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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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アメブロなど

アメブロからWordPressに移行しても、身も心もアメブロの時のままならおそらく集客は失敗する。

投稿日:2016年4月22日 更新日:

いつやるんですか?

アメブロから多くのクライアントをWordPressに導いてきたのですが、結構多くの人が勘違いをしています。

アメブロが悪いと思ってるんですよね。

アメブロというブログサービスが悪いわけではありません。

むしろ、あそこの運営は優秀です。自分のサービスを守るために、害になるブログは徹底的に削除の対象になってきましたし、広告収入が最適化するために頻繁に広告の箇所が変更されています。

健全性を守るため、卑猥な言葉もすぐに非公開になります。

ブログが削除されたことも話題になりましたが、やはり削除されたブログを見ても何らかの問題があると感じられました。

「じゃあ、アメブロのままでよかったのでは?」と思う人はあまりいないと思いますが、一応ずっと前に独自ドメインブログに変更した方が良い理由を書いていますので、そちらを参考にしてください。若干内容は古く、変更が必要な箇所もありますけれど。

まだアメブロでブログ集客はいけますか?

お店ブログはアメブロで作らず、独自ドメインで運用した方が良い理由

では、なぜ集客に失敗するのか?

単純なことです。

アメブロでブログを書いている人の多くは見込客を集めることを意識してブログを書いている人が少ないのです。

例えば、「とある傾向のある人は、事業に失敗する傾向がある」ことをブログ記事にした場合、アメブロでブログを書いている人は、「こんな人は失敗します!」とタイトルを書いてしまうことが多いようです。

メルマガの見出しならばこれでいいかもしれませんが、どのような経路でこの記事は訪問者を稼いでくれるのでしょうか?

知っての通り、ブログのタイトルは、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトのほかに、すべてのSNSにその記事の内容を紹介するものです。

なんのフックもない「こんな人は失敗します!」というタイトルをつけても、訪問者はまず流入しません。

私ならば、対象(ターゲット)とキーワードを意識して、「カウンセラーが集客に失敗するたった5つの理由」などのタイトルづけをします。

また、書き方も主観的な理由を並べて簡単に説明を終了させてしまう傾向があり、その道の専門家として世の中に知ってもらうためには、十分ではありません。

当然、WordPressで同じような記事を書いたら集客は失敗する。

当たり前ですが、独自ドメインになろうが、見込客の流入を全く考えていない記事を書き続ければ、結果は同じことになります。

そりゃ、中身(コンテンツ)が変わっていないのだから当然のお話ですよね。

「アメブロからWordPressに移行する際、同じ記事をコピーしても良い?」

質問が多いことなので、答えておきますが、やらない方がいいでしょう。

自分で書いたコンテンツであっても、コピーした時点で、2つのサイトに同じコンテンツが並ぶことになります。

これは悪いことはあっても良いことは一つもない行為です。

また、前述した通り、見込客の流入を全く意識せずに記事を書いている傾向にあり、コンテンツの質が良くないなと思うこともしばしばあります。

同じテーマの記事を書いてもいいですが、書き直すことをお勧めします。

WordPressに移行したらやること

1.見込客が集める経路を考える。

見込客が検索すると思われるキーワードは?
見込客はどんな悩みを持っている?

ヒントは、自分の顧客によく聞かれること。

2.どんな内容で答えるべきか考える。

見込客の悩みへの応答
見込客がなぜそのキーワードで検索するのか?

検索はほとんどの場合は、わからないことから行うものです。ジャストなコンテンツを提供すれば、見込み客からの興味を得ることができます。

3.見込客に何をして貰えば施策として成功なのか?

SNSへの登録
メルマガへの登録
来店予約

施策として行なっている以上、ゴールを設定する必要があります。何をしてもらいたいのかを明確化しましょう。

 

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