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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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ブログ集客

集客できないブログの8パターン

投稿日:2011年8月13日 更新日:

「集客にブログを使っているのですが、集客できているという実感がありません。やはり、Wardpressじゃなくて、アメブロだからですか?」

と割と使っているブログサービスのせいにする人もいますが、もちろん原因はそこにあるわけではありません。

確かに私は、「制限が厳しくなっていること」や「カスタマイズ性に優れないこと」「嘘つきが多いこと」などの理由でアメブロに関しましては否定的な考え方も持っています。そして、ブログ集客を行うのであれば、万全の体制で行うべきだということで、独自ドメインのブログを勧めております。

しっかり運用に着手した人は、集客できないブログから脱却しています。

集客できなかったブログには、明確な理由があります。

1.ターゲットが定かでない。

「誰に向けて書いているのか?」ということを決めるのは非常に大事なことです。

相手が興味のあるテーマを理解したり、検索する可能性のあるキーワードを理解していないと求められる内容の記事を書くことができません。

流行にそった記事を書くことで、アクセスを集めることは簡単ですが、それでは、問い合せをしてくれる人々と属性が合わず、ただアクセス数が多いだけのブログになってしまいます。

アドセンスやアフィリエイトを収入源にしているブログならば、それでいいでしょうが、本業に集客を目的としているブログではそれは叶いません。

2.専門家目線の独りよがりなブログ

集めたい人が同業の人々だったらそれでもいいのかもしれませんが、専門用語だらけで、内容も難解なブログを素人のターゲットは理解できるでしょうか?

相手がどの程度の知識を持っているのか想定した上で記事を書かないといけません。

例えば、SEO対策。

インターネットの全くの素人をターゲットにしたのならば、「特定のキーワードで上位に表示させることで、お客様になってくれる可能性の高い人をたくさん呼ぶ方法。その対策」と説明を加えたり、言い換えなければいけません。

しかし、ある程度知っている人をターゲットにしたのならば、このような言葉への言い換えはかえって分かりづらくなります。相手のレベルに合わせて、内容もキーワードも決まりますので、それを無視したブログを書いても集客できるわけがありません。

3.人間性が全く出ていないブログ

今や情報は蛇口をひねれば、情報がドバドバと流れ出る時代です。そんな時代だからこそ、検索する側としては、その情報の発信源が気になります。

「信用できる人なのか?」もそうですが、「会いたいと思える人なのか?」も個人的には重要だと思っています。

「会いたいと思える人なのか?」と思われる基準は、”その人自身が持つ価値観や意見が反映されている記事になっているか?”で決まります。

4.結局、何屋なのかよくわからない。

牛丼を食べるなら、牛丼屋。
法律のことなら、弁護士。
野菜を買うなら、八百屋。

人は目的にそって、その道のプロに仕事を頼みます。

その道のプロだと認識されなければ、集客も出来るわけがありません。

しっかり、その道のプロであるようなブログのテーマを選ぶべきですし、良さが伝わるサービスページを作成しましょう。

5.お金や魔法などの臭いがプンプンするノウハウ先攻型のブログ

アメブロでよく見かける”あれ”です。

見るのも嫌になっちゃう、お腹一杯のあれ”です。

ブログ集客の仕組みは、検索からの流入を増加させることからまず始まります。その検索も、あまりに疑わしい情報に関しては、上位表示させない方向に進んでおり、欲望を煽る集客方法は、ブログでは適さなくなっています。

6.見込み客を集める仕組が確立されていない。

テーマが設定されていないブログだったり、見られるようにマーケティング活動を行っていないブログは、一生懸命書いても、見込み客を集めることが出来ません。

・テーマを設定する「誰に?どんなテーマの内容を伝えたいか?で決めると楽」
・ソーシャルメディアと連動させる

といったことは最低限やっておきたいことです。

また、高額商品の販売に関しては、アクセスした段階で即決できない場合がほとんどです。そのため、リード(見込み客)の情報を獲得するために、メールマガジンへの登録を促すことが一般的な仕組みになっています。

また、店舗の場合は、今いる既存のお客様にブログをやっていることを知らせ、再来店につながるキッカケとしてしっかりと活用していく必要性があります。

7.着地点が明確ではない。

ゴールのないマラソンに出かけていませんか?結局、ブログで何を達成したいのかが明確ではないとどこまで作業を行えばいいのかわからないことになります。

例えば、月々10件の新患を獲得したい個人医院の場合は、その10件の新患をとるために、ブログで何をやらなければならないのかを明確化していきます。そして、最終的に、「15件の電話を獲得する」といった着地点を明確化し、その行動を行いやすいデザインに変更します。

ブログ集客の手順や成功のコツを大公開

8.押しが足りない。

こちらから営業しないのが、美徳とされがちのソーシャルメディアですが、ある程度の押しは必要ですよね。やっぱ、情報を発信する方も、受け取る方も人間ですから。

例えば、お問合せして頂くと事例集をプレゼントしたり、無料コンサルを30分つけたり、トッピングを1点サービスしたり。

こういった要素があれば、頼みやすくなりますし、集客につながりやすくなりますよね?

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