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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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創業支援

コンサルタントになるためには?

投稿日:2017年4月13日 更新日:

コンサルタント起業がブームになっています。

そのため、コンサルタントになることを目指して起業を検討する人も多くなっています。

それらの人々の創業を食い物にするサポートするコンサルタント塾も乱立していることからも、注目され具合がよくわかります。

コンサルタントになるためには?

コンサルタントになる方法は、名刺に自分の専門分野と肩書きにコンサルタントと書くだけです。

コンサルタントには、明確な資格がありません。誰でも名乗ってしまえば、その業務が国家試験で縛られている独占業務でない限り、その分野のコンサルタントになることができます。

誰でもなれてしまう職業がコンサルタントなのです。

コンサルタントの仕事内容は?

コンサルタントの仕事の内容は、実は単純明確でシンプルです。クライアントが悩んでいる問題を解決するだけ。その解決方法は、アドバイスだけに縛られるものではなく、実務によって解決しても良いことになります。

「コンサルタントなんだから、アドバイスで問題解決しなきゃダメ!」と20代の私はとある著書を多数出版しているコンサルタントに怒られました。

これに関してどう思うかですが、そのコンサルタントがクライアントの問題を解決できるのかは、過去に経験した案件/経験でしか判断できません。クライアントからすれば、問題解決を望んでそのコンサルタントに相談しているわけであり、解決に至るプロセスなんてクライアントからすればどうだっていいのです。

コンサルタントにどうしてみんななりたがるの?

勘違いされていますが、コンサルタントはその人の技術や経験に依存する部分があり、仕入れを行う必要がありません。そのため、リスクがないものとされています。

実は、そんなことは一切なく、コンサルタントは問題解決のために、さまざまな手法学び、実行する必要性があります。

そのため、自己投資をしないコンサルタントは使い物になりません。問題解決を行うための手法が少ないため、柔軟な問題解決ができないからです。

なんで、こんなにコンサルタント塾が多いの?

飲食店と比較すればわかりやすいと思います。

飲食店の場合、世間一般的な原価は30%前後です。また、家賃は10%前後、人件費は30%以内であり、売上に対する比率は、なんと60%近くなります。

それに対して、コンサルタントは、事務所費用がなくても開業することができますし、人件費も外注をすれば微々たる費用で開業することができます。もちろん、原価の30%も必要ありません。

つまり、何が言いたいかと言えば、コンサルタントを対象にした方が引き出せるお金が多いのです。

少し前までは、士業塾が流行りました。

しかし、士業には定年がないため、死ぬまで業務を行うことができます。

そのため、年々競争が当然のごとく激化。

差別化もできないことから、格安で仕事を受注する士業も増加し、集客のハードルが高くなりました。

その結果、コンサルタントにとっては、あまり美味しい市場とは言えなくなったわけです。

コンサルタントとして大成するためには?

コンサルタントになりたい人に対して、アドバイスすることは次のことになります。

専門分野を持つこと

専門がないコンサルタントは何ができる人なのかがわかりません。

そのため、専門分野を持ち、その専門分野に特化している証明を作ることです。

てっとりばやいのが、その分野で認知度が高い国家資格を保有すること、事例を作ることです。

当然、事例には案件をとる必要性がありますので、必要数の契約を自力でとる力がなければなりません。

人脈を持つこと

コンサルタントの案件は、インターネットでの発注が多いと思われがちですが、ほとんどは口コミか紹介で金額が動いています。

お互いメリットのある人と組むことで、案件がとんできます。

情報発信を行うこと

コンサルタントの売り物は、問題解決能力です。問題解決ができることには形がありません。これを無形財と言います。

無形財を販売する場合、その無形財に形を与えて、情報発信を行い、その効果を求めている人を集めて販売することが一番になります。

そのため、情報発信力も求められます。

ブログ集客がコンサルタントに有効だということは、グーグルやヤフーなどの検索エンジン経由から見込み客を集めることができるためで、実績を積み重ねれば積み重ねるほど、ウェブサイトは巨大になり、集客力を生みます。

本業で成果を出すこと

コンサルタントの中には、業界のトップランナーの経営者も多々いらっしゃいます。

その人々は、特にインターネットで情報を発信しているわけではなく、勝手にアドバイザー契約を持ちかけられてきます。

つまり、本業で突き出た成果を出すことが、コンサルタントとして大勢する手段になり得るということになります。

対象顧客に信頼される技術を拡大していること

やりてのコンサルタントは、国家資格を複数持っている資格ホルダーであることも多いです。

これは、資格マニアであるわけではなくて、仕事に必要性を感じて資格を保有しているケースが多いように感じます。

コンサルタントは今後消えない仕事なのか?

野村総研が発表した「日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能等で代替可能に」では、今後人工知能に代替えされづらい職業としてコンサルタント業が挙げられています。

厳密に言えば、単純作業を行う仕事は人工知能に代替え可能であり、頭脳ワークや芸術性の高い仕事が人間の仕事になるといったものなのですが、今後どうなるかはわかりませんね。データが細かく採取できれば、それだけ性能の良い人工知能ができると思いますし。

何が言いたいかと言えば、どんな仕事に鞍替えしたところで、脅威はあるということです。リスクがないから、なりやすいからという理由で、コンサルタントになった人に頼む人は誰もいません。

ちなみに、集客コンサルタントの仕事はこんな仕事です。

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