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歯医者のウェブ集客は、ターゲティングで9割決まる?

投稿日:

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マーケティングプロデューサーの小形です。

最近、関東に引っ越しをしたのですが、歯医者の多い事多い事。

私の住んでいた山形県川西町は10年後の人口が6割減る予測もあるため、歯医者はそんなに多くはなかったので、コンビニより多い歯医者を肌で感じるということは少なかったです。住んでみると、歯医者、パン屋、整体院と美容院の数はもうハンパないですね。

さて、今回は歯医者のウェブ集客についてお話します。

①検索背景を知る。

「なぜ、歯に悩みを抱えている人が検索するのか?」

それは、簡単。現在進行形で悩みを抱えており、問題解決に至る手段がないと判断しているからですね。地元に歯医者はいっぱいあるけれど、そこの歯医者の治療や治療方針に満足してないんですよ。ぶっちゃけて言いますけれど。

インターネット上を探し、最も自分の悩みを解決してくれる歯医者を見つけたいと思っています。

②求められることを知る。

上記の患者にとって、求めていることは「問題を解決できることが十分に期待できる情報」です。

完全に否定はしませんが、人柄とか人情味ではありませんね。これを重視するのであれば、インターネットで検索はせずに、友達の紹介で歯医者を探しますよね。

第三者の評価(お客様の声)、治療が十分にできる設備、問題解決にいたる担当医の実績などが該当します。余談ですが、現在通院している地元では人気の歯医者さん。好きな食べ物やあだ名などを記したプロフィールのパワポを見せられましたが、相当不安です。じいちゃん、ばあちゃん相手ならまだしも、得意な分野と実績が全く見えないからです。

③対象を絞る。

ここが重要で、歯医者の集客は、数が多いからこそ対象に顧客を明確に絞らなくてはなりません。ブログならまだしもホームページの場合、対象があやふやになるとコンテンツが乱雑になり、反応率が下がるからです。

具体的に誰を対象にするのかを明確にして、その人が安心できる情報をピックアップし、トップページで重点情報として編集していきます。

また、的外れな院内オペレーションで不安を煽ることもなくなります。

④得意な分野もできれば絞った方が良い。

「全部解決できます!」とおっしゃりたい気持ちもわかりますが、できれば口コミにつながるような患者を集めた方が良いと考えます。

口コミは治療に満足のいった患者から伝染するからです。そのためには、得意分野を言い切ってしまい、できる限り良い顧客の声を集めるのが効果的です。

ちゃんと情報発信をしている歯医者は少ない。

歯医者に限ったことではないのですが、ニーズが高いのに対し、医療関係の業種ではインターネット上で情報発信をしている事業所はまだまだ少ないです。

特にブログを活用し、検索による顧客を増やしていきましょう。

歯医者のおすすめ集客ツール

歯医者の場合、問題解決系の情報発信が主になることから検索と広告による集客がメインになります。そのため、以下のツールがおすすめになります。

WordPress

おすすめ度★★★★★

世界で最も普及しているCMS。ブログとホームページが一体化している自社サイトの構築が可能。

FACEBOOKページ

おすすめ度★★★--

FACEBOOKは、客層が比較的高めのため悪くはないが、画像や動画による情報発信がメインのため、FACEBOOKページを使った情報発信は難しい。

FACEBOOK広告

おすすめ度★★★★★

FACEBOOKのアクティブユーザーは、比較的ステータスが高いため、広告媒体としては有能。クリック課金型のため、ビジュアル広告を使えば、クリックしていない人にもイメージ付けをすることが可能。

Twitter

おすすめ度★★----

歯医者ではフォロワーが集まらない。ブログのタイトルに#歯医者でもつけておけば、アクセス数は微増するかもしれないが、あまりマッチはしていない。

以下は医療のガイドラインが存在するため、コンテンツを見直さなければ通過しない可能性あり。

Yahoo!プロモーション広告(YDN)

おすすめ度★★★★★

Yahoo!と提携している媒体に広告を表示するディスプレイ型の広告。リマーケティングが可能で、ブログとの相性が良い。歯医者の場合、女性をメインにしたいため、大手サイトへの出稿ができるYDNが一歩リード。

Googleディスプレイネットワーク

おすすめ度★★★★-

Googleが提供するディスプレイ型の広告。Yahoo!が大手サイトと提携が多いのに対し、Googleは個人との提携が多い。そのため、情報の表示量が多い。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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