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オウンドメディアマーケティング

コンテンツマーケティングができない5つの言い訳から脱却する為の解決策

更新日:

「コンテンツマーケティングってなんだかめんどくさそう!」というイメージを持って、着手しなかったらどんなことが起こるでしょうか?

今現在、このウェブサイトでは、アクセスする人の約50%がスマートフォン経由です。iPhone5のようなLTE対応スマートフォンが増えれば、更にこの割合が伸びることが想像つきます。どこからでも検索し、どこからでもコンテンツを購読することが一般的なことになります。

また、流行の決定打は、検索すると企業サイト以上に商品レビューなどの役立つ情報を発信したコンテンツサイトが目につきやすくなったことにあります。これらのコンテンツサイトは企業サイト以上に信用され、人気もあり、シェア数も大きいわけです。

"コンテンツ"を基軸にしたマーケティングを行わないことは、衰退することはあっても成長することはなかなか考えづらくなっているとも言えます。

「でも、うちの会社には、その体制がない。」という経営者やマーケティング担当者の為に、コンテンツマーケティングができない5つの言い訳とそれに対する解決策を紹介したいと思います。

この記事の元ネタは、MarketingLandに投稿されたChris Winfieldの「How to Overcome the 5 Excuses That Will Kill Your Content Marketing Efforts」です。以下は要約です。

本当に何かをしたい人は方法を探す。それ以外の人は、言い訳を探す。

言い訳はコンテンツマーケティングを実践していく中で大きな障害です。

社全体にコンテンツの作成に協力を頼むことが必要になります。コンテンツの作成は真剣に考えることとたくさんの時間が必要で、非常に手間のかかる作業です。

そして、優秀な社員は、協力できない言い訳を話すことがあり、コンテンツマーケティングは壁にぶつかることがしばしばあります。

零細企業であれ、トップ100の超大手であっても社員が記事を書くことができない理由があるのはよくあるお話です。

そこで、最もありふれた5つの言い訳をここで取り上げ、それを乗り切る方法も解説します。

言い訳その1”アイデアがないんだ!”

解決方法:アイデアの貯蔵庫を準備する。

コンテンツを作成する上で、考え込ませるようなことをしてはいけません。

誰でも寄稿できるアイデアは持っています。社内のすべての視点からアイデアを聞き取るべきです。

社内で寄稿出来るアイデアを持った人が集まれば集まるほど、会社のブランドに良い結果をもたらすことになります。

考えることに社全体を巻き込む為には

アイデアを選択する仕組作り:文章の共有やアイデアを投書する窓口などのような現実的であるものを作る。

最良のアイデアを選択する。そして、コンテンツ作成協力者はアクセス出来るようにする。:課題ごとにアイデアリストから使用するアイデアを選ぶことができる。

そして、参加する人間は少なくとも3つのコンテンツのアイデアを提出する。

言い訳その2”時間がないんだ。”

解決方法:計画があれば良い。

通常業務以外にコンテンツ作成業務をすることはかなりきわどいことです。そこで、計画が重要になってくるのです。

・編集計画をカレンダーにし、参加している全員がアクセスできるようにする。

・計画の実行まで少なくとも1ヶ月の準備期間を作る。

・締切も作る。これは必ずやらなければならない。

・アイデア、概要作成、初稿のような段階にも計画を用意する。最後の一分まで待つことをなくす為には、必要なもの。

・ワークフローとガイドラインはわかりやすいものを用意するんだ。そして、微調整は加える。

言い訳その3”わたしは文章がうまく書けない”

解決方法:書くこと自体期待しない。

強みを活かして得意な人に任せればいいです。

書くことが下手な社員の強みを活かしてコンテンツマーケティングに巻き込む為には?

調査と分析:分析が得意なメンバーにはデータの収集を行わせ、インフォグラフィクスや文章、その他の調査結果を記したコンテンツの為に分析させる。

クオリティの保持および事実確認:事務系の社員は、綿密な確認作業でコンテンツ作成に加担することができる。誤字や文法上の誤りを修正する。

宣伝活動:社会的なつながりが多い社員は、活発なソーシャルネットワーク上でコンテンツを広めることに加担することができる。

言い訳その4”表に出るのが怖いんだ”

解決方法:強いサポート体制

従業員のほとんどは内部(他の社員)と外部(同一の業界の人)から判定されるような仕事に恐怖心をもっていることは確かなことです。

そこで、編集者が必要になります。編集者は、寄稿者の代理人として働き、観念から発行まで寄稿者のコンテンツを導きます。

編集者の仕事は、コンテンツの公開、削除、改訂の判断をすることです。

こうすることで、企業のブランドだけではなく、従業員も守ることにつながります。すごい編集者になれば、寄稿者は名前入りのコンテンツを公開することに不安を感じなくなります。

言い訳その5”無料でそんなに情報を出したくないよ。”

解決方法:情報を出すことが如何にいい結果をもたらすか説明する。

契約や機密で成り立っている企業の世界では、自分の仕事を無料で話すことは、利益との葛藤になります。

計画通りにすすむことは滅多になく、編集もマーケティングも暗礁に乗り上げることはよくあるお話です。

知識を共有することは、良い結果をもたらし、仕事も簡略化されることに多くの従業員は気がついていないのです。

会社だけではなく、従業員の仕事にも役立つのがコンテンツマーケティングなのです。良いコンテンツは次のことを成し遂げます。

・見込客の教育
・リーダーシップの構築
・プロとしての評価を構築する
・信頼されるようになる。

上記の5つの言い訳を見て、みなさんはどう思いましたか?

普通に口にしてしまうことばかりだと思います。実際にわたしも上記の5つの言い訳は全部耳にしたことがありましたので、今回このネタを取り上げることにしました。

「やらない。」「やれない。」という誰でもできる判断を下した結果、チャンスは通りすぎてしまいます。特にコンテンツマーケティングは積み立てるもので、やればすぐに効果が出るということはありません。今最も必要なことは、いち早く参入し、存在感を作り上げるという意気込みでしょう。

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何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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