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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

ブログ集客 集客

WordPressを使った集客をはじめる上で知っておきたいこと

投稿日:

ワードプレスが普及し始めてから約5年。WordPress3.0以降破竹の勢いで改善され、無料で使えるCMSとして爆発的にシェアを大きくしました。

その結果、世界におけるWordPressの普及率は、W3Techsによりますと58.5%になります。以前普及率の記事を書いた時には、6割を超えていた記憶がありますので、後発のCMSの登場で若干シェアが下がっているようですが、それでも以前ダントツのトップのシェア率を誇ります。

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Market share trends for content management systems for websites

日本においてもWordPressを導入することが普通になっています。WordPressの知名度も向上しているため、ワードプレスを使った集客のことをワードプレス集客といい、ワードプレスのコンサルティングを行っている業者もちらほらと見るようになりました。

さて、無闇にWordPressをはじめることが良いことなのでしょうか?

WordPressを使った集客の仕組み

WordPressは、プラグイン次第でさまざまな用途に使えますが、それをすべておったら大変なことになりますので、今回はホームページとしての活用に絞ったお話をします。

WordPressに限らず、すべてのホームページの役割は、自社の魅力を見込み客に伝えることにあります。(決して過剰表現を行って顧客を騙すことではありません!)

ここで注意をしたいのは、自社の魅力を伝える情報とは、日常の業務を積み重ねて蓄積された情報であるということです。これらの情報は日常的に湧き出し、企画によって発生します。

WordPressの最大の強みは、更新が簡単であるため、迅速な情報発信が可能であることです。自社の魅力を伝える情報を見込み客にわかりやすく加工し、蓄積することで、ページ数を自分で増やすことができます。

GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンやSNSを経由して、自社のサービスや商品を求める顧客からのアクセス数が増加することで、集客につながることがWordPress集客の仕組みになります。

集客効果を最大化するWordPress運用のコツ

行列

WordPressを使った集客を行う上で、知っておきたいことをまとめます。

1.記事の用途を分ける。 (重要度★★★)

「記事の追加は集客のために行う。」とだけ考えると、売り込みの激しい記事しか書けなくなります。そもそも、売り込みのコンテンツしかなければ、アクセス数が稼げません。

そこで必要になるのは、役立ったり、面白い記事を書くことになります。これらの記事は、現在の検索エンジンの仕組みからも評価されやすく、SNSでのシェアもついてくることが多いです。結果、上位表示を助けるリンクも獲得しやすくなります。

販売を目的とするページ 商品ページ
イベント告知ページ
会社概要
商品やサービスを販売するのに必要なページ。
リンクを獲得することを目的とするページ 訪問者に役立つ記事
面白い記事
バズを狙った記事
訪問者の増加を目的に作った記事。
第三者の視点で専門的な記事を書くことでSNSのシェアおよびリンクの獲得を実現する。

参考書籍

2.顧客の声や事例を溜め込み、データにしておく。 (重要度★★★)

専門家としての信頼性を高める記事を書けるようになると集客の効果が大きなWordPressになります。専門家としての信頼は、なんといっても実務の経験によるところが大きいと思います。

この実績を語る上で、顧客の声および具体的に行った施策などを事例の形にしておかなければ、まず活用することができません。また、いつでも活用が可能な状態にしておくため、紙ベースの保存ではなく、データで保存しておくことが重要です。

3.専門性を高める。 (重要度★★★)

アクセス数を増加させたいだけなら、専門性を高めることが答えになるとは限りません。人気ブロガーやウェブメディアを見ていればわかりますが、膨大なアクセス数を誇るウェブサイトには専門性がないものが多いです。これは、キャッシュポイントが広告収入であるためで、ジャンルを跨いだ記事を書いた方がページビュー自体は大きくなります。

ただし、これが特定の商品の販売を行うことを考えれば、対象外の層をウェブサイトに集めてしまうことになります。過去の訪問に連動して表示を行うディスプレイ広告の精度も落ちます。

専門性の高いメディアに求められる根拠や正確性

最近、DNAが運用する医療メディアWELQの掲載内容が医学的ではないことで炎上しました。これは、専門家ではない外注のライターが収集し、執筆した記事を専門家の監修なしに掲載したり、外部のサイトのコンテンツをそのまま利用するなどがありました。これらの記事を医学的根拠のある情報と誤認させ、健康被害を広める害悪なサイトであったわけです。

当然、医療分野のことなので大きく取り扱われていますが、その他の分野でも根拠の薄い情報が並べば、危険性に及ぶこともあります。そうなれば、炎上の的になりますので、注意が必要です。

4.訪問してきた理由を考えて、内容の編集を行う。 (重要度★★★)

検索経由でもSNS経由でもそうですが、訪問して記事を閲覧していることには理由があります。

例えば、検索ならば、グーグルにキーワードを尋ねます。このキーワードを尋ねる理由は、そのキーワードについて知りたいからです。つまり、求める記事は、このキーワードについて答えているものになります。

また、「歯医者 選び方」のキーワードを検索している人は、どんな人でしょうか?歯医者による治療を考えている人には間違いないのですが、なんらかの原因で慎重になっている人と考えられます。おそらく、過去に歯医者の治療で失敗に近い経験をしているとも予想がつきます。

