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ECサイトにおけるブログの重要性

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「ECサイトを作る理由は何なのでしょうか?」ーそれはインターネット上に決済出来る仕組を作ることで、売上を上げ、利益を得る為です。これ以外の理由はないでしょう。

ECサイトは制作の段階よりもその後の運用で勝負が決まります。消費者行動モデルのAIDMAにもある通り、Attention(認知)がなければ、そのウェブサイトの存在すら知られておらず、購入できるわけがありません。また、同様の内容のECサイトが増える中、認知されたところで、購入に直接結びつかないケースも少なくありません。

adwordsなどの広告を使えば認知に関することの問題はなくなります。しかし、頼り切りになることで、入札額に左右され、無料で新規顧客が集まることがなくなります。そこで、重要になってくることが、ブログを書くことです。

ここでのブログを書くこととは、WordpressなどのECサイトと同一のドメインでも運用出来るCMS(簡単に言うとウェブサイトに埋め込める高機能のブログシステム)を利用することを言います。

E-commerce
画像クレジット:oligarh2

ブログを書き、コンテンツを増やすことで以下のような効果を得ることができます。

vs Google

ブログを書くことは、ウェブサイトのページを追加していることと同じことになります。ブログの記事が増え、ウェブサイトの規模が大きくなることで、さまざまなキーワードで流入することになります。無料で、たくさんの情報の提供次第で将来購買に結びつく見込客とほんの少しの今すぐ購入に結びつく人々を集めることができるのです。

vs見込客

インターネット上では、パソコン、スマホ、タブレット機器を通して、いつでもどこからでも情報を得ることができます。スマホに限っては、Googleが調べた結果、100%のユーザーが商品の情報を探したことがあると答えています。ブログを書くことで、これらのユーザーに商品を扱う専門家として接することができます。専門的な情報を与え続ければ、ユーザーとの間に信頼が生まれます。

vs既存客

既に商品を購入した人に対しては、商品の情報を提供し続けることはアフターフォローにつながります。ブログを通して、商品の使用上の注意やさまざまなお客様の活用例などを紹介することによって、消費する商品の購入機会を生み出します。

大前提として・・・

しかし、この話には前置きがあります。ブログというと「今でも自分の書きたいこと、伝えたいことを書く場」であると認識している人が多いと思います。ですが、それらのコンテンツを、一体誰が求めるんですか?

また、説明が抜け落ちている穴の多いコンテンツは、学びを与えず、専門家としての信頼を構築することはできません。

大前提として、コンテンツは相手が知りたい内容に遵守しなければ大きな集客効果はブログで得ることはできません。また、学びのある読み物や動画として成立していなければなりません。

一見難しいことのように思えますが、日常業務の中で耳にするお客様の声(クレームも含む)は、1つや2つではないはずです。それを一つ一つ拾い集めていけば、それは立派なコンテンツになりえます。

追伸

新しいプログラムを近日発表します。
ワードプレスマスターコースの後継のプログラムです。

これからワードプレスを使いたい人にとって、
設定やプラグイン、テーマの編集は大きな課題です。

基本をマスターし、テンプレートでブログを自由に運用できるようになることがゴールになります。興味のある人はメルマガにご登録ください。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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