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WEB戦略

5つの長期的に支持される為のコンテンツ作りで把握すべきこと

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コンテンツを作ったら、「できるだけたくさんの人に、見てもらいたい」「できれば更新直後だけではなく、長い間見てもらいたい。」と思うのが著者としての正直な願望だと思います。

現実的なお話、アクセスが集められず、更新直後しか話題にならないことを悩んでいる方が大多数。途中で更新をやめてしまう人/企業も少なくはありません。(ブログの最新投稿日の日時が半年前のブログは珍しくもなくなったでしょう!)

長期的に支持されるコンテンツ作りの基礎として5つのことを伝えたいと思います。

1.変化するコミュニケーション

ここで伝えたいのは、「インターネットユーザーの興味やコミュニケーションの手法が変化している」ことです。

ブログやメルマガでの約1,000文字のコミュニケーションに始まり、FacebookなどのSNSで文字数は少なくなった。Twitterなどのミニブログの登場で140文字まで縮まり、最終的には、画像でコミュニケーションをするようになった。
Five Steps To Integrate Visual Content Into Your Social Media Strategyより

上記はアメリカでのお話ですが、Facebookの部分にmixiを追加すれば日本になります。

アメリカではコミュニケーションの主体が画像になっています。

・7月のpinterestのアクセス数は1年前の約21倍。
・Facebookがinstagramを10億ドルで買収。
・Facebookがタイムラインとカバーの導入につき、デザインを大幅に変更。
・pinterestがtumblrの訪問者数との逆点に秒読みを開始した。

日本では、Facebookがユーザーを逃がす前に画像に力を入れていることから、多くのユーザーがFacebook内で自身が気に入っている画像をシェアしています。

つまり、コンテンツに画像や動画などビジュアル的な要素があるものを組み込めば、支持されやすく、シェアされやすくなるわけです。

2.主体は依然テキスト(文字)

上記は、ユーザー間でのコミュニケーションに限ってのお話です。

依然わたしたちは、検索する時に文字を使います。検索は投稿日時の古いコンテンツを探し出す最も簡単でポピュラーな方法です。ですので、コミュニケーションではテキストが縮まっているとは言え、長く支持されるコンテンツでは、Googleにしっかり登録(インデックス)され、検索されるものにしなければなりません。

その際のコンテンツ量は、600文字~1,500文字が目処になります。
短すぎれば、Googleに登録されず、長過ぎれば何をテーマにして執筆されたコンテンツなのかが分かりづらくなるからです。

3.辞書性のあるコンテンツ作りを

検索したワードに対し、疑問を的確に解決するコンテンツであることが良いコンテンツの条件です。(全く答えになっていないアフィリエイト目的のコンテンツに腹が立ちませんか?)

インターネットで検索することと辞書をひくことは同じ行動で、どちらも欲しい情報を探す為に行うものです。

的確なキーワード選びとタイトル付け、コンテンツ作りを意識しなければなりません。また、専門性が高ければ高いほど支持されやすく、他のウェブサイトからのリンクも集めることができるようになります。

4.書き手の信用力

ソーシャルメディアが普及した関係で、コンテンツの質と同等にコンテンツ作成者の信用も重要視されるようになりました。

例えて言うならば、「美味しいお米」というコンテンツと言えば、「コシヒカリ」と答えるようなもので、良いコンテンツを作成し続けているコンテンツ作成者は、信用力を増していきます。

そこで、コンテンツを作成したら、必ずコンテンツ作成者(著者)の情報を掲載しなければなりません。(良いコンテンツ作成者は○○と認識してもらうため。)

表示すべき情報は以下の情報です。海外のウェブサイトを見ていると必ずと言っていいほど掲載されている情報ばかりです。

・著者の顔
・著者の名前
・所属
・略歴

5.コミュニケーションのバックグラウンドを理解した上での戦略

コミュニケーションの方法が文字から画像にスライドしています。

そこで、注目されるのがインフォグラフィックスです。
インフォグラフィックスは、画像に調査結果などの比較的新しい情報をまとめることでプレゼンテーションをする新しい手法で、海外のブログでは当たり前のように登場します。

これらをソーシャルメディアでシェアし、ブログでリンクを設置することを条件に転載を認めれば、被リンクを確保することが容易にできるようになります。

また、スマホでインターネットを利用するユーザーは明らかに増えています。コンテンツのスマホ向けのデザインを考慮し、ソーシャルメディアでシェアされやすく、目的ページへの導線を作らなければならないと思います。(導線を作っただけで、メルマガの登録数が増加しました。)

長く支持される為には、長く運用しなければなりません。キャッシュポイントは必要です。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

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