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美容室ではホームページの制作が必要か?

美容室は店舗数で言えば、年々増加傾向です。それもそのはず。コンビニが店舗数が多い指標で使われがちですが、美容室はその4倍くらいの店舗数があります。

美容室は、資格をとってしまえば生涯活躍できます。行政書士や社会保険労務士のように年々美容師は増加傾向にあり、必然的に事業所も増加します。

競合が増えれば、当然地域ビジネスである美容室では客の取り合いになってしまいます。

競合が多い地域密着型のビジネスであるにも関わらず、飲食店のようにマーケティングに豊富な選択肢があるわけでもありません。そのため、ホットペッパービューティーのような競合がはびこる広告媒体に広告を出稿してしまい、それ以外の集客を行わなっていないというのをよく見かけます。

美容室のマーケティングとして、次の手で考えられがち、ホームページ制作です。

美容室にホームページが必要なのか、そして、美容室に顧客を集めるホームページには何が求められるのでしょうか?

美容室にはホームページが必要なのか?

美容室に限らず、集客では存在を知ってもらうことから始まります。集客がなかなかうまく行かないのは、商圏内の人に魅力が伝わっていないからであり、広告が目につかず、そして内容が一瞬で入ってこないことに問題があります。

ホットペッパービューティーが集客媒体として成立するのは、美容室を検索する媒体として成立しているからです。これを成立させるために、テレビCMを有効活用しています。

ただし、ホットペッパービューティーを活用して美容室を予約しているのは、生産労働人口の約1割程度であると考えられるため、十分に市場は存在すると考えられます。

そして、美容関連の情報を検索されるのは、GoogleではなくSNSの傾向があります。例えば、Instagramの場合は、F1層(20〜34歳女性)のユーザーが多く、美容関係の情報も多数発信されています。Twitterでは、情報収集を習慣にしている人が多数参加していることから、地域の人にうまくフォローしてもらうことで情報もリーチしやすくなります。

こうして考えると"美容室にホームページは必要ない"と考えられがちですが、美容師を変更するということは、今の美容師に不満を抱えている場合が多く、認知したのは美容室でも検索される可能性があります。そこで、その美容室のイメージにぴったりなホームページを用意し、魅力を伝えることで新規顧客の来客は増加します。

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美容室のホームページに求められるものとは?

美容室のホームページには、センスが必要だと思われがちで、一時期は、フラッシュや英語表記が多様化されていました。しかし、全員がスムーズに読み込めるようなデバイスを持っているわけではなく、また英語も読めるわけではありません。当然、これらのホームページは保有していても機能しないホームページでした。

今の時代では、ホームページは一番最初に閲覧される知るきっかけにはならないことが多いです。例えば、Googleや地図で検索すると、先にGoogleマイビジネスが表示され、クチコミや評価が閲覧されます。そして、SNSやホットペッパービューティーの方が先に閲覧されます。

ホームページは、その美容室に決めるきっかけを与えるものであり、掲載する情報としては、在籍している美容師の特徴、空間、設備、詳しいアクセスの方法などが挙げられます。また、Web予約をする手段が他にない場合は、ホームページに予約機能が求められることになります。

美容室がホームページを用意する方法

ひと昔前は、幅でデザインが変わるレスポンシブデザインを導入することや全ページSSLにするなどの注意点がありましたが、今現在は当然のように組み込まれています。

重要なことは、魅力をしっかり伝えることであり、自分のスキルや都合にあわせたホームページの調達方法を選択するのが良いでしょう。

ホームページ制作業者に依頼する。

しっかりとしたデザインと設計などを求める場合や自分でホームページを制作する自信がない場合は選択します。この時に、ホームページのイメージと掲載してほしい魅力に該当する情報をしっかり伝えることが重要です。

費用はかかりますが、小規模持続化補助金の対象ですので、審査が通れば、実質3分の1の自己負担でホームページを用意できます。

WordPressで制作する。

自分でホームページを制作する時の選択肢としては、WordPressを選択するのが良いでしょう。WordPressテーマには美容室向けのデザインも多数存在しており、ビジュアル面が良いホームページを作成することができます。

例えば、TCDが提供するTreeは飲食店向けのデザインですが、美容室にも活用ができるデザインです。

詳しくはコチラ

ただし、レンタルサーバーを自分で用意することやセキュリティーの対策は自分で行わなければなりません。

ホームページ制作システムで制作する。

セキュリティーの対策やレンタルサーバーの保守ができる自信がない人には、ホームページ制作システムを活用するのがおすすめです。

ホームページ制作システムで作成したホームページは、対策で露出を増やすことには不向きですが、美容室では、SNSやWeb予約システムを同時に活用することが定石であるため、魅力をまとめる目的で作成するのであれば間に合います。

例えば、ペライチを活用することで、1ページの広告ページを作成することができます。店舗の特徴をまとめて、予約フォームをつけるだけであれば十分な機能が備わっています。

詳しくはコチラ

美容室がホームページ制作会社を見極めるポイント

ホームページを制作する目的を理解できている業者を選定する必要があります。ただ、ホームページを制作するだけであれば誰でも良いわけで、その目的にマッチしたホームページ制作ができる業者を選定します。

例えば、ホームページを実際に制作する担当者とミーティングができるか、目的と美容室の魅力を説明した時に、魅せ方などのアドバイスが返答として返ってくるかを基準として設定します。

アフターフォローの有無や2年間の費用を計算し、24で割った時の費用が適切かも重要な視点です。

独自CMSで制作されるホームページの場合、そのホームページを使い続ける限り、月額費用が発生し、コンテンツが移管できない可能性もあります。事前に聞いておかなければならないでしょう。

まとめ

Webマーケティングの手段がホームページを制作すること以外にも選択肢が増え、認知度を高める目的であれば、InstagramやTwitterなどのSNSや顕在ニーズを捉えたホットペッパービューティーを活用すれば良いでしょう。

ホームページは、一番最初に閲覧される媒体ではなくなったことから、他ではわかりづらかった顧客が求める情報を魅力的に伝えることが必要になります。

例えば、在籍する美容師・空間・設備・コンセプト・アクセス方法などはニーズが高いコンテンツであるため、深掘りして伝えるホームページを制作しましょう。

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