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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

マーケティング WordPress

WordPress(ワードプレス)でサイトを開発するメリットとデメリットとは?

更新日:

私が作成するウェブサイトのほぼ100%はワードプレスを活用します。通販システムの場合は、BASEやECCUBEの方が良い場合もありますので、そちらを活用します。

ワードプレスとは、「WEBサイトの管理(ページ追加・編集)を簡単なものにし、メールフォーム、ショップカート、会員制サイトの作成を実現してくれる利用料無料のシステム」のことです。世界で最も普及しているCMSで、全ウェブサイトの27%は、ワードプレスで作成されています。

ワードプレスとその他のホームページ作成システムの比較

よく聞かれるのは、ワードプレスを選ぶ理由です。

ホームページ作成サービスでは、他にもたくさんシステムがあります 。結論的にいうと、以下の3つが該当します。

ガンガン攻めていくためには、どんどんページを追加していくことになります。通販で儲けているようなところは、専門のスタッフを複数人雇って、常時記事を追加しています。ガンガン行きたいのに、性能にキャップがあるホームページ作成サービスは普通選びません。

1.日本製のホームページ作成サービスで上位表示しているページを見ないから。

全世界のウェブサイトの27%がワードプレスです。そのため、他のホームページ作成サービスに比べると、ワードプレスで作成されたホームページはよく見かけます。

ホームページは作成することが目的ではありません。集客やPRを目的としています。そのため、上位表示されていることが最低限必要になります。

ワードプレスの強みは、プラグインやテーマなどの組み合わせによって、いくらでも強化することができる点で、ホームページ作成サービスは、自社のみで開発しているため、カスタマイズに限度があります。

そのため、最新の検索エンジン環境に出遅れてしまうことや自社サーバー上で管理しているため、コストの関係で良いサーバーが使われていないケースがあります。ホームページ作成サービスのデータ容量の上限が低いことがあるのは、そういった理由です。

結果的に、SEOが得意といっているわりには、そのホームページ作成システムで運用されているホームページを見かけないことになります。

2.開発費用が安い。

ホームページ作成システム販売業者が、ワードプレスの説明で、開発コストが高くかかると説明していました。これは情報としてはかなり古いと思います。

通常、CMSを組み込んだホームページをそれなりの規模で作成する場合は、200万円程度かかります。オリジナルのテンプレートを開発すれば、表示テストなども行う必要があり、ディレクター、コーダー、デザイナーなどの人件費もかかるからです。

しかし、今現在は、1年でGoogleの検索ルールが激変します。新しい技術の導入が頻繁に行われているからです。その度に、新しい技術を導入した改善を行わなければならないのですが、オリジナルテンプレートの場合は、その度にデータを丸々変更しなければなりません。結果的にコスト高になります。

そのため、テンプレートを使うことがワードプレスの活用では前提条件になります。

このテンプレートが現在はとても豊富で、Googleの検索ルールに対応するサポートサービスも行っているところが増加しています。

例えば、私は勧めているWordPressテーマのWINGは、次のようなデザインです。

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

むしろ、ホームページ作成システム販売業者が持つテンプレートのデザイン面で明らかに劣っており、機能性も低いです。

これらのテンプレートは、4万円以下で購入することができます。そのため、これらを原価にしたホームページを作るだけのサービスであれば、多くの日本製が掲げるミニマム料金の15万円では高額になります。

3.レンタルサーバーを選択できる。

優位な点として、挙げることが少なかったのですが、ワードプレスの強みは、サーバーを選べることにもあります。ホームページ作成システムは、サーバーが決まっているため、スペックや容量を選ぶことができません。

攻めるホームページを作るためには、表示速度が速く、ページの追加を積極的に行える環境が必要です。ページの追加ができることを売りにしているホームページ作成システムも、アップロードできる画像の容量が決まっているで、実際作成できるページ数にも上限ができます。

エックスサーバーを選択すれば、データの容量は、200GBです。
高速表示が実現できるSSDやnginxが導入されています。

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WordPressを活用するメリット

1.汎用性が高い。

レンタルサーバー にエックスサーバーを選ぶことで、サーバーの容量に余裕ができます。

例えば、通信販売を行いたいと思った時に、もう一つワードプレスをインストールし、WelcartやWoo-Commerceを活用することで、通販サイトを作成することもできます。

もちろん、最近は決済の関係で小規模であれば、独自サイトではなく、簡単決済が存在するBASEを選んだ方がいいですし、ECCUBEを別途インストールする方法もありです。