訪問した経緯を予想し、それらを汲み取った記事を作ることで、ピンポイントな問題解決を図ることができます。結局、その記事を閲覧した全員の問題を解決することは無理なので、対象を絞り込むことは非常に重要です。

5.自分のPRのみをやめる。 (重要度★★)

自分のWordPressで、自分の商品の購入、サービスへのお申し込みを増やしたい気持ちもわかりますが、そればかりだと「このブログから得られることはすべて購入につながる」と結論づけられてしまい、マインドセット(先入観)を作ってしまう可能性があります。

自分が検索を行って温泉を探している時に、やはり選択肢が多い記事の方がありがたく感じます。

また、解決策の多い記事の方が、検索エンジンに優遇されやすいため、SEO対策になります。

6.マインドを高める目標を用意しておく。 (重要度★★)

WordPressを使った集客方法は、そう簡単に成果は出ません。記事を積み重ねてアクセス数を増やし、そこから成果が発生する流れですので、長期戦になります。

成果がでる前に、モチベーションが低下してしまう人が多いのですが、WordPress集客は、広告を常時使う、他のメディアでもともと影響力があるなどがない限り、すぐに成果がでるなどいうことはありません。

「1ヶ月で◯万PVいきましたー!」というブロガーもたくさんいますが、これはジャンルを選んでいないためです。話題のキーワードを選ぶことができるため、SNSでのシェアも検索経由のアクセス数も獲得しやすいんですよね。ブロガーの稼ぎ口は、広告の表示数およびクリック数ですので、商品やサービスを販売したい皆さんとは大きく違います。

7.結果的に同じことを説明している記事は統合する。 (重要度★★)

WordPressの記事の追加管理を行っていないと、同じキーワードを狙って、内容も似ている記事を追加していることが多いことに気がつきます。無意識に好きなことを何度も書いていることがあります。

同じキーワードで複数の記事を書いている場合、統合することでコンテンツを統合することで情報に深みが出ます。上位表示もしやすくなります。

8.成功した過去に開催されたイベントのページは削除しない。 (重要度★★)

開催したイベントの告知ページをイベント終了後に削除してしまうケースが多いですが、このイベントの詳細が全て消えてしまえば、参加者が後ほど検索した時に情報を得ることができないことになります。「あのイベントよかった。えっと、どこのお店だっけか?」「あのイベントに参加をしていたピザ屋さん美味しかった。えっと、店名は?」など。これらは、調べられることができなくなります。

自ら集客のチャンスを消してしまう必要性はないでしょう。

開催したイベントや参加したイベントの告知のページは、後にそのイベントの総括に変更し、参加していなかった人々にもイベントの内容を伝えるコンテンツに利用することができます。

集客できないWordPressサイト

右肩下がり

1.WordPressで作っただけのWebサイト

WordPressというと、最新技術を取り入れた気持ちになりますが、前述の通り、WordPressの強みは、迅速な情報発信、更新、情報を蓄積できることです。

最近、診断を依頼されるWebサイトはほとんどがWordPressで構築されていますが、更新されていないWordPressが多々あります。

これではほとんど意味がありません。

2.WordPressをインストールしているサーバーが格安サーバー

迅速な情報発信を行う際に、できるだけ面倒な手間を省略し、せっかくアクセス数が増加しているのに中身が表示できないトラブルを回避したいと思うはずです。

WordPress対応を謳うレンタルサーバーが増加してきましたが、通信制限の敷居が低く、機能が制限されたり、表示速度がものすごく遅い、表示できないレンタルサーバーも多いです。

レンタルサーバーは、最低月額1,000円程度のものを選択することが必要です。ホームページ制作業者の中には、保守費用の利益率を上げるために格安サーバーを使用するところもあります。保守するレンタルサーバー名を契約する前に聞くことも必要になってきます。

ちなみに、エックスサーバーが最も無難なレンタルサーバーです。多くのコンサルタント、サービス業者が利用しており、WordPressを運用する上で、十分なパフォーマンスを誇ります。



↑ほとんどの広告は嘘が多いですが、この文言には嘘はありません。

3.無計画なブログをWordPressに埋め込んでいる。

「ブログを更新しているのであれば、WordPressをホームページに組み込んで運用した方が良い。」ということを聞いたことがあるかと思います。もちろん、これには嘘はないのですが、書いているブログに問題があります。

例えば、個人の日記のようなブログをホームページに組み込んだとします。個人の日記は、記事の分量も少なく、商品やサービスとの関連性がないことが特徴に挙げられます。プロのライターが積極的にオウンドメディアで情報発信を行っている現在では、検索で上位に表示されることは、まず、ありません。また、アクセスしたところで個人のブログですので、そこから成約に結びつけることは、とても難しいです。

アメブロからWordPressへの移行の相談が多いのですが、この時に、内容の見直しも提案することが多いです。

人間味を伝えるために、個人の日記を肯定しているコンサルタントも中にはいます。否定はしませんが、人間味だけを伝えるコンテンツなら、正直わざわざブログにする必要はありません。むしろ、分量が少ない記事が増えれば低品質なコンテンツが蓄積されます。こういったコンテンツを抱えるホームページが上位表示されているキーワードは、割と簡単に入れ替えることができます。

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これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

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