集客は実績のある集客コンサルタントにお任せ!

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。

フェイスブック

アメブロはおもちゃブログだけれど、町のお菓子屋さんなら活用してもいいんじゃないかな?

投稿日:

サクセスパートナーの小形です。

今まで数多くのアメブロに関するエントリーをアップしてきました。今後事業の規模を大きくしたいところは、独自ドメインを使って、自社サイトのメディア化をするのが最良の一手だと思います。何よりアメブロは変な情報起業家の巣窟になっている為、悪影響があるので心配です。テンプレ感が半端ないコメントをつけてアクセスアップをしよう!と言っている人もいるんでしょうね?

png

ここまで言っても、「ブログにお金をかけたくない」という月々500円~1,000円程度のサーバー利用料をケチりたがる方もいらっしゃいます。「利用料以上の利益をあげる自信がないのか!?」と心の中で思いつつも、町のお店、特にお菓子屋、雑貨店程度ならアメブロでもいいんじゃないか?と思う時があります。

勿論、これにも理由があります。

顧客層がほぼ主婦。

主婦層が対象の商売ですと、自分の趣味のブログでアメブロを利用している人が多いと思います。なんとなくですが、同じブログを使っていると愛着がわきます。

結局、写真がメインのアップになるから。

お菓子なんかは、味も大事ですが、ネットでは味を判断することができません。

結局は、写真がメインコンテンツになるんです。お店で作ったお菓子の写真や本日入荷の雑貨の写真をスマートフォンで撮影し、アプリでアップして。

記事をガッツリ構築する必要性も薄いので、アメブロで十分活用できると思います。

SEO施策よりも既存顧客とのコミュニケーションが重要。

検索してもらって、新規の顧客を獲得するというよりも、町のお菓子屋さん、雑貨屋さんの場合は、限られた商圏内での口コミが重要になります。

口コミは既存客から起こるもので、お店と既存客の距離が近いほど生じやすいものです。

そこで、SEOを意識して検索から顧客を誘客するよりも、お店に来たことがある人とお話できればいいことになります。

この目的ならば、別に独自で構築する必要性はないかな〜と思います。

ブログじゃなくてもFacebookで十分?

ブログは全インターネットユーザーを対象にし、フェイスブックはフェイスブックユーザーを対象にしています。

フェイスブックページも検索にヒットしますが、投稿レベルではヒットしません。つまり、お店の名前以外でそのフェイスブックページを自力で見つけることは不可能なのです。

ブログを活用するということは、フェイスブックユーザーだけではなく、フェイスブックをやっていないユーザーとコミュニケーションをとるということです。

決して、どっちかをやればOKだということではありません。

集客のお医者さんについて知りたい!

小形
自分だけで集客の対策をするのに無理があると感じている、集客の参謀的存在が欲しいと思っている方は、上記のボタンをクリックしてください。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

1

飲食店の売上を改善するための方法。売上アップには、集客、顧客単価、再来店回数をコントロールすることが重要であり、それらをコントロールする簡単な方法を紹介します。

2

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます ...

-フェイスブック

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.