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集客のためには、1日1記事のブログ更新が必要なのか?

悩む女性

集客のツールとして、ブログを運用することが効果が高いことはすでにみんなに知られています。

そこで、ブログの更新ペースとして、「1日1記事更新をしなければならない。」という言葉が一人歩きしているのですが、これは必要ありません。

集客ツールとしてのブログ

ブログの集客ツールとしての役割は以下の2つです。

  • キーワードに対応した記事を書くことで検索エンジン(Yahoo!JAPANやGoogleなど)からのアクセス数を獲得する。
  • SNSでシェア数を稼ぎ、いわゆるバズを起こし大量のアクセス数を獲得する。
  • 更新回数を増やすことで、接触頻度を稼ぐ。

キーワードに対応した記事を書くことで検索エンジン(Yahoo!JAPANやGoogleなど)からのアクセス数を獲得する。

いわゆるSEO対策を行い、アクセス数を増やします。検索エンジンからのアクセス数は新規の見込客を獲得しやすく、比較的長い間安定的に集客を行うことができます。

検索エンジンからの流入量

上記は直近のアクセス解析の結果で、どのwebサイトから流入しているかを示しています。YahooとGoogle合算で78%を占めていることがわかります。

SNSでシェア数を稼ぎ、いわゆるバズを起こし大量のアクセス数を獲得する。

SEOの弱点は、特定のキーワードで検索しなければその記事は閲覧されないことです。もっとコンテンツを見てもらうためには、SNSで多数のシェアを獲得することで、話題の一つとして広げることが有効です。いわゆるバズを作るというやつです。

このバズは、社会性の高いコンテンツをはてなブックマークなどで人為的に情報を拡散されているケースが多く、基本的に一般のブロガーが狙って起こせるものではないということが悩ましいところです。もちろん、狙ったところで思った結果を得られるわけでもありません。

最近は広告が使われるケースも

ツイッター広告やフェイスブック広告でブログ記事を拡散し、はてなブックマークなどを使わずに情報拡散するケースが増えています。

更新回数を増やすことで、接触頻度を稼ぐ。

接触頻度を稼ぐことで、ザイオンス効果を狙うことができます。

ザイオンス効果というのは、接触頻度が高ければ高いほど、その人物に親近感が湧くというものです。

例えば、最初よく思っていない営業マンも何度か足を運ぶうちに話を聞いてみようと思う現象がこれにあたります。

また、長い間接触していないことで、存在を忘れてしまうことがあります。長い間メールをしていない友人が疎遠になるのと一緒ですね。

この現象も避けることができます。

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1日1記事更新の価値は薄くなっている。

SEOでは量よりも質が重要になっている。

1日1記事更新を苦に思っている人は、内容をできるだけ分散させて記事数を稼ごうとする傾向にあります。

しかし、SEOは量よりも質を重視しています。

内容を分散させるということは、本来1つの記事で事足りる内容を薄めていることになります。

SNSで接触頻度は簡単に稼ぐことができる。

1日1記事更新と言われていた時代には、ツイッターもフェイスブックも普及していませんでした。

接触し、コミュニケーションをとるだけならば、SNSを利用した方が圧倒的に簡単で、情報の受け手側もコメントをしやすく双方のコミュニケーションを起こすことができます。

つまり、ブログの更新頻度で接触頻度を稼ぐ必要性は薄くなったと言えます。

まとめ

1日1記事更新というのは、あくまでコンテンツ数を増やすための目標管理の手段にすぎません。

コンテンツ量が揃うまでは、1日10記事更新でも構いませんし、揃ってからは更新頻度を落としても構いません。

ただし、コンテンツ量が十分だから、記事の追加を止めてしまうのは良くありません。ウェブサイトに掲載されている情報の鮮度が疑われるからです。週に1記事くらいずつは更新していきたいところです。

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  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号) 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。