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マーケティング

ポスティング広告の有効な活用方法とは?メリットとデメリットも紹介

ポスティング広告は意味がないとWebマーケティングの引き合いに出されるケースがありますが、これは完全な間違いです。

ポスティング広告は、エリアマーケティングにおいては有効な集客手法であり、検討する順位としても上位に挙がってくる集客手法です。今回はポスティング広告がなぜ優れているのか、そしてどのような業種で有効なのかについて紹介します。

ポスティング広告とは

ポスティング広告とはチラシを住居や職場などに直接投函する広告です。ポスティングには自分で投函するセルフポスティングがありますが、ポスティング広告は、特定のエリアに絞り込んで指定した住居のタイプにチラシの投函を代行してもらいます。

ポスティング広告は、それぞれのエリアで契約した投函スタッフが投函します。そのため、配布には時間がかかり、Webマーケティングのように即座に広告が表示されるわけではありません。

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ポスティング広告が有効な業種とは

飲食店、美容室、小売店、塾、フィットネスジム、エステ店、整体院などの店舗系のビジネスでは有効な広告手法です。ただし、商圏に住居が密集していないことや対象顧客がマッチングしていない場合では、効果が目減りします。

ポスティング広告のメリット

特定エリア内には無条件でリーチできる。

SEOやMEOなどとの決定的な違いは、SEOなどのWebマーケティングはすでに必要性を感じている人を対象にしています。そして、ポスティング広告は、必要性を感じていない人たちにもチラシを見せます。

一見、Webマーケティングの方が効率が良く、こちらに集中投資するのが良さそうに感じますが、必要性を感じていないけれど、チラシをみることで興味を示す人がいます。また、店舗ビジネスの場合は、商圏がとても重要であり、見込みの市場が小さいことで十分な顧客獲得がWebマーケティングではできないことがほとんどです。

社会的情勢にも比較的強い販促手法ではある。

また、ニーズは、社会的情勢に影響を受けやすいです。例えば、新型コロナ感染症拡大に伴う自粛要請が題材的に出された時は、グルメサイトやWebサイトからの集客は極端に落ちます。ポスティング広告は、これらに影響しない人の顧客化にも効果があるため、需要が落ち込んでいる時はポスティング広告を選択します。

そのため、商圏と住居だけでターゲティングするポスティング広告は、店舗ビジネスでは有効性が非常に高い認知度拡大の手法となります。

認知度が向上し、MEOやSEOなどのWebマーケティングにも効果が影響する。

ポスティング広告をきっかけに店舗への興味を持ち、検索します。これは、スマホが普及している現在では一般的な行動と呼べます。
顧客が増加することで、ブログやSNSでレビューを投稿する機会も純粋に増えることから、屋号を直接検索される頻度が高まったこと、そしてWeb上でも話題が発生することからMEOやSEOが有利になることがあります。(サイテーション効果)

ポスティング広告のデメリット

ポスティング広告には期間がかかる。

ポスティング広告のデメリットは、やはり期間がかかることです。準備にも期間がかかり、そして、配布にも期間がかかります。

そのため、昨今のような社会的情勢が急激に変化しやすい環境では、対応することが非常に難しく、いつもは効果があるのに、今回は全くないということもありえます。

また、配布期間によっては、例えば新店のオープンを知らせるチラシが、オープン日の前日に届くことや2週間前に届くこともあります。広告の効果を高めるためには、配布期間はできるだけ短めに設定した方が良いでしょう。

広告としての効率性は良い方ではない。

また、興味関心のない世帯にもチラシを配布しますので、集客手法としては、数はとれるけれど効率は良くはない手法に該当します。例えば、顧客獲得単価を気にしすぎると、ポスティング広告の有効性を見落としてしまう可能性がありますので、要注意です。

ポスティング広告の注意点

ポスティング広告は配布部数は小さくしない。

当たり前のことですが、チラシを見た人の数よりも多く顧客化はできません。

そのため、配布部数に対して、特定の反応率のもと集客が決まります。そのため、獲得したい顧客数を反応率で割って配布部数を決めます。

基本的に1万部程度配布しないと十分な効果は実感できません。

キャッチフレーズはしっかり大きく記す。

ポスティング広告は見た瞬間にゴミ箱行きか、しっかり見るかが決まります。

つまり、キャッチフレーズや表面の写真で興味を持つかが反応率を高める上では非常に重要だということになります。

宣伝したい期間よりも先に配布を終了する必要がある。

ポスティング広告には配布期間が発生します。そのため、セールでは配布終了がセールの開始日の最低でも前日でなければなりません。

オープンの場合は、前日までで終了するようにしたいところです。

また、同時に商圏内に配布をしたいのであれば、新聞の折り込みチラシを選択しますが、これは新聞を契約している世帯のみ有効の手法です。

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  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア

  • 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号)
  • 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。

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