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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

ブログ、フェイスブック、Twitter、LINE、メルマガの対象および用途

投稿日:

サクセスパートナーの小形です。

集客を目的にウェブを運用することの意味が日に日に大きくなっていることを疑う人は、もういませんよね?

肝心なのは、それぞれのSNSやウェブツールを使っている意味を理解して使うことです。道具は目的の為に存在するもので、包丁を使う目的は、野菜や肉をきるしかないわけです。人殺しではありませんよね!

対象客から考える

顧客階層図

こんな図を作ってみました。

これは、関係性をベースに階層化してみたもので、上にいくほど信頼が厚く、下にいくほど信頼性がありません。

関係性が薄い人とLINEやメルマガを交換するのには抵抗ありますよね?相手だってそうですよ。

だから、ここから逆算します。

ブログの場合

ブログ

ブログはYahoo!やGoogleの検索環境の下に置かれますので、関係性が薄い人までリーチすることができます。

キーワードを介して、関係性が今までなかった人と接点作りを行い、興味を持ってもらうことがブログの役割の1つになります。また、他との媒体との相性もよく、全領域の相手とコミュニケーションがとれる媒体になります。

フェイスブックやツイッターなどのSNS

SNS

フェイスブックとツイッターはSNSの特性上、「つながる」ことができます。つながるのは、相手がフォローして起こりますので、ブログやフェイスブック広告およびツイッター広告で興味を持った人が対象になります。

つながることで複数回コミュニケーションをとることができますので、興味と関係性(距離)を深めることが狙えます。

メルマガおよびLINE

メルマガおよびLINE

メルマガおよびLINEは既存顧客とのコミュニケーションに向いています。知っている相手ですので、登録しやすいですし、購読もする気が起きます。

既存顧客が相手であることを意識したコミュニケーションをすることで、購入頻度(売上高=純客数×平均顧客単価×購入頻度)を高めることが狙えます。

バラバラで考えるのではなく、用途で考える時代へ

もうとっくに戦略で考える時代にはなっています。

「ツイッターをやればいいんでしょ。」とか「ブログをやればいいんでしょ。」とか考えたり、口にしてしまううちは、おそらくやっても無駄です。これは、媒体の役割を理解して使っているわけではないので、極端な話、包丁を鉄板代わりに使おうとしているようなものだからです。それを抜きにしても、適当なことしか書けないので、結局相手に見抜かれてしまうんですよね。

「自分に何の役割が足りないのか?」たぶん考えても客観的には考えられませんので、コンサル頼んで一度分析をしてもらうことをおすすめします。

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