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メルマガがFacebookやTwitterよりも有用な理由

更新日:

メルマガは過去の産物だといわれがちです。

ですが、それは、今で言うとFacebookバブルのようなことが過去にメルマガにあったからであり、今でも有用です。

この影響もあってか、Facebookよりもメルマガの優先順位が低い方が多いようです。

ビジネスをやっていない方でしたら、それでもいいですが、ビジネスをやっている方ならば、それは大きな間違いです。

メルマガは、仕組作りの重要度で言えば、Facebookよりも上位に位置します。勿論、Twitterよりも上位に位置します。

その理由をこれからお話します。

対象の違い

Facebookは基本的に知り合い、Twitterはもっと大きな囲いでコミュニケーションをとることが一般的です。

これらの対象は、あなた本人とつながりを持つことを望んでいるものですが、ビジネス的なつながりを望んでいるものではありません。人によっては、あなたが何の仕事にすら興味をもっていない人が多いでしょう。

メルマガはそうではありません。

例えば、サンプルを購入した人、過去に商品そのものを購入した人にメルマガを送ります。この方達は、あなたがビジネスで提供している価値に興味を持ち、実際にお金を払っている方です。

また、ブログやホームページからあなたのメルマガに登録した人は、あなたが提供する価値についてもっと深く知ろうとしています。

どちらが仕事に直結するのかは説明する必要もありませんね。

ログインが必要なのか?

FacebookとTwitterはログインを必要とします。つまり、相手側がアクションを起こさないと閲覧できないのです。

それに対して、メルマガは相手のメールの受信ボックスに直接送ります。

平日ならば送って1〜2時間の間に相手はその情報を閲覧していることになります。勿論、ログインなしにです。

問題はどうやって購読者を集めるのか?

お店も行える簡単な方法の一つが、既にお客さんになっている人を集めるという手があります。いわゆるデータベースの活用です。

メールアドレスを収集していない場合は、最初のうちは、おまけのプレゼント、特売の優先的なお知らせなどメルマガに登録するメリットを説明し、QRコードで登録してもらえばいいでしょう。

また、ホームページなどで来店クーポン(安易な値引きではなく、商品の増量やプレゼントなども考慮する)を配り、その方法にメルマガを挟むという手もあります。

購読者の集めること自体は工夫すればなんとかなります。

送信するメールの内容は?

メールの内容は、「来てね!」というものはほとんど意味をなさないと思います。

というのも、なにも用事がないのに「来い」と言われれば、「今忙しい」と返しますよね?
それと同じで行く意味が分からないからです。

必ずメルマガを発行する時は、購読者が自分に何を期待しているのかを考慮しなければなりません。

例えば、まちの整体院さんの場合、あなたはカラダを楽にするプロという見方をされています。家で簡単にできるカラダのケアの方法は購読者の方ならば知りたい情報ですよね。

「それが来店につながるのか?」

十分につながります。もし、お客さんが安さを求めているのでしたら、あなたのお店を選ばずに少し位遠くても一番安いお店を探し出し、そこに通うでしょう。

つまり、あなたのお店を選んだ理由は安さではないという意味です。

整体院の例を引きずるとあなたの整体院を選んだ理由はおそらくは、カラダを早期に楽にしてくれる見込を感じたから。

クーポンの乱射とカラダのケアの方法を教えるのは、どちらを求めているかは明白でしょう。

送信の頻度は?

これは、メールを送る先が携帯かPCかで大きく異なってきます。

もし携帯ならば、毎日届くメールはかなりウザイです。

一説には、その人があるものを忘却する周期は3週間と言われています。

つまり、相手が携帯の場合は、隔週〜3週間周期がちょうど良いということです。

また、相手がPCの場合は、高頻度でもOKです。

ただし、毎日送る必要はありません。無理をして編集された情報は、購読者にとって有用ではないこともあり得るからです。

ソーシャルメディアをやるよりも大きな成果が出やすい。

特にお店の場合はFacebookを考える前にメルマガを考えた方がいいです。

いや、すべてのビジネスにおいても言えます。インターネットで集客を狙うならば、こっち(メルマガ)が優先です。

なんでそんなことが言えるのか?

月商100万円売上を改善したケースを実際に知っているからです。勿論、小さなお店です。

また、ここまでの成果が上がってない方でもメルマガという持ち手を増やしたお客さんが受注増を実現しています。

見込みが不透明のものに頼るよりもまず手堅い方法を学びましょう。

ツンツンしているね!って言われるので、たまにはデレてみます。(笑)

追伸:)

新しいメルマガプログラムを現在準備しています。

明日までになんとか公開したいと思います!

追伸その2:)

ワードプレスのプログラムをお申込して頂いた方の大半が、
「こんなこともできるんですか!」という驚きの声を頂いております。

ブログとしての活用が目立っている関係で、
ブログ程度の活用を勉強しようと思っている方が多かったようです^^;

はっきり言ってそれでは勿体ないですし、
どうせならばビジネスに結びつけましょうよー。

というのが今回のコンセプト。

元はかなり高い確率でとれるのがこのプログラムの恐ろしいところです。

WordPressのビジネスカスタマイズについて知りたい方はこちら 

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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