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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

マーケティング コンテンツマーケティング

コンテンツSEOを外注する場合、絶対気にした方が良いこと

投稿日:

コンテンツを改善することで、検索順位の改善を行ういわゆるコンテンツSEOが主流になっています。

結論から言いますと、このコンテンツSEOサービスを利用する場合は、会社の知名度関係なしにしっかりとしたバックボーンを持っているところ、及びブログコンテンツの書き方を直接教えてくれるところでなければなりません。

最大の問題は、順位の改善よりも外部が記述したことの責任がお金を支払った自分にくると言うことです。やっていることは、「上位表示さえすればいいんでしょ?」という考えの兄ちゃんに会社の看板に落書きをさせているのと一緒だと言うことです。

落書き

有名な電話営業がしつこいSEO会社のお話

グーグルのアルゴリズムが変わりまして、、、、

このスクリプトの営業電話がかかって来たことがありませんか?

うちの場合、ネットショップの開設代行までやっていますので、この手の営業が来たことの相談をたくさん受けますし、私にもかかって来ます。

パンダアップデートの時もペンギンアップデートの時も、そして先日フレッドアップデートをお題目にした営業電話がかかって来ました。

当然広告に携わっていたり、自分で調べるビジネスライクの店舗オーナーでもなければ、こんな言葉知りません。順位が下がりますと言われれば、不安になってしまい鵜呑みにしてしまうでしょう。

フレッドアップデートとは?

広告を重視する価値の低いコンテンツへの制裁を目的とした一連のアップデート。広告の表示箇所が多いページや無駄に長文のページ、品質が低い(内容が薄い)ページが主な対象。

こんな感じの認識であっていると思います。

このことを踏まえた上で、昨日の営業電話の要約をご覧ください。

(営業)フレッドアップデートのことをご存知ですか?
小形
知ってますよ。
(営業)そうですか。当社では、外部リンクを一切つけないコンテンツを追加するSEO対策を行なっております。
小形
具体的にはどういった人たちが書くんですか?
(営業)社内に多数のプロフェッショナルがいます。御社の役に立てると思います。
小形
役に立てるってことは、当社のドメインがフレッドアップデートの脅威に犯されていると確認したわけですか?また、そのプロフェッショナルは、私の分野のプロだと言うことですね。
(営業)いえ、、、、ウェブサイトは確認していません。プロとは、検索順位を上位に表示するプロです
小形
確認してない?フレッドアップデートの営業でしょ?ちなみに、WELQって知ってる?

この段階でツッコミどころが多いことが多数存在することがわかります。

ちなみに、この営業電話をかけて来た会社は、これが最初という訳ではありません。つい先日までは、低品質な記事ばかり書いているブロガーにリンク目的の記事を書かせるサービスを提供していました。その段階で、外部リンクの下りは一切信用できません。

フレッドアップデートと記事の追加は関係ある?

フレッドアップデートの影響を受けるウェブサイトは、「無駄な長文コンテンツが多く」、「広告の表示箇所が多く」、「低品質なコンテンツを含む」ウェブサイトだと言われています。フレッドアップデートを営業のスクリプトに用いているのに、コンテンツの追加によるコンテンツSEOの営業とは内容があっていません。

営業を受けたウェブサイトは、このウェブサイトですので、当然アフィリエイトを過激に行なっている訳でもありません。

やるならば、「低品質のコンテンツの良品質化」、「コンテンツ設計の見直し」でしょう。

営業先の調査を全く行なっていない。

私はSEOの営業電話自体は否定派ではありません。なぜならば、本当は必要なサービスなのに、そのサービスの必要性を認識していない事業者が多いことを知っているからです。

コンサルティング先には、この言葉自体知らない人も多いですし、ウェブサイトでの集客の鍵は未だに制作だと思っている人が多くいます。まあ、確かにランディングページとかは、広告を当てることが大前提ですので、制作面にかかって来ますが、通常のウェブサイトでは運用の方が圧倒的に重要です。

ただし、サービス業の営業電話は、ソリューション(問題解決)とコンサルティング(教育)が大前提で、残念ながら、この文字が会社名に含まれている癖に、必要性のないものを販売する押し付け営業電話が目立ちます。

フレッドアップデートを看板に使うのであれば、営業先の脅威判定を何らかの形で行う必要がありますし、何の説明にもなっていませんね。

コンテンツSEOを導入する場合にもっとも気をつけなければならないこと

コンテンツSEOの場合、次の3つが型としてあります。

  1. コンテンツの作成を教える。そして、コンテンツの改善を行う。
  2. 内容の提供をお願いし、プロのライターが成型する。
  3. 内容もコンテンツも全部請け負う。

もっとも気をつけなければならないのは、内容もコンテンツも全部請け負うタイプのものです。

理由は簡単です。外部の人間が執筆したコンテンツは、全部自分が言ったことになるからです。

DNAのWELQ騒動を見てもわかる通り、その道のプロではない人間がコンテンツSEOを行い収益を増やすと言う目的のみを持って行動した結果、内容に大きな問題があると発覚。謝ったのは、そのセクションの責任者ではなく、全くその業務に関与していなかったとされる会社の責任者たちです。

謝罪

そして、これらの騒動をみたちょっと頭がやわい痛い業者たちは、専門家が記述したコンテンツをリライトする形で、記事を追加しています。

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上記の2つには、記事代行の外注サイトのリンクが設置されています。現にフェイスブック広告でウェブ集客のランディングページをよく見るのですが、「これうちからパクったな。今現在の情報は確認して言ってるよな?」と言うものも。

そうです。専門的であれば良いという訳でもありません。その情報が古ければ、そのコンテンツを最新のものとして公開したその道のクライアントは赤っ恥をかきます。

これらの知識のさじ加減は、専門でなければわかりません。これと同じようなトラブルを回避するためにも業種専門制をとっている士業やコンサルタントがいるのです。

コンテンツSEOは、何かが発生した場合は、責任が発注側に発生しますので、着手する業者は誰でも良い訳ではありません。

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これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

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