集客の相談、施策で実績のある集客コンサルタントです。体系的な手法で売上改善を支援します。

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。
急用の方以外は、フォームもしくはメールでご連絡ください。

WEB戦略

集客できないブログの8パターン

投稿日:

「集客にブログを使っているのですが、集客できているという実感がありません。やはり、Wardpressじゃなくて、アメブロだからですか?」

という質問があったか、なかったかは別にして
そう簡単に媒体のせいにしてはよくありません。

確かに私は、「制限が厳しくなっていること」や「カスタマイズ性に優れないこと」「嘘つきが多いこと」などの理由でアメブロに関しましては否定的な考え方も持っていますが、それはそれ。これはこれ。使い方次第でまだまだ十分に使えると思いますよ。

媒体のせいにする前に、なんで人が集まって来ないのか?考えましょう。
そこには、複数の要因があるはずです。

1.ターゲットが定かでない。

「誰に向けて書いているのか?」ということを決めるのは非常に大事なことです。

相手が興味のあるテーマを理解したり、好きそうなキーワードを設定したり、理解されるような文章がかけなかったりします。

流行にそった記事を書くことで、アクセスを集めることは簡単ですが、
それでは、問い合せをしてくれる人々と属性が合わず、ただアクセス数が多いだけのブログになってしまいます。

アドセンスやアフィリエイトを収入源にしているブログならば、それでいいのかもしれないですが、収入源が本業の場合はそうはいきません。

2.専門家目線の独りよがりなブログ

集めたい人が同業の人々だったらそれでもいいのかもしれませんが、
専門用語だらけで、内容も難解なブログを素人のターゲットは理解できるでしょうか?

「1.ターゲットが定かではない。」にもかぶる内容なのですが、相手がどの程度の知識を持っているのか想定した上で記事を書かないといけません。

例えば、SEO対策。

インターネットの全くの素人をターゲットにしたのならば、「特定のキーワードで上位に表示させることで、お客様になってくれる可能性の高い人をたくさん呼ぶ方法。その対策」と説明を加えたり、言い換えなければいけません。

しかし、ある程度知っている人をターゲットにしたのならば、このような言葉への言い換えはかえって分かりづらくなります。

相手のレベルに合わせて、内容もキーワードも決まりますので、それを無視したブログを書いても集客できるわけがありません。

3.人間性が全く出ていないブログ

今や情報は蛇口をひねる要領で検索することで、たいていの情報は見つけることが出来ます。

そんな時代だからこそ、検索する側としましては、その情報の発信源が気になります。

「信用できる人なのか?」もそうですが、「会いたいと思える人なのか?」も個人的には重要だと思っています。

「会いたいと思える人なのか?」と思われる基準は、”その人自身が持つ価値観や意見が反映されている記事になっているか?”で決まります。

4.結局、何屋なのかよくわからない。

牛丼を食べるなら、牛丼屋。
法律のことなら、弁護士。
野菜を買うなら、八百屋。

人は目的にそって、その道のプロに仕事を頼みます。

その道のプロだと認識されなければ、集客も出来るわけがありません。

しっかり、その道の実績が伝わるようなページを一つ作りましょう。

5.お金や魔法などの臭いがプンプンするノウハウ先攻型のブログ

アメブロでよく見かける”あれ”です。

見るのも嫌になっちゃう、お腹一杯のあれ”です。

6.見込み客を集める仕組が確立されていない。

キーワードが設定されていないブログだったり、見られるようにマーケティング活動を行っていないブログは、一生懸命書いても、見込み客を集めることが出来ません。

・キーワードを設定する「誰に?どんなテーマの内容を伝えたいか?で決めると楽」
・ソーシャルメディアと連動させる

といったことは最低限やっておきたいことです。余力があるのでしたら、メルマガもやりましょう。

また、店舗の場合は、今いる既存のお客様にブログをやっていることを知らせ、再来店につながるキッカケとしてしっかりと活用していく必要性があります。

7.どこに連絡すればいいのか分からない。

直接連絡をつけることができなければ、相手はあなたに興味があっても依頼することができません。

8.押しが足りない。

こちらから営業しないのが、美徳とされがちのソーシャルメディアですが、ある程度の押しは必要です。

例えば、お問合せして頂くと事例集をプレゼントしたり、無料コンサルを30分つけたり、トッピングを1点サービスしたり。

こういった要素があれば、頼みやすくなりますし、集客につながりやすくなりますよね?

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

-WEB戦略
-, ,

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.