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WEB戦略

アフィリエイトだけじゃない!アメブロは基本商用利用禁止

投稿日:

なんとなく、アメーバ利用規約を読んでいたら、禁止行為の4つ目にある「弊社の承諾のない商業行為」が前に見たときよりも具体的な表現になっていることに気がつきました。

追記:

さまざまなブログを読んで調べた結果、文言が追加されたのは、7月に入ってから。ですので、それ以前のブログの情報はあてにならないです。

よく読むと、「うは!」と思わず声を出してしまうような内容でしたので、取り上げてみました。

アメーバの利用規約より

アメブロの商用規約

上記は、アメーバ利用規約の禁止事項から抜粋しました。

①で注目すべきことは、リードメールという単語。ウィキペディアによると、

広告主が出稿した広告を、サイト運営者がウェブサイトに掲載し、登録会員に閲覧させるビジネスモデル。

リードメールは、広告主から出稿された広告をサイト運営者が自分のWebサイトに貼付け、その広告を見た登録会員が一定の報酬を得ることが出来るというものです。サイト運営者は、広告主から得られた収入から支払う報酬を差し引いた金額を収入として受け取ることができます。

このリードメールに類する情報の送信等ですので、成果報酬制広告の運用がNGと言っているようなもので、ここからアフィリエイトがNGとも読み取れます。

そして、何気に興味深かったのが、③と⑤です。

営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)

⑤本サービスの全部又は一部の利用権をもって、現金その他の財物、財産上の利益との交換取引をすること、もしくは交換取引をすることの宣伝・告知・勧誘する行為

これをみて、青ざめる方も多いと思います。つまり、規約上では、ものやサービスの売買を目的とした宣伝、告知、勧誘が禁止されており、無料セミナーなどの情報発信もアメーバでは禁止ということになります。

これは、つまり、(2012/11/15追記:利用規約上では)商用利用全般禁止だと言っているようなものですね。②で例外事項が「弊社が認めている範囲」と書いてありますが、これは捉え方によっては温情みたいなもので、「裏返せば社の方針が変われば、削除するかもしれない。」ともとれます。

安心してアメブロで商用利用をする場合は、アメブロとタイアップするしかなさそうですね!

追記:上記は利用規約上のお話です。厳密に削除の対象になっているのは、「他のユーザーに悪い影響を与えているユーザー」だそうです。スタッフブログ程度の利用では全く問題はありません。

ちなみに、他の無料ブログの商用利用は?

FC2

FC2ブログの商用利用の利用規約

ライブドア

ライブドアの商用利用に関する規約

Seesaaブログ

シーサーブログの商用利用に関する規約

どこもねずみ講への勧誘を禁止しています。それ以外のことに関しましてはまちまちのようです。

ビジネス目的にブログを活用したい人は今後どうすべきか?

思い返せば、ライブドアブログでブログが流行り、その後アメブロにユーザーが集約したという流れで来ました。

規約や機能の改正の度に、違うブログに移管し続けるということは、ウェブマーケティングの視点で見ればものすごくナンセンスなことです。

自分だけのブログを作ってしまえば、規約なんてありませんし、機能の拡張なども自分のタイミングで行えます。

そういった意味で、私はWordpressによるブログ運用を強くお薦めします。そうすることによって、削除におびえつつブログを運用するということがなくなるわけです。

追記:削除対策というのも名目の一つですが、自由度のマーケティング活動を行えることの方がすすめる理由としては大きいです。アフィリエイトに加えて、クレジットカード決済による直接取引も可能になるからです。ブログのような編集時間が長く、積み立てるものを他所の運営に任せることはおすすめしません。

追記

WordPressにうつりたいという相談を多数頂いております。

以下の記事を追加しました。

号外:WordPressマスターコースについて

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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