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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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集客

ブログ集客だけがウェブ集客みたいな感じで捉えている人へ

投稿日:2016年4月8日 更新日:

オフィスワーク

オウンドメディアが流行していることがあり、ブログ集客だけがあたかもインターネットを使った王道の集客方法だと思っている人は注意が必要です。

もちろん、ブログ集客は、インチキが効かなくなったSEO対策には効果的ですし、うちでも行うことは推奨しております。

ですが、過信は禁物です。

ブログ集客のメリットとデメリットを理解しているのか?

ブログ集客のメリット

ほとんどコストがかからない。
長く効果を発揮する。
既存客のフォローアップにも効果を発揮する。

ブログ集客のよいところは、なんといってもお金が他の施策に比べるとかからない上に、長く効果を発揮しやすいといったところでしょうか?

特定のやり方で、記事を最低100記事更新すれば、コンスタントにアクセスされることになり、アクセス数が安定してきます。

しかし、当然いいことばかりではありません。

ブログ集客のデメリット

ブログを更新する手間はかかる。
更新をサボると回復が難しい。
即効性がない。

よくPVを1ヶ月で10,000PVにもっていきましたー!みたいな記事を見かけますが、ズブの素人があのボリュームで最初から記事を構築できますか?

また、以前も書きましたがPVは広告の評価指標であり、アクセス数が稼げるカテゴリーを自由に選ぶことができる人とみなさんでは立場が違います。

また、当然ですが、記事数を稼がないと検索経由のアクセス数も安定しません。

つまり、直近で成果が欲しい人にはあまり向かない施策です。

ブログは書けるようになった方がよいが、全員プロを目指さなければならないのか?

自然流入を増やすには、できるだけブログは書けるようになった方がよいに決まっています。

しかし、最近は求められるブログ記事の質も向上し、1,200文字以上は書けるようになった方がよいと言っている人もいます。

じゃあ、2年後くらいは、1,600文字以上ですか?(苦笑)ただでさえ苦手意識を持っている人はみんなゲロ吐いちゃいますよ。

今ブログ集客が流行りだから〜という理由ではなく、冷静に今足りないものを洗う。

売上アップには、客数を上げる、平均顧客単価を上げる、来店回数を上げる方法があります。

集客は労力も使いますから、平均顧客単価を上げることと来店回数を上げることの方が簡単です。

この場合、相性のよいサービスやサイドメニューを追加したり、フォローアップ目的でDM、メルマガ、LINE@あたりを優先的に集中して行った方が効果が上がりますね。

本当にケースバイケースだと思います。

余談

最近のウェブ集客は、以前のネット集客に似た使われ方をしています。

ネット集客とは、インターネットを使った集客と情報起業家の情報商材を利用したネットワークビジネスの2つの意味がありました。

最近のウェブ集客は、インターネットを活用した集客手法と情報商材やアフィリエイトで利益を上げることの2つの意味があるようです。

注意してみてください。当然リアル店舗への集客を目指しているのに、後者のやり方ではダメです。

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