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マーケティング

コンテンツマーケティングとは?コンテンツマーケティングの種類を解説

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こんなバズを起こすのは、簡単じゃないよ

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コンテンツマーケティングは、現在の日本の主流であり、先日開催されたデジタルマーケティングEXPO春でも、ブースの半分くらいがコンテンツマーケティングの中のオウンドメディア(自社サイト)を構築するためのCMSやそれを活用した(コンテンツ)SEO対策サービスでした。

「こんなに注目されている手法だから、新規顧客もバシバシとれるに違いない。」と思う人もいるだろう。しかし、そんな簡単にうまい話は存在しません。

コンテンツマーケティングとは一言でいうと?

 

スタートは一体どこからか?

コンテンツマーケティングのスタートは、ブログ開設のタイミングではなく、コンテンツが蓄積されてからである。

例えば、集客の必要性を感じ、アメブロを開始します。
アメブロのデザインの設定を行い、「よし、集客をしてみよう!」と思っています。

ブログ集客やコンテンツマーケティングの開始点をこの時点という人は少なくありません。

しかし、これは間違いです。なぜならば、ブログもメディアも人が集まり出すのは、集客力のあるコンテンツが積み上がってからです。

なんの情報もないブログが設置したことがスタートと捉えている場合、そこからコンテンツを積み上げる時期がスタートします。この時期が、実は一番長く、リードタイムとしてはかなり長いものになります。

リードタイムとは、その時間だけでみると生産性がない時間のこと。例えば、お店の出店の場合は、店舗決定、そのお店の内装工事、出店準備がリードタイムに該当します。この時間を短くするのが、すぐに収益を得るコツになります。

集客とは、来客が発生する時期から計算しますので、コンテンツがない時期から算定すると、リードタイムの長さにモチベーションを失い、期待していた結果が得られないことで、見込みも狂うことになってしまいます。

訪問者数を獲得できるようになってからも、成果発生まで時間がかかる場合がある。

自分の立場で考えてみてください。

興味深い内容を取り上げるブログを見つけました。

このブログを読んで、皆さんは「すごい!」「共感できる!」と感じたとして、ツイッターやフェイスブックでシェアしたとします。

「そして、そのブログを書いた著者のサービスを申し込む?」

答えはNO。そのほとんどがサービスまで興味を持たずに離脱します。

当然ですが、情報を得るために検索、閲覧、シェアまで行っても、「欲しい。」と等しいわけではないからです。

情報を見つけて、「やった。」とか「これ!これ!」と思っても、「有用な情報の提供者だし、サービスを購入しよう!」という気持ちにはすぐになりません。最初は警戒し、信用できる要素を見つけるまで時間がかかります。それは一部の話であり、大多数の人が離脱後、記憶に定着せずに忘却してしまいます。

信用されるまでにも時間がかかると考えてもよいでしょう。

顧客を得るまでは、相応のコンテンツ量も時間もかかるということです。

参考消費者行動モデルAIDMA(アイドマ)のマーケティングへの活用方法

離脱をそのままにすると、訪問者数をいくら稼いでも、実利が小さくなってしまいます。そのため、離脱を少なくすることが、売上アップのセオリーになりますが、その方法として、無料コンテンツや特典を配布することで、メルマガを送信できる環境にしてしまうリードジェネレーション戦略と言われます。

集客力向上に効果がある知っておくべき集客の思考と方法とは?

 

コンテンツマーケティングの種類とは?

コンテンツマーケティングは、WordPressでSEOを行う印象が強いため、SEOを行うことばかり挙げる人もいますが、コンテンツ=記事ではありません。

コンテンツは、形式を問わず、記事、画像、動画などがあります。

世間一般的には、以下の行動は、コンテンツマーケティングに該当します。

ウェブサイト(ブログ/オウンドメディア含む)

積極的に見込み客を集めるために、見込み客に役立つ情報を積極的に記事化することで、見込み客を惹きつけます。検索エンジンを仲介することから、コンテンツSEOと呼ばれることが多いです。

今現在は、企業がペイドメディア(広告媒体)にお金を払って、集客を簡単にすることに頼っているわけにはいかないことに気がつき、組織を作り、コンテンツSEOに取り組んでいます。そのため、検索エンジンに表示される記事の品質はインフレしており、何も考えずにブログを書いていただけの小さな企業や個人事業主は、検索結果から追いやられています。

もっとも、難易度が高く、もっともコンテンツの積み上げが必要なため、外注するとコストが高くつくコンテンツマーケティング手法です。そのため、参入障壁が非常に高く、仕組みを構築してしまえば、簡単には後追いすることができないのが特徴です。

