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WEB戦略

アメブロが士業さんの商用ブログにふさわしくない理由

投稿日:

「ちょっと、小形〜!ブログさぼりすぎぃい!!」

 

と言われかねない散々なことになっていますので、ブログを書きます。

 

また、大阪のセミナーで出た話題で恐縮なのですが、

「なぜ、ブログが自前でなければならないのか?」

という話題があがりました。(というか、自分であげました。)

 

本日はこの理由について、「またかー」みたいな感じですが、書きますね。

 

理由その1.結局自分のブログではないから。

 

無料で活用出来るブログは、ユーザーがコンテンツを作ることを担保に、運営側がユーザーに権限を譲り受けているサービス構造になっています。

 

何を言いたいのかと言いますと、「自分のブログ」と思っている方もいるかもしれませんが、「運営のブログ」なんですよ。実際は。借りているだけです。
だから、利用規約というものもありますし、宣言なく削除されても仕方がないのです。

理由その2.実際に削除されているブログが多数存在し、その理由も明確ではないから。

 

理由その1とだぶるところがありますが、ブログが削除された人がいます。これは、1人に限ったことではなく、複数います。

 

参考:Ameba利用規約

 

特に、第12条禁止事項(4)当社の承諾のない商業行為に下記の記述があります。

① 無限連鎖講(ねずみ講)、リードメール、ネットワークビジネス関連(マルチ商法、マネーゲーム等を含む)の勧誘等の情報、及びこれらに類する情報の送信等
② 商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成(但し、当社が認めている範囲のもの及び当社タイアップ等は除く)
③ 当社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)

 

上記の文章は、読んで頂くとなんとなく分かると思うのですが、アフィリエイトやマルチ商法の禁止以外は、明文化されていません。

 

アメブロの商用利用は禁止なのか? 公式に確認してみた」によると運営が悪質だと判断したものに限るそうです。

 

では、ブログを削除された人々のどの部分が悪質なのか?ーという疑問は、実は明確にどの部分なのかは指摘できないのです。前述の通り、明文化されてませんし、運営が公式に回答しているわけではないからです。

 

その部分が怖いので、おすすめできません。

 

勿論、普通の日常を報告するブログとして活用するのでしたら、全然問題はありません。

理由その3.損する点が多いから。

 

巨峰をイメージして頂くと分かりやすいのですが、良いウェブサイトは、美味しそうな実にあたるコンテンツをたくさんつけています。

 

この巨峰の房にあたるのが、ドメインです。

 

現行のウェブマーケティングでは、外部リンクの獲得を良質のコンテンツ(ここではブログの記事)を提供することで集めることが理想とされています。

 

無料ブログを利用するということは、上記の例で言えば、別の房のぶどうを育てることにあたります。
効率廚の私に言わせれば、日々提供するコンテンツを無料ブログに書くことは勿体ないと思います。

 

これらの理由をしつこく聞いてくる方もいらっしゃいますね。

 

逆に聞きたいのですが、「無料ブログじゃないとだめなんですか?」

 

今のところは・・・とか、将来的に・・・・はあんまり信用してませんし、今は○○○みたいな感じで、ブログサービスを点々するのは望ましくありません。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

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・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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