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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 マーケティング

専門店ほどやった方がいいネットショップとのダブル店舗戦略

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前に、ルミネがリアル店舗とネット店舗のクロスメディア戦略を行っている記事を書いたことがあります。

これを見て、資金に余裕がある大企業の戦略ととるか、小規模な企業でも真似ができる部分が多いととるかで、3カ月後、6カ月後、1年後の売上に差が間違いなくでるでしょう。

特に、その差が大きくなると思うのが、特定の商品や特定の目的の為の品揃えをしている専門店です。

専門店はネットショップとの相性が良い。

インターネットの場合、特定の分野に特化している方が1つのウェブサイトをマーケティングしやすいです。

これは、検索エンジン対策や広告などの対システムのマーケティングでもそうですし、顧客目線で考えると1つの用途やコンセプトに沿っているお店の方が、自分の探している商品を見つけやすいからです。

例えば、雑貨屋と言われるよりも欧州で10代~20代の女性に人気のある雑貨を専門に扱っていると言われた方が分かりやすいですし、最初から欧州のトレンドを求めている人にとってそういってもらった方がお目当ての品を見つけやすいですよね。

ネットショップ化するメリット

ネットショップのイメージには、「ザ・通販」が付きまとっています。遠方の方の顧客を開拓するのがネットショップの役割とだけ定義する人は少なくはありません。

勿論、その役割もあります。ですが、それだけではありませんよね。

例えば、リアルのお店に来店しているお客さんがある時ものすごく忙しくなり、店舗に来店することがなくなったとします。なんとなく行かなくなった結果、そのお店に行くことをやめてしまうということは多いことです。

ネットショップを作ることで、顧客側は24時間注文することができるようになるため、お店と顧客の関係性が切れづらくなります。結果、機会損失を最小限に抑える効果があります。

リアルだけ!ネットだけ!ではなく、総合力で勝負

ネットショップを作る理由もお店を作る理由も、目的は一つです。「生きていくためのお金(利益)を稼ぐこと。」

リアルからの売上やネットからの売上を切り分けて考えるのは、古いというかそもそもナンセンスな考え方になってきています。インターネットを利用するメインデバイスがパソコンからスマホやタブレット機器にシフトしていることで、リアルの世界にネットがしみ込み始めているからです。

以前からもお話している通り、売上を上げる為には、客数を増やすことと平均購入回数を増やす施策が重要です。受注方式でかかってくる手数料に違いはありますが、機会を損失したロス分を補う新規顧客の集客コストを考えれば微々たるものです。

総合で、客数を増やし、平均購入回数を増やすこと。「今後はネットで儲けよう!リアルで儲けよう!」と考えるよりも、ずっと効果的なアイデアが浮かぶことは間違いありません。

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