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WEB戦略 コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングのコンテンツとブログの記事の違いとは?

投稿日:

表参道のマクドナルドで受付待ち中ですので、簡単なコンテンツをお届けしたいと思います。

最近、私のこのブログでは、コンテンツマーケティングという言葉を乱発しています。コンテンツ(contents)とは、そのままの意味で情報内容のことです。wikipediaでもそのように記されています。厳密に言えば、本や雑誌も情報内容の集合体であり、それらを使ったマーケティングはコンテンツマーケティングです。これは広義の意味です。

私も取り上げているコンテンツマーケティングは、デジタルコンテンツを通して、人から支持されることでブランド価値を高め、かつ検索エンジンなど人以外の部分からも評価され優位性を発揮するものです。この分野に関する議論は、最近興ったものです。

ちなみに、厳密にはコンテンツマーケティングの定義は以下のようになります。(by CMI)

Content marketing is a marketing technique of creating and distributing relevant and valuable content to attract, acquire, and engage a clearly defined and understood target audience – with the objective of driving profitable customer action.

コンテンツマーケティングとは適切で価値あるコンテンツを作成し配布する技術である。ターゲットとなる見込み客のことを理解し、これを明確に定義することにより、見込み客を引き寄せ、獲得し、見込み客と関わり合い、見込み客に購買に結びつく行動を促すことを目的とする。(和訳抜粋)

ブログの記事との明確な違いは?

ブログの記事とコンテンツマーケティングのコンテンツの明確な違いは以下のようになります。

1.中心に存在するのが自分か?見込み客か?

ブログの記事は、自分が書きたい内容を書いてしまいがちです。それは、自分が書きたいから書いているのであり、それを読む相手への考慮は中心にはありません。

それに対して、コンテンツマーケティングのコンテンツは、支持されるものでなければ何も始まらないため、見込み客を中心に置き、見込み客に支持される内容で構築していきます。

最も大きな違いはこの点にあります。

2.専門性

ブログの記事は必ずしも専門性を発揮する必要はありません。コンテンツマーケティングのコンテンツは、ブランド価値の向上を狙っています。その為、自分のホームになる専門分野で支持されることが必要になります。

つまり、ブログの記事は、必ずしも専門的でなければならない決まりはなく、コンテンツマーケティングのコンテンツには、専門性がなければなりません。

3.閲覧性

コンテンツは、ブランド価値を向上させる為行うものであり、できるだけ分かりやすく丁寧で簡潔な文章で構成することが絶対条件です。

4.その他

これも厳密な決まりはありませんが、日本の場合、ブログとはアメブロやライブドアブログなどの無料ブログを指す場合が多いです。これは、自分自身で運営しているブログではなく、運営会社に保守してもらっているブログです。

コンテンツマーケティングを行う場合は、自分でドメイン(このブログの場合はit-success.net)を持ち、サービスページやプロフィールページなど重要なページをまとめる場合が多いです。これは、コンテンツをまとめることで自身のウェブサイトの規模が大きくなり、検索において露出が大きくなる為です。(SEO)

また、目的に応じて、他所の専門性の高いウェブサイトに寄稿を行ったり、YoutubeやFacebook、Twitter、Pinterestなどのソーシャルメディアを利用します。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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