上位表示を意識している人は、既存の評価を受けている(ここでは上位表示されている)記事から新しいページに内部リンクを設置します。

これには複数の理由がありますが、クローラーが巡回しやすいようにして、コンテンツの評価を適切に行ってもらうためです。

 

実際上位表示されているコンテンツは、関連記事から内部リンクが集中しているものであることが多いです。傾向がそのようになっていれば、上位表示したければ同じことをするのが良いということになります。

 

7.結果をみて記事を書き直す、追加する。

結果がわかり、5~30位くらいであれば、十分に記事のコンテンツを追加することでさらに上が望めます。

そのため、適切にコンテンツを追加することで、さらに上を目指します。

 

コンテンツが十分な品質だと確認できれば、問題は、内部リンクの方にあります。サジェスト(Googleの下の方に表示されている関連語)を読み取り、同じように記事を作成し、新記事から内部リンクを設置します。

 

このコンテンツを作成する作業が面倒だ

いかがでしたか?

正直、この作業を一つ一つのツールに確認しにいくことは面倒なこと極まりありません。

そのため、上位表示されている記事数が命の企業のオウンドメディアやアフィリエイターは、SEOツールを導入することが普通になっています。

しかし、企業が導入しているようなSEOツールは、非常に高額です。3万円-数十万円/月します。

正直こんなに投資できません。

 

そこで、おすすめの導入しやすいSEOツールを紹介します。

1.アフィリエイター専用SEO分析ツール「COMPASS」

アフィリエイト支援で実績のあるCatch the Webが開発販売しているアフィリエイター向けのSEO分析ツールです。

順位チェック機能などもついているため、自分が上位表示した記事コンテンツの順位の変動を管理することができます。

料金も破格の1万円をきっていますので、現状では、導入はCOMPASS一択になります。

アフィリエイター専用SEO分析ツール「COMPASS」 

2.East Words analytics

アフィリエイターの作業効率化を目的に開発されたツールです。

アフィリエイトは、上位表示をしなければ収益を上げることができません。

そのため、アフィリエイトは、純粋なSEO対策の世界でもあります。

多分、サイトエクスプローラーなどで見れる大雑把なものではあると思いますが、被リンク分析までできます。

ただし、EWSの弱点は、ウィンドウズしか使えないソフトウェアであるので、私のようなMacユーザーが使えない点です。

料金は、19,800円とまあ迷わない金額ではあります。

 

まとめ

SEO対策は、現在は純粋に作業の繰り返しでできる比較的リスクの小さな集客方法です。

 

あらゆるビジネスと相性がいいですが、手間と時間がかかるという唯一のリスクで業者はやらずに、アフィリエイターやマッチングサイトが上位を喰い荒らしているのが現状です。

 

もし、低リスクで集客を行いたいと思っているのであれば、SEOツールを導入して、日々のルーティンワークで上位を目指すことをおすすめします。

ちなみに、SEO対策は、MEO、ローカルSEOの順位にも影響します。

併せて読みたい飲食店の集客に必須なグーグルマイビジネス(ローカル検索)対策

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

-マーケティング

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2018 All Rights Reserved.