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お店のブログを運用する目的とは?

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「ブログを書け!」と言われても目的が不鮮明ならば、何を書けば、良いのかわかりません。

お店がブログを使って情報発信を行う理由を今回説明します。

リピーターを増やすため。(来店回数を増やすため)

対象:飲食店、美容院、整体院、小売店などすべての業種

ブログを使って情報発信を行うのは、SEO対策を行い、検索経由のアクセス数を増やして、新規顧客を増やすことだと思っている方がいらっしゃいますが、店舗の場合は、それよりもリピーターを増やすための情報発信を行うことを念頭におくべきです。

これは、売上高の3つの構成要素の中の一つ「来店回数」を増やすことが「客数」を増やすことよりも集客コストも労力もかからないからです。

利益を作るのであれば、これは外せません。

熱心に情報発信を行うところは、来店動機になるイベントの開催、レイアウトの変更、サービスに関する説明に余念がありません。

メルマガやLINE@などを併用し、これらの情報の詳細を掲載し伝えることがまず重要になります。

検索経由の新規顧客を増やすため。(SEO対策)

業種:美容院や整体院などのサービス店舗、もしくはプロショップ

特に整体院や美容院はそうなのですが、自分にマッチしていると思わなければ次はありません。自分にマッチしているというのは、自分の抱えている悩みや考えを十分満たしてくれることをさします。

いわゆるお悩み系のキーワードで検索されることも多く、これらのキーワードからの流入が集客につながるケースが多いです。

プロショップの場合は、その業界のプロ用の商品を取り扱い、型番などで検索されます。扱っている商品の説明と効果を詳細に情報発信するだけで集客につながります。

ブランディングするため。

業種:飲食店、美容院、整体院、小売店などすべての業種

 

情報発信を行うと、自分の力を入れていることが中心になってきます。

これが駄目だと言っているわけではありません。情報発信を行う以上、情報を入手していくことも重要になってきますし、興味のないことを学ぶのは必要以上の労力がかかります。

むしろ、ある種のカラーをもった情報発信の方が、自社サイトマーケティング(オウンドメディアマーケティング)が持ち上げられている今だからこそ有効です。

◯◯の専門家と言わんばかりの情報発信を行うことで、同じ興味をもった人を集めればよいのです。

これじゃ、すごくニッチになって流入が減るんじゃないの?

確かに商圏によっては、人口の関係で市場がなくなってしまう現象が起こり得ます。

その場合の対処としては、「他のことを得意とするスタッフにも同様に情報発信に協力してもらう。(厚みを持たせる。)」「お客様の声を参考にする。」が挙げられます。

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小形
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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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