参考オウンドメディアに中小企業が取り組むメリットとデメリット

Youtube

Youtuberは、コンテンツマーケティングを動画で行っています。

彼らの戦略は、同規模のチャンネル登録者数を誇るYoutuberとコラボ、テーマを絞り込んだ一部のファンを集める動画コンテンツ作りと非常に合理的なマーケティング手法でトップYoutuberは勢いを作っています。

最近は、Vtuber(バーチャルYoutuber)が登場し、Youtuberの適齢期をすぎた人でもペルソナを使って参入できる幅をみせはじめています。

アプリ(LINE@、スマホアプリ)

アプリも実はオウンドメディアに該当します。LINE@に関しては分類がアーンドメディアなのですが、色合いとしては、かなりオウンドメディアに近いです。

アプリに登録してもらうことで、ブッシュ通知などでメッセージを届けることができます。結果的に再購入を推進する役割を満たしており、LTVの向上に貢献します。

アプリかLINE@の選択の仕方は、例えば複数店舗を特定地域に詰め込んでいる場合(ランチェスター戦略でいう局地戦を行っている場合)は、アプリ、それ以外はLINE@が有効です。

結局は、アプリは削除されては意味がありません。常連店が同じ経営であれば、メリットが大きいので削除されることがありません。それに対して、1店舗だけならば、アプリがなくても困らないという気持ちになります。そのため、LINE@の方が良いということになります。

メルマガ

メルマガは、ユーザーのメールアドレスにメールを届けます。プッシュ型の広告手段として、もっとも長く力を持っている集客方法と言えると思います。

大手通販企業や海外大手スーパーの主力であり、その効果の高さを証明しています。

メルマガに関しては、特定電子法に準拠する必要があります。

SNS

インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどのSNSを使ったコミュニケーションもコンテンツマーケティングの一つです。

それぞれのSNSは、得意としている形式とターゲットが異なりますので、それぞれに合わせたコミュニケーション手段、メッセージの発信を構築していくことが攻略には必要になります。

店舗のSNS集客をFacebook、LINE@、Instagram、Twitterで考える。

 

最初から効果(売上アップ)に貢献する方法はないのか?

当然あります。

そもそもコンテンツマーケティングは新規顧客を獲得する目的のみで行うものではありません。

新規顧客も既存顧客も対象にしています。

コンテンツマーケティングに限らず、すべての手法は既存顧客を対象にした情報発信からはじめるとうまくいきやすいです。

それは、新規顧客と違い、既存顧客は情報発信主と付き合いが存在し、信頼関係が最初からあるからです。

店舗の場合は、既存顧客にDMを発信することで、低予算で簡単に売上を作ることができます。

また、それ以外の事業の場合も、既存客に対するクロスセル(関連サービスの販売)にて、売上を獲得することが可能になります。

 

コンテンツマーケティングを取り巻く厳しい現実。ほとんどの情報発信はバズらない。

たくさんの人にシェアされることを期待させるオウンドメディアの企業や個人のコンサルタントとみなさんとはで残念ながら決定的な違いがあります。

それは文章力ではなく、最初から何らかの形で話題になり、固定のファンが存在していることです。

残念ながら、これから情報発信をはじめる人とはスタート時点が一緒ではありません。

良い文章、良い内容の記事を書いたとしても、その記事が見つかるまで時間がかかります。

そう、ほとんどの場合はシェアすらおきません。

固定のファンがいる前者は、記事を投稿した直後にシェアされます。この差が、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けば、集客力では雲泥の差になるのは、すぐにピンとくると思います。

コンテンツマーケティングのお話になると、必ず話題に上がってくるのが、はてなブックマークです。はてなブックマークは、簡単に言えば、話題になっているコンテンツが取り上がるある種の新聞のようなSNSで、ここで話題にあがった記事は、関連付けられたウェブサイトでもシェアされます。このプロセスで、ウェブサイトにリンクが設置されるため、SEO効果が得られることで注目されていますし、がっつり広告で稼いでいる媒体でもあります。

なんのつても影響力もない人が、良い文章を執筆したからと言って、はてなブックマークで人気になるのは不可能です。そのため、古くから互助会やクラウドワークスなどにブックマークを外注する企業が存在していました。もちろん、これらは、はてなの利用規約違反に該当しますので、かなり積極的に取り締まられている対象にはなっていますが、全部が全部探し切ることは不可能です。

人為的にバズを引き起こすことは、実質可能だということになりますが、これもどうなるかわかりません。昔は、iGoogleの機能を使って、PVボロ稼ぎなんて方法も存在していましたが、GoogleのiGoogleサービス提供終了により、その方法自体が消えてしまいました。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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