集客は実績のある集客コンサルタントにお任せ!

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

本人直通のため、営業電話はご遠慮ください。
電話受付時間 10:00~18:00 日曜日定休

フェイスブック

アメブロはおもちゃブログだけれど、町のお菓子屋さんなら活用してもいいんじゃないかな?

投稿日:2014年2月17日 更新日:

サクセスパートナーの小形です。

今まで数多くのアメブロに関するエントリーをアップしてきました。今後事業の規模を大きくしたいところは、独自ドメインを使って、自社サイトのメディア化をするのが最良の一手だと思います。何よりアメブロは変な情報起業家の巣窟になっている為、悪影響があるので心配です。テンプレ感が半端ないコメントをつけてアクセスアップをしよう!と言っている人もいるんでしょうね?

ここまで言っても、「ブログにお金をかけたくない」という月々500円~1,000円程度のサーバー利用料をケチりたがる方もいらっしゃいます。「利用料以上の利益をあげる自信がないのか!?」と心の中で思いつつも、町のお店、特にお菓子屋、雑貨店程度ならアメブロでもいいんじゃないか?と思う時があります。

勿論、これにも理由があります。

顧客層がほぼ主婦。

主婦層が対象の商売ですと、自分の趣味のブログでアメブロを利用している人が多いと思います。なんとなくですが、同じブログを使っていると愛着がわきます。

結局、写真がメインのアップになるから。

お菓子なんかは、味も大事ですが、ネットでは味を判断することができません。

結局は、写真がメインコンテンツになるんです。お店で作ったお菓子の写真や本日入荷の雑貨の写真をスマートフォンで撮影し、アプリでアップして。

記事をガッツリ構築する必要性も薄いので、アメブロで十分活用できると思います。

SEO施策よりも既存顧客とのコミュニケーションが重要。

検索してもらって、新規の顧客を獲得するというよりも、町のお菓子屋さん、雑貨屋さんの場合は、限られた商圏内での口コミが重要になります。

口コミは既存客から起こるもので、お店と既存客の距離が近いほど生じやすいものです。

そこで、SEOを意識して検索から顧客を誘客するよりも、お店に来たことがある人とお話できればいいことになります。

この目的ならば、別に独自で構築する必要性はないかな〜と思います。

ブログじゃなくてもFacebookで十分?

ブログは全インターネットユーザーを対象にし、フェイスブックはフェイスブックユーザーを対象にしています。

フェイスブックページも検索にヒットしますが、投稿レベルではヒットしません。つまり、お店の名前以外でそのフェイスブックページを自力で見つけることは不可能なのです。

ブログを活用するということは、フェイスブックユーザーだけではなく、フェイスブックをやっていないユーザーとコミュニケーションをとるということです。

決して、どっちかをやればOKだということではありません。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

技ありのプラン

集客コンサルティング

主に、インターネットを使った集客方法を見直すことにより、売上アップを行いたい店舗向けのプランです。
すぐに着工できる施策もあるため、受講者からは、手っ取り早いという評価をいただいております。

 

-フェイスブック

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2018 All Rights Reserved.