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明日から覚えてもらう!記憶に残るブランディングの方法とは?

投稿日:2012年8月23日 更新日:

ブランディングとは、、、という理論的なお話は、アメブロのブロガーに任せておいて、究極的に簡単にいえば、はっきりと覚えられていること。」だ。

『フェイスブックでコメントしました!1ヶ月前くらいに田んぼの写真をアップしたじゃないですか!あの写真に「きれいですね!」って書きましたよ。』
『あー』

みたいに詳しい状況を説明されないと思い出せない状態になっていれば、それはブランディングとは言わない。フェイスブックでコメントをつけること同様、アメブロで読者登録を増やし、ヘッダーにはスーツに腕組みをしてどや顔を決め、無難な内容を書き続けることも正直ナンセンスなことだ。これでは、何の印象も残らないし、愛着ももてないからだ。結果、記憶の中では、「雑多の衆」のカテゴリーに分類される。

ブランディングのヒントはテレビの中にある。

ブランディングをしたければ、ブランディングしなければ生活が成り立たない業界に学べばいい。今回は2つの例を取り上げる。

1つ目は、政党。政党は名前を覚えてもらわなければ票が入らない。その上で、考え方やマニュフェストを理解してもらわないといけない。

名前を覚えてもらう為に工夫していることは、名前を短縮可能にしていることだ。自由民主党は自民党、社会民主党は社民党、日本共産党は共産党。結果、長いのかも微妙な正式名称よりも短縮名称の方がメジャーになっている。

2つ目は、アイドル業界。AKBに完全に食われている市場だとしても、テレビ出演の機会を順調に増やしていっているアイドルも中にはいる。

例えば、このアイドル。

この写真ではピンと来ないが、通称ももちこと、嗣永桃子だ。イラッと来る独特の世界観と話し方で、イラッと来るアイドルことイラドルと言われているらしい。

正直ビジュアルはアイドルでは下の方の分類だと思うが、それでもバラエティーに引っぱりだこ。キャラクターを徹底し、「イラッと来るネタアイドル」の立ち位置を獲得。自分の世界に相手を引き込んでトークができる分、どんどん場慣れしているのは見事だ。(ちなみに私は「プロ」と言っている。)

ここでも、政党同様、嗣永桃子としてではなく、アイドル「ももち」として世間に出ている。相手に覚えてもらいやすいように短いあだ名で売り込むのもブランディングには効果的だ。また、セクシー路線、かわいい路線の市場が飽和しきっているところで、隙間の路線である「イラッとする路線」を徹底してやっている。競争せずに一貫した情報発信で刷り込んでいるからこそ記憶に残るのだ。

そういった意味ではローラも一貫したKYだからローラなのであり、普通のキャラクターだったら、ただのかわいいハーフモデルだ。

ブランディングのポイント

やるべきことは3つある。

1つは、覚えてもらえるだけの言葉、愛称を用意することだ。人は長い言葉を記憶するのを嫌う。短ければ短いほど覚えやすい。アメブロでよく見かける覚えれない長さの称号は胡散臭さが増すだけで全く意味がない。

2つ目は、敵のいない市場の開拓。強い敵だらけのところに真っ向勝負を挑んでも勝てるはずがない。敵の盲点を突き、他と自分の違いを明確に印象づけることができるベースを用意しておくことが重要になってくる。

そして、最後は情報発信だ。愛称も明確な違いも相手に伝わっていなければ全く意味がない。素早く、長く、熱心に伝えることができる手段を保有していなければならない。テレビに出るのが一番だと思うが、みんなができるわけではない。インターネットの手段で言えば、ブログ、ツイッター、フェイスブック、youtube、ウェブサイト、メルマガ。オススメのアプローチはPPC広告だ。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

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