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プロのコピーライターじゃないんだから、ブログは丁寧に書くべきですが、上手に書かなくても良い。

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ブログを書くことにストレスを感じている人がいるようです。これを読んでいるみなさんも、もしかするとそうなんじゃないですか?コンサルをしていると、このような言葉が出るクライアントは一人や二人ではありません。むしろ、ほぼ全員の口から出る言葉です。ですので、私は以下のようなことを言います。

1.好き勝手書くのは困る。

趣味でブログを書いている訳ではありません。お店の人ならば、「客数を増やすため」「既存客の来店頻度を向上させるため」に書きます。成果がなければ、目的を見失ってしまい、ブログを書くことをやめてしまいます。

また、ここで考えるべきなのは、成果というものは好き勝手やっていればいいものではありません。ブログは情報発信ツールとは言いますが、読んでくれる相手とコミュニケーションを発生させるコミュニケーションツールでもあります。会話のように、相手の興味のある情報を提示していかなければなりません。

2.参考にするメディア

よくブログに困った時に、人気ブログを参考にしてしまいがちになります。参考にしているうちに、書き方、文章、ネタまで・・・という状態になっていませんか?そして、なかなか書けない自分にいらつき、更新頻度を下げているということにもなっていませんか?

人気ブログは、文章を書くことに慣れている人がほとんどです。そりゃ、慣れている人に比べれば、文字数も、うまい言い回しも書くことなんて出来ませんよ。人気ブログを参考にし出すと、文章のテクニックばかりに目がいってしまい、もっと大事な「相手の存在」を忘れてしまうことになります。

だ・か・ら!ちょっと考えて欲しいんですよ。

「ブログで参考にする媒体がブログだって誰が決めたの?」
「興味をひくことが大事ならば、もっと広い意味での情報発信ツールを参考にするべきでは?」

雑誌、本、写真集、詩集、看板、チラシ、などなど。「いいなー。」と思ったものは、参考になるわけです。事実、写真や動画も検索される時代ですし、シェアも頻繁に起こっています。文章も大事ですが、文章だけに頼る時代でもなくなりました。

3.っぽく書く技術を学び、省エネする。

繰り返しますが、あなたはプロのコピーライターではありません。ですので、うまい言い回しを書かなければならないわけではありません。

「では、どうすればいいのか?」―――怠ける技術を学ぶことです。中身は、労力をかけない、それっぽくみえる書き方です。

例えば、写真集を真似ます。通販において、商品のイメージは何よりも望まれる情報の1つになります。商品の画像を日常的に撮影し、それらの画像で1つのストーリーを作ります。画像1つ1つに一言のコメントを付け加え、1つの記事にまとめます。これは、やってみると非常に簡単で、時間もそんなにかかりません。

4.  欲しいと思われているのは情報であり、完璧さではありません。

上を見ればキリがありません。専属の担当がいる企業と同等のクオリティーを日常的に提供することは不可能です。なにより、クオリティーよりも情報が大事であり、完璧なものを提供していこうとしていくと時間があっというまになくなりますよ。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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