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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

ドロップシッピング業者 初の逮捕

投稿日:

儲けた金額を謳うビジネスは危ないというのはこのことなんじゃないでしょうか?

ドロップシッピングをすることで、多額の利益が上がると嘘をつき、ホームページ作成料など含む契約金900万円ほどだまし取ったとして、東京の台東区のホームページ制作業者が逮捕されたようです。

ドロップシッピングというのは、簡単に言えば、インターネット上に存在するメーカーの代理店のようなビジネスモデルで、メーカーが定めた卸値に好きなだけ取り分を上乗せして販売する。商品の発送は、メーカーが直接行うので、販売者は在庫を持たずしてビジネスが出来るというものです。

一見すると、良さそうに思われますが、非常に儲けることは難しいです。

というのも、インターネット上で販売をするわけですので、同じ商品がさまざまな価格で検索にひっかかってしまいます。

勿論、ドロップシッピングを行っているようなメーカーは、当然直販も行っています。

中抜きのないメーカー直販の価格が当然一番安くなる為、よほどの理由がない限り販売者からは買いません。

また、在庫をかかえないということはメリットでもありますが、リスクでもあるわけです。

注文、入金も完了しているのに、メーカーの都合で商品が発送されなかった場合どうなると思います?

購入者にとって、ビジネスモデルなんて関係ありませんので、責任はメーカーではなく販売者にあるわけなんですよね。

ビジネスは、「儲ける」「儲かる」ことを最低限の目的としてやらなければなりません。
しかし、100%成功するというものはありません。副業でできてしまう上に、参入が多いドロップシッピングは尚更です。

なお、今回逮捕された業者は、400人近くから4億円以上だまし取った疑いがあるようです。

ドロップシッピングでこれだけの金額を集める力があるのでしたら、違う方向に情熱を向ければ、もっと儲けられたかもしれませんね^^;

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