よそでは、ワードプレスを否定するのに、PHPの習得が必須であることを指摘していますが、細かな設定や機能が気にならない限りは、PHPを編集することはありませんね。この点で、ワードプレスを否定するのは無理があると思います。最近は、優れた日本製のテーマも多いので、PHPを駆使せずとも、簡単なショートコードで様々な機能を実装できます。

ワードプレスは組み合わせ次第で、会員制サイトなどにもカスタマイズが可能です。汎用性の高さは、マーケティングの戦略そのものに幅をもたせます。

2.操作が簡単、ページの更新が自由自在

ワードプレスの操作は難しいと言われていますが、何年も前の話ですし、実は難しいのは設置方法であって、ページの更新や追加の機能を行うところは決まっています。無料ブログサービスやホームページ作成サービスが簡単だと感じるのは、設定が必要ないからです。

最近は、記事のレイアウトをホームページビルダー形式で編集するプラグインも多数リリースされているため、ワードプレスの操作はすごく難しいよとは言いづらくなりました。もし、言っている人がいれば、恥ずかしいので耳打ちでこっそり教えてあげてください。

3.無料で使える。(ライセンス料がかからない。)

日本の昔のCMSのリーダーは、Movable Typeでした。しかし、ムーバブルタイプには、商用利用有料であるデメリットがあり、ワードプレスが進化し使いやすくなったことで、立場が逆転されました。

ただし、当然無料であるのは、システム利用料ですので、他のブログサービスやホームページ作成サービスのように設置されてあるものを利用するわけではありません。自分で設置、設定が必要です。ここで挫折する人は確かに多いですが、この部分だけの代行は、探せばやすく行なっているところが多いです。

4.情報が多い。

これは、弱点にもなってしまうのですが、ワードプレスは、全世界の27%を構成しているため、カスタマイズや運営方法についての情報がとにかく多いです。そのため、困った場合は、グーグルで検索をすればなんらかの情報が乗っていますし、プラグインの良し悪しもそのプラグイン名で検索すれば、なんらかのレビューが書いてあることが多いです。

5.急なUIの変更がない。

ワードプレスをver2.8から利用していますが、そこまで大きな操作画面の変更はありません。

急激な変更ではなく、徐々に変更されているため、操作方法が急にわからなくなるということはありません。

それに比べて、独自システム関連は、急なアップデートでUIを360度変えてくるため、操作方法がわからなくなることなどがざらにあります。ちなみに、私もメルマガ配信システムの直販スタッフでしたが、上司からなんの連絡もなく仕様を大きく変更をされたことがありました。当然なるフォローを求める電話の数々。なんのことだかわからず、自分で検証して仕様が変更されたことに気がつきます。

そんな会社は、残念ながら、日本にはたくさん存在します。

WordPressのデメリット

もちろん、ワードプレスには良いことばかりではありません。弱点も存在します。

特に、設置や設定が必要であることやオフィシャルの相談窓口が存在しないことは、ワードプレスの初心者にとっては大変困ったものだと思います。

オフィシャルの相談窓口がない。

販売元の電話窓口は存在しません。また、制作者がこの場合電話対応することになるのですが、コーディングができない人でも、それらしく作れてしまうため、不具合を起こした場合、修正ができない人も実は多いです。

プラグインの詰めすぎで表示しなくなることもある。

プラグインを詰め込みすぎると、突然ウェブサイトが消える現象を起こす場合があります。

これは、プラグインには、相性の悪いものが存在しているからです。この場合、一旦全てのプラグインを停止し、必要な順番からプラグインを有効化していきます。そして、ページが表示されなくなったプラグインが影響していることになりますので、発見次第、代替のプラグインを探すか諦めるかのどちらかの選択をします。

偽情報も多い。

ワードプレスがSEOに強い!!みたいなね。適した環境に設定できることは間違いないでしょうが、海外のテーマの中には、闇雲にコンテンツをグーグルに送信してしまい、低品質なコンテンツをたくさん登録してしまう場合があります。ワードプレスは、組み合わせ次第で、SEOにも強くなりますし、弱くもなるということです。

また、検索エンジンに上位表示をするために、ろくに検証もしていないのに、記事化された情報も多数含まれています。例えば、ワードプレスでこれだけはインストールしたいプラグイン50選なんて記事を鵜呑みにしたら、表示速度の遅いページになってしまいます。

学ぶ時間も必要

できることが多いということは、その仕組みを理解して使わないといけないということです。

そのため、ワードプレスの仕組みを学ぶわけですが、全てを学ぶと難しく見えるのは当然のお話です。

やりたいことを相談できる相手がいて、その人に仕組みの部分をある程度作ってもらえばこの部分は全然問題ありません。もちろん、PHPも必要ありません。そして、難しいワードプレスのダッシュボードも、カスタマイズでかなり簡略化することができます。

