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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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美容室の集客

今の時代の美容室のホームページ制作業者の選び方

投稿日:2017年5月10日 更新日:

サクセスパートナーの小形です。飲食店の次に美容室関連の記事がよく閲覧されています。やはり、集客で悩んでいる店舗が多いのでしょう。

それもそのはず。コンビニが店舗数が多い指標で使われがちですが、美容室はその4倍くらいの店舗数があります。それもそのはずで、美容師は開業してなんぼの世界であること、生活の足しにするため自宅を改装し、お母さんが開業するいわゆるママさんビジネスだという理由があります。

美容室で一番の激戦都道府県は、なんと秋田県だった!?

競合が増えれば、当然地域ビジネスである美容室では客の取り合いになってしまいます。

そこで重要性が増してくるのが、当然マーケティング(集客)であって、当然のごとく美容室のオーナーや店長はそこに問題点を感じている人々が多いでしょう。

ただし、この手の集客ツールは無数に存在しますし、ホームページ制作業者に限っては、世の中に無数に存在します。

美容室のホームページは、サービス業であるという性質上、非常に重要なツールになっています。

そんな美容室のホームページ。

作るのであれば、気をつけて欲しいポイントがありますので、ここで解説をしたいと思います。

美容室のホームページに求められるものとは?

小形
美容室のホームページに最も求められるものはなんですか?
センスです!

こう思っている美容師さんは少なくないと思います。実際、美容師のコンテンツでセンスは最重要なものの一つです。そう答えてしまう気持ちはわかります。

ですが、センスばかりに力を入れているホームページは高い確率で集客できません。

理由は簡単です。綺麗なだけのホームページは閲覧されないからです。

試しに手持ちのスマホで、お住まいの「地域名+美容室」と検索してみましょう。

それなりの人口の多い地域であれば、ホットペッパービューティーなどのポータルサイト、多店舗展開をしている店舗やすでに人気の店舗のホームページが1ページ目に表示されると思います。

ホームページは、「うち、ホームページ持っているんだぜ〜!ワイルドだろー!」と自己泥酔するためのものではありません。集客ツールです。

閲覧されないのであれば意味がありませんので、自分から閲覧されるための対策が取れるホームページであることが重要になります。

ホームページ制作会社を見極めるポイント

ホームページ制作をする場合のポイントです。

レスポンシブデザインが採用されているのか?

レスポンシブデザインとは、横幅に合わせて、デザインが変化するデザインをさします。

このデザインを採用する理由は、スマホに対応するためです。

スマホ専用のページを別途作成することで対応することもできるのですが、この場合、PC用のページとスマホ用のページのコンテンツ量(主にテキスト量)が変わってしまい、PCではよく閲覧されるけれど、スマホでは閲覧されないという自体になります。

店舗ビジネスの場合、スマホから閲覧されるシーンの方が圧倒的に多いです。

ですので、機会損失に繋がる可能性のある方式のホームページ制作方法を採用しているところは回避します。

表示速度に気を使っているのか?

演出の多いホームページが美容室では多いのですが、正直見辛い上に、表示されるまで時間がかかっている場合があります。

表示速度が1秒遅れると、その分読まずに離脱する人々の割合が急増することから、表示速度よりも演出の多いデザインを好むホームページ業者も避けた方がいいでしょう。

自分でコンテンツの追加ができないホームページ作成システム

実際あったお話でいうと、ページ数上限が30ページで、文字数も制限されているホームページ作成ツールを利用しているところもありました。

文章は多ければ多いほど良いという訳ではありませんが、一つの事柄を十分に説明できる分の容量は欲しいところです。

また、美容室の場合、コンテンツマーケティングが集客に効果があると立証されていますので、30ページ制限も足枷でしかありません。

この仕組みがあるのか確認する方法としては、「ブログを追加できますか?」「カテゴリーの設定もできますか?」

保存できる画像の容量が小さすぎる。

1度にアップロードできる画像の容量が300KBというシステムも見ました。今の時代はスマホで撮影しますので、そのままではアップロードできない容量なので、ブログを書くたびに、画像の容量を下げる作業を毎度行わなければなりません。

また、アップロードできる画像の総数が小さい場合も要注意です。未だにメガバイト単位での容量しか使えないホームページ作成システムもあり、過去に使った記事を削除しつつ、新しい画像をアップロードしている店舗さんもいました。これでは、コンテンツを積み上げている意味がないですね。

マーケティングについて理解している担当者がつくのか?

大手企業のホームページ制作システムの場合、担当者がつかず、サポートが機械的対処をすることが普通です。

しつこいようですが、ホームページは売れないと意味がありません。情報はどこからともなく湧き上がるものではありません。あなたの美容室の中から生まれます。そのため、サポートは、あなたの美容室を知らない人間には無理なんです。

担当者制度を取っているところがベストですが、その担当者次第で、戦略が台無しになってしまうことがあります。ポータルサイトを活用した経験のある美容室ならばお分かりでしょう。担当者によって、作成されるコンテンツがピンキリになります。この場合、マーケティングをわかっている人間でなければならず、新人を担当につけるホームページ制作業者は論外になります。

最低契約期間及びドメインについてを確認する。

相談された案件で、ホームページの改善を行いたいのに、ホームページの最低契約期間が定められていて解約できないことに悩みを抱える店舗さんも多いです。

ホームページ制作業者選びを間違ったばっかりに、残りの契約期間中は、ホームページを使わない集客方法を行うしかありませんし、改善も妥協になりがちです。

契約段階で、最低契約期間を確認し、その期間が2年を超えているプランであれば、契約しないことが妥当です。

また解約防止策として、契約時に利用したドメインを解約時に譲渡しないことを明文化しているホームページ制作業者もいます。

この場合、お客様の混乱が発生してしまうため、解約を躊躇してしまうことになります。

まとめ

ホームページ制作に関しては、中長期的に活用するコンテンツですので、ホームページ制作業者を選び間違えるとその間の戦略が思いも行かない方向に行ってしまいます。

内容、つまりコンテンツも重要ですが、極端な話、修正可能な部分ですので、更新可能なホームページであることが大前提になります。

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