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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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アメブロなど

アメブロが削除されているのは「出る杭」が打たれているからではない。

投稿日:

最近、ワードプレスを使うと決めた方に賢威を勧めている関係で、インフォトップを開く機会が多いのですが、「何?これ?おいおい。」というものがありました。

リンクをシェアするのも嫌ですし、おそらくシェアすると営業妨害になるので明言を避けますが、いろいろとひどいです。

そのサービスによると・・・・

出る杭

らしいのですが、別に2つやる必要もありませんし、アメブロが削除されているのは、「出る杭は打たれるから」ではありませんw

少なくとも、「アメブロの中では有名でブログを削除された」人は、共通して利用規約に抵触していました。

また、こういった人達をみると「アメブロひどい」と思うかもしれませんが、アメブロのような無料ブログは、広告収入が主な収益になります。つまり、アクセス数に影響を与えるようなブログを曽木落とすのは、運営側からすれば当然の権利ということになります。おそらく、みなさんが思っているよりも数百倍以上のブログが削除されています。出てもないのに削除されていますよ。

削除されているブログと言えば、例えば、著作権違反の記事を並べているブログ。アメブロをやっている人の中には、頭の中がヤバい人もいまして、他人のブログ記事をそのまま転載する人がいます。私も過去に名前だけ差し替えられて記事をコピーされた経験がありましたw。これは、常識的にもまずいですが、Googleのガイドラインにも違反します。違反ページが増えれば、ブログ全体のPVが減少することは必然です。

また、共通のヘッダーを用いて、複数のアメブロを運用していたブログもいつの間にか削除されています。

そりゃ、そうですよね。違うのはタイトルだけ。内容は全部同じなのですからw

この類いのブロガーを育てているコンサルも当然のごとく、広告収入を脅かす存在になりますよ。私がサイバーAの社員なら、削除の対象にすると思います。

商用は禁止だとこのブログでも取り上げましたが、「商用=実際の取引がブログ上で成立するもの」のようです。居酒屋のオヤジが日記を書くには全然問題ありませんよ。

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