それこそ、ホームページ作成システムと同等の学習時間まで下げること自体は、ワードプレスも可能です。

ワードプレスに関する情報を見るよりも重要なのは媒体戦略

システムの比較をしても埒が明かない。

例えば、ホームページシステムを販売している有名中小企業のW社(サービスA)からアライアンスを組みたいとのメールが過去に届いたことがありましたが、システムのキャップやサービスに対する疑問点と、ワードプレスとの差を指摘したところなんの返信もありませんでした。おそらく一斉同報しているのだと思いますが、自分からそういうお誘いをしてきて、なんの返信もないのはさすがだなと思いました。いくらなんでも返信はするべきだったでしょう。

そもそも、システムの比較をすること自体、あんまり埒が明かないことだと思います。

いくらシステムが良くても、記事を全く更新も追加もしなかったら、なにを使っても結果は一緒です。

その時に、ワードプレスだから、Jimdoだからなんて言い出すこと自体がおかしいのです。

重要なのは、そのウェブサイトで何を実施したいかです。ほとんどの場合は、広告としての活用を望んでいることから、人を集める媒体戦略がないと目的の達成はできっこありません。そして、積極的に使えば使うほど、環境の差でワードプレスの方がいい結果になることが多いのも事実です。

ホームページ作成システムは、あくまでホームページを作るためのものですので、積極的なマーケティングを行う目的であれば、オウンドメディア構築システムかワードプレスを使いましょう。

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なんて、営業を受けていたりしませんか?

ホームページを実際に作ろうと思っていたところに、その営業を受ければラッキーかもしれませんが、目的はなんなのかを思い出す必要があります。

「将来的に、このページから月◯◯くらいの売上を上げたいんだけれど、それを実現するためには、どのプランで組む必要があるのか?」

と一言聞いてください。そして、重要なのは、ランニング費用です。(ランニング費用の負担は、1年分のみ適用です。1年未満の解約は返金義務あり。もちろん、他の補助金の採択に影響があるかもしれません。)

結局そのプランを採用した時に、2年目以降いくらかかるのか?そして、その目標を達成できる会社なのかも重要です。大抵、IT導入補助金を餌にすると、たくさんの顧客を獲得できますが、その分フォローが薄くなります。

私個人的には、IT導入補助金にホームページを入れたのは世紀の駄作の一つだと思っています。何故ならば、小規模事業者補助金と補助事業が被ってしまう結果になった上に、労働生産性の向上を目的にするのであれば、管理システムに限定した方が効果的だからです。

補助金を理由に、使えないホームページ会社を選んでしまえば、少なくとも、数年はお付き合いが必要になります。これが、労働生産性の向上と言えるのかは疑問が残ります。

重要なのは、ワードプレスを使うよりも何を作るのか?

なんのシステムを使おうが、コンテンツ(記事)を求めて、人が検索するわけです。

結局、なにを書いて、どれだけのニーズに答えているのかが、ホームページの集客力を決定する要因になりますので、システムのお話に落とし込むのは非常におかしなお話です。もちろん、情報の発信者がシステム販売の会社であれば仕方ないことです。彼らは、コンサルタントではなくて、実際は、営業マンである場合が多いですから。

システムでウェブサイトをただ作ることよりも、そこから集客力のあるウェブサイト化することは、何倍も頭を使いますし、手間もかかります。

  1. 誰を集めるのか?
  2. その人たちが興味を持つことは?
  3. その人たちを集めるためのコンテンツの構築をどのように行うのか?
  4. いつまで一定以上のコンテンツを作り上げるのか?

もちろん、検索エンジンから集客するのであれば、特定のキーワードで1位は1社しか取ることができません。すごく当たり前のことですが、そのキーワードが自社にとって有用なものであれば、奪取するための戦略を組み込まなければなりません。それには、競合を上回ることも戦略に組み込む必要性があるでしょう。

当社でいうそのためのフォローアッププランが、自社媒体プロジェクトです。コンテンツのプランニングなどからコンサルティングを行い、品質の高い記事を書くことができるようにすることを目的にしています。

重要なことなので、再び書きますが、ホームページは集客力まで考慮しないと意味がありません。そのホームページが集客力を持つためには、頭を使わなければなりませんし、手間もかかります。無計画に運用していては、時間ばかりをドブに捨ててしまうことになりますので、実績あるサポートをつけた方が効率的に物事を進めることができます